キャラクターデザイン学科

イベント

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2013年5月9日  イベント

4月オープンキャンパス

 

緑茶がすごく好きでよく飲んでいるのですが、最近は伊右衛門の「贅沢冷茶」にはまっています。

こんにちは!副手の齊藤です。

 

4月28・29日に春のオープンキャンパスが行われました。

 

キャラクターデザイン学科のブースはこんな感じで

「キャラデ!」のロゴをバーンとでっかく飾ったのですが、

とっても目立って大成功でした!

 

キャラデブース入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑合格祈願のたすきをかけた「きゃらぽん」が入口でお出迎えです。

(くりぬかれた穴から顔を出して写真が撮れる仕様になっている

遊び心満載の看板です!)

 

 

毎回大好評の缶バッジ制作ワークショップは、今回もたくさんの人に体験してもらうことができました!

自分の描いたイラストが缶バッジになるというのは 何だかうれしいものですよね。

 

完成した缶バッジは記念にプレゼントしているので、そのまま服やバッグにつけて帰る人もたくさんいました。

 


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ブース内では先生や学生スタッフが

「キャラデってどんな学科?」「どんなことが学べるの?」

といった学科についての質問や

 

「この授業ではどんなことをするの?」「先輩達はどんな作品を作っているの?」

といったより具体的な質問にもお答えしていて、とても賑やかでした。

 

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先生や先輩達の生の声を聞いて、キャラデで学べることやその魅力をたくさん知ってもらえたのではないかと思います。

 


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今回来られなかったという方も、もう一度行ってもっと話を聞きたい!という方も大歓迎です。

 

また次回、ブースでお待ちしています!

 

 

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2013年4月4日  イベント

プレイバック 2012年度謝恩会

 

こんにちは、学科副手の延本です。

 

早くも新入生を迎える季節となり、

新たな顔ぶれを覚えるのに必死になっております。

 

ですが新入生のことでいっぱいになる前に

 

ここで卒業生のことを心ゆくまで振り返っておきたいと思います!

(ほんとは新入生を迎える前にあげておきたかったのですが・・・)

 

 http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=3303 の記事から続いております。是非合わせてご覧ください。

 

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さて、先生から卒業を祝って頂いた後は、

卒業生から、感謝の気持ちをこめて謝恩会です。

 

有志メンバーによってつくられた4年間をざっくりと振り返る映像で謝恩会はスタートしました。

曲は 踊る大捜査線のメインテーマにのせて・・・

 

 

 

場が暖まったそのあとは

 

キャラクターデザイン学科にまつわるクイズ大会!!

 

 

テーブルに分かれてチーム対抗戦です!

 

クイズの問題は『学科の棟のエレベーターはAとBどっち??』

 

といった日頃目にしていてもいざ問題にされると戸惑ってしまうものから

 

『村上先生のプロポーズの言葉はAとBどっち??』

といった、ちょっとサプライズで照れてしまうような問題まで様々。

 

 

豪華景品が用意されているということもあり、白熱した闘いとなりました。

 

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皆さん本気で勝ちにきてます・・・。

 

 

そして最終問題はやってみるまで結果が分からない腕相撲対決!

 

栗田先生VS学生代表、大森くんです!

 

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(このとき大半のチームが先生に賭けていました)

 

 

 

しかし

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(あああ・・・)

 

 

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―やはり旅立ちの日。立派に成長した彼は師を超えてゆきました――

 

 

 

 

そして、クイズ大会といったらなくてはならないのが、

 

★大逆転チャンスタイム★ です!

 

最終戦は、万歩計ふりふりダンシング!!

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なんとカウント数がそのまま点数として入るという、豪快な逆転チャンスだったこともあり、

チーム代表の皆さん全力で頑張っておられました。

 

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(出し切りました・・・)

 

 

 

 

白熱した闘いの後は楽しい謝恩会も終盤。

♪Yesterday once moreにのせて、映像で3期生の歩みを振り返りました。

 

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終わってしまえばあっという間だったなと思いますが、

こうして昔の頃と比べるとやはり本当に皆の顔つきが違います。

 学生の成長した姿を通して、4年という歳月を感じることが出来ました。

 

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そして振り返った後は、今までの感謝の気持ちをこめて、

 キャラデ3期生が誇る歌姫 福ヶ迫さんによる歌のプレゼントと

 学生からのメッセージ映像が流れました。

 

福ヶ迫さんは一人で大変なプレッシャーだったと思いますが、見事に歌いきってくれました。

 

 

 

映像は全て、有志メンバーが卒業制作展や引っ越し準備などの合間をぬって制作してくれたものです。

 

皆さん本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。

先生方、同期への思いがたくさん詰まった謝恩会だったと思います。

卒業生の活躍をみんな楽しみにしております。

 

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2013年3月29日  イベント

2012年度 卒業式

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

 

 

春といえば桜!

そろそろ京都でも見ごろを迎えるそうですね。

満開になった桜の写真が撮りたいなあと思っています。

 

 

そして春といえば大学での一大イベント・卒業式の時期でもあります。

 

京都造形芸術大学でも3月16日に2012年度の卒業式が行われました。
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(↑キャラクターデザイン学科 卒業生代表の吉崎さん)

 

 

 

華やかな袴姿やスーツ姿で座っている学生たちを見て、

無事に晴れの日を迎えることができてよかったなあとしみじみ思っていました。

 

 

卒業生の皆さん、本当におめでとうございます!

 

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2013年3月29日  イベント

息を合わせて

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

 

学生主体で運営しているブログより、皆さんにぜひ読んでもらいたい記事をご紹介します。

(記事担当:3回生松原くん)

 

 

 

こんにちは!松原です。

 

今回は5月26日に行われた中尾隆聖氏特別講義のレポートです。

 

中尾氏についてはこちらの記事から (http://cdkouhou.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

 

自ら演技、演出でキャラクターに命を吹きこみ続けた中尾氏。

今回の特別講義ではその両面の目線から「人間というものについて」を話してもらいました。

 

 

当日行けなかった学生、役者を目指す人たちには必見です!
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当日、僕は恥ずかしながら遅刻してしまい講義15分前には教室に着いたのですが、

さすが大御所の役者である中尾氏、学科問わず多くの人が駆け付けました。

 

 

 

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授業開始時間には教室に入り切れない学生達が廊下へ溢れていました。

 

 

 
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そして中尾氏の登場。

ガッチリした体をしていて、姿勢が綺麗でした。

 

 

そんなことよりもやっぱりですね。

 

 

洋画の吹き替えや、アニメで流れる声を目の前で聞くことが出来るというのは感動です。
講義は中尾氏の生い立ちから始まりました。

 

小学生の時にラジオドラマに出演したこと、洋画の吹き替え、

ドラマや舞台、そしてアニメの声優としての話。

 

 

テレビが作られ始めた時代では、洋画の吹き替えは生で収録され

放送されていたと聞いて信じられないなと、思わず笑ってしまいました。

 

 

中尾氏は声優の養成所で講義をしたり、演出家として作品に携わることもあり、伝え方がとても上手でした。

 

 

ユニークな部分では楽しく話し、伝えたい内容は声色を変えて強く話して、

聞き手にわかりやすくて言葉の一つ一つが心に深く響きました。

 

 

 

「キャラクターを演じる上で一番大切なことは」

 

 

 

僕の中ですごく興味がある内容でした。

それは「呼吸」だと中尾氏は仰りました。

 

どんな人間、動物でも生きるためには呼吸をします。

 

 

人にはそれぞれの呼吸のリズムがあります

 

 

しかし、その呼吸というのは台本には書かれておらずセリフだけが書かれています。

そこを意識するだけで、キャラクターの演じ方が変わると仰っていました。

 

 

 

 

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質問コーナーでは、演じるときに気をつけること、

どう演技指導するかなどの問いに対してしっかりと答えて下さり、

学生達の今後の作品制作に生かされること間違い無いと思います。

 

 

 

またあのキャラの声をやってほしい!という振りにも心良く引き受けてくださり、

講義がより一層楽しくて、忘れられない時間となりました。

 

 

 

 

 

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最後にサイン会が行われ、これもまた多くの学生達が列び教室から溢れました。

予定していた時間よりも長くサインをしていただき、来ていた多くの学生も満足していたと思います。

 

 

中尾隆聖氏は本当に素晴らしいお方です!

 

 

是非機会があればもう一度来ていただきたいなと思いました。

 

 

 

 

 

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2013年3月29日  イベント

アウターワールド

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

学生主体で運営しているブログより、皆さんにぜひ読んでもらいたい記事をご紹介します。

 

 

キャラクターデザイン学科では外部から講師の先生をお招きしてワークショップを開催することがあるのですが、

今回はそのレポート記事です。

 

(記事担当:3回生宮本くん)

 

 

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春からキャラデ3回生になる宮本です。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、1ヶ月前になってしまいますが、3月の1日に行われた

 

 

京都造形芸術大学

          ×

    アンスティチュ・フランセ Eric Chahi「アウターワールド」ゲームデザインワークショップ』

 

 

に参加してきました。
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ゲーム「アウターワールド」を手掛けたエリック・シャイ氏を特別講師としてお招きし、

ゲームデザイン(企画)に挑戦しようというワークショップです。

 

 

 

「アウターワールド」とは1991年に発売されたゲームで、日本ではスーパーファミコン版と3DO版が発売されました。

2Dの横スクロールアクションでありながら、当時はまだ珍しかったポリゴンでの表現や、
独特の世界観、そしていつやられるかわからないスリル等で話題となった作品です。

ちなみにゲームセンターCXで有野課長が挑戦していました。

 

ワークショップには見学をしに行ったのですが、村上先生に「やってけば?」と言われ急遽、参加することに…。

 
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まずはエリック・シャイ氏に、アウターワールドの世界観やゲーム性について

実際にプレイしながら解説をして頂きました。

 

 

その後チームに分かれて、ゲームの企画に挑戦することに。

 

企画中にも、エリック氏に直接アドバイスを頂くことができました。

 

 

最後は各チームがそれぞれの企画を発表し、エリック氏のコメントを頂き、ワークショップは終了。

 

 

この時感じたのは、ワークショップに参加していた先輩方の発想力の凄さです。

既存のゲームという枠に囚われず、斬新で自由かつ面白いアイディアを多数あげていました。
一方私の案といえば、二番煎じ感が拭えないというか、「ゲーム」という概念に縛られすぎている…

そんなことを自分の中で感じました。もっと精進したいと思います。

 

 

 

ゲームの企画を実際に発表(ましてやゲームクリエイターに)するのは初めてだったので、
非常に良い経験となりました。

 

 

 

キャラクターデザイン学科では、このようなゲームの授業・ワークショップも開かれています。
ゲームで遊ぶことは多いものの、制作や企画について学べる機会は少ないと思います。

そして何より、クリエイターから直接、開発秘話などを聞くことができるのは、

いちゲームプレイヤーとして至極のひとときです。

 

ゲームデザインに興味のある受験生の方は、是非このような授業やワークショップに参加してみて下さい。

きっとより一層、ゲームが好きになれると思いますよ。

 

クリエイターとしてのレベル・熟練度を上げて行きましょう。

 

 

これから私はゲームの中でレベルと熟練度を上げてくるので、今回はこのへんで…。宮本でした。

 

 

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学生たちがわいわい楽しくワークショップを行っている様子がお伝えできたかと思います。

ワークショップはクリエイターの方と意見交換をしたり、

自分の企画にアドバイスをもらえたえりするまたとない機会です。

 

キャラクターデザイン学科の学生になるとこんなチャンスもありますよ~というご紹介でした。

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