キャラクターデザイン学科

イベント

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2018年8月3日  イベント

株式会社コトさんへ見学に行きました!

こんにちは。キャラクターデザイン学科の村上です。

 

ゲームの神様である故・横井軍平氏が設立した株式会社コトさんから、新商品に触れてみませんかとお誘いを受け、

お言葉に甘えてゲームゼミの学生を引率して会社を訪問しました。

株式会社コトHPhttp://www.koto.co.jp/

 

ゲームだけではなく「遊び」そのものの中にある学びやゲーミフィケーションを研究し、最先端技術の研究や普遍的な「面白い」の組み合わせから、教育や医療などフィールドを拡張して、人生を面白くするために日々奮闘しています。

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故・横井軍平氏が任天堂時代に開発してきた製品がズラリ。「ゲーム&ウォッチ」や「ゲームボーイ」なら学生でも知っている人が多いですが、さすがに「ウルトラマシン」とか「ラブテスター」に触れたことがあるのは恐らく40代以上でしょうか。僕は個人的に大興奮でした。

 

せっかくなのでその他の新商品も紹介させていただきます。

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これは、スマホやタブレットに直接スタンプを押すことができる「Digishot®(デジショット)」。

電子チケットの読み取りの他、知育玩具としても活用できる認証技術です。

「あ」と「り」のスタンプを画面に置くとそこからCGの蟻が飛び出して画面内を走り回ったりと、何気ない事柄にもインタラクティブな要素が入るとこんなに楽しくなるということを実感しました。

 

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スマホの画像がホログラムとして浮かび上がる「AirWitch(エアウィッチ)」。

ちょっとこの写真だと分かりにくいですが、ガラス面に立体のキャラクターが浮かび上がり、しかもその空中のキャラクターに触れるとちゃんとリアクションをしてくれるのです。

 

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糊を使わないペーパークラフトの「PIPEROID®(パイプロイド)」。

年間10万個を売り上げる大ヒット商品です。やはりアナログの手触りに勝るものはありません。

 

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パイプロイドの制作工程を見学させていただきました。

案内役は本学情報デザイン学科卒業生で現在このパイプロイド事業部で働く板倉さん。

 

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特別に新商品となるSTAR WARS仕様のパイプロイドをプレゼントしていただきました。

 

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「遊び」とは何か、「面白い」とは何か、「アイデア」とは何か、「人」とは何か。

会議室でピザをいただきつつ、かつてない濃厚なディスカッションをさせていただきました。

バックトゥザ・フューチャーのドクみたいな大人が集まって「面白い」を追及し、全ての大人を子供に変えてしまう、そんな夢のある楽しい会社でした。

 

コトの皆さま、お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました!

 

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2018年7月26日  イベント

真夏のオープンキャンパス2018ありがとうございました!

こんにちは、キャラクターデザイン学科副手のモリイワです。

721日(土)・22日(日)の2日間にわたり、京都造形芸術大学にてオープンキャンパスが行われました。

連日の猛暑にも関わらず足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました!

 

キャラクターデザイン学科に興味を持ってくださっているたくさんの方々と直接お会いすることができ、

教職員・学生スタッフともに嬉しい2日間となりました!

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入口で出迎えるキャラクターたちや壁いっぱいの作品パネルが遠くからでも目を引くにぎやかなキャラクターデザイン学科のブース!

記念撮影をする方・ワクワクした表情で辺りを見渡しておられる方など、ブースを目にしたみなさまの楽しそうな様子が印象に残っています。

 

 

それでは、キャラクターデザイン学科のことをもっと知っていただけるような展示やワークショップの数々をご紹介していきます!

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ワークショップコーナー

ここでは「自分をキャラクター化してみよう」というテーマで実際にキャラクターを描くワークショップを行っていました。

来場者の方々とその場にいる学生スタッフがコミュニケーションをとりながら、和気あいあいとした雰囲気でキャラクターづくりを進めていました!

 

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アニメーションブース

学生が作品を作る過程で実際に使ったスケッチ・絵コンテ・動画用紙といったものを展示していました。

普段テレビや映画で何気なく見ているアニメーションというものができるまで、こんなにも多くの過程を経ているのだということを知っていただけたのではないでしょうか!

また、アニメーション制作会社に就職した卒業生のポートフォリオ(作品集)の展示・ブース中央奥では作品の上映も行っておりました!

 

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CGブース

3Dプリンター・VR体験・CG制作体験と盛りだくさんのブースになっていました。

特に3Dプリンターは日常であまり見る機会がないものなので出力の様子を興味津々でのぞき込む方も。

画面の中で作ったものが立体物として出てくるなんて不思議な光景ですよね。

VRは私も体験させてもらいましたが映像内のキャラクターが話しかけてきた時の「そこにいる感」がとてもリアルでした!

 

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キャラクターイラストブース

在学生や就職してキャラクターデザインのお仕事に携わっている卒業生のポートフォリオを展示していました。

ポートフォリオにはその作品に対する制作意図なども一緒に書いてあるので「キャラクターづくりとは?」という部分を考える参考になりますね!

また、クオリティの高い作品が揃っていることもあり、思わず「プロみたい……!」とつぶやく高校生の方もおられました!

 

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ゲームブース

学生が企画・デザイン・プログラミングまで行ったゲームが遊べるブースになっていました。

初めは緊張した様子でイスに座った高校生も、ゲームを始めると夢中になって遊んでいて楽しそうでした!

そんな様子につられてか、いつの間にか人だかりもできていましたよ!

 

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相談ブース

先生方とはもちろん、今回はキャラクターデザイン学科の学生ともお話ができるようになっていました!

授業や学生生活のことをいままさに学生として過ごしている先輩たちから聞いて、学科のことをより身近に感じていただけたのではないかと思います。

 

 

また、今回は大雨の影響で中止となってしまった7月上旬の体験入学の代わりとして、

急遽オープンキャンパスにて12回の体験講座を行いました!

 

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太木先生による体験講座「キャラクターの理解を深めよう!」では
いままで知っているようで知らなかったキャラクターを作るうえで必要な考え方や、
コミュニケーション入学に向けた対策などが行われました!

受講してくださった高校生のみなさん、キャラクターへの理解が深まったでしょうか…?
この講座で得たものをぜひコミュニケーション入学で活かしていただきたいです!

 

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ご来場いただきましたみなさまがこのオープンキャンパスでひとつでも多くの発見や新たな目標を持って帰っていただけたのであれば幸いです!

 

コミュニケーション入学に申し込んでくださった方は8月にまたお会いしましょう!!

 

夏期コミュニケーション入学WEB申し込みはこちら

(受付期間:8月1日(水)17:00まで

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2018年7月9日  イベント

映画監督北村龍平先生の特別講義がおこなわれました!

こんにちは。副手の今です。

 

6/29()3限目に映画監督でキャラクタ―デザイン学科の客員教授でもある北村龍平先生に特別講義を行っていただきました!

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北村先生には多忙の中、毎年キャラクターデザイン学科に来て特別講義を行っていただいています。

今年は最新作「ダウンレンジ (2017)」の制作秘話を聞かせていただきました。

「ダウンレンジ」は世界各国で公開されている話題作で、いよいよ9月より日本でも公開されます!

 

また、北村先生の映画・作品づくりに対する熱い想いも聞かせていただくことができました!

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「アイデアを出し続けなければいけない。出ませんでしたという選択肢はないと思って日々考える。」

 

「つまらないものでも作り続けているやつのほうが何もしないやつよりずっといい」

 

「作品づくりを続けるにはモチベーションを持ち続けられるかどうか。

自分の心に自分自身で油を注ぎ続けなければいけない。」

 

「アイデアを出すには好きなものだけではなく、とにかく色々なところから情報を得る。」

 

「作品作りは結局人と人、人間力が大切。」

 

「好きなことをやっているのなら頑張ることはあたりまえ

つくることは息をするのと同じ感覚。」

などなど心に刺さるお言葉が多くありました。

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作品を作り続けるだけではなく、こんなにも熱い想いを持って映画を制作されている北村先生のお話は、

作品をつくるすべての学生にとって貴重な時間となりました!

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北村龍平先生と村上先生、受講した学生と教員のみなさん

 

北村龍平先生の劇場映画最新作「ダウンレンジ」の予告編はこちら!

 

お忙しい中、本当にありがとうございました!!

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2018年7月7日  イベント

パリJAPANEXPOに行っています!

こんにちは。キャラクターデザイン学科2回生の植田(山口中央高校出身)・安田(石川工業高等専門学校)です。

 

 

7/5〜7/8にフランス・パリで開催されるJAPAN EXPOに参加するため、

キャラクターデザイン学科8名が7/3にフランスに向け日本を出発しました!

JAPAN EXPOとは、2000年からフランス・パリで開催される日本文化の総合博覧会です。

 

来場者数は第1回では3200人、2015年には約25万人にのぼりました。

第1回開催から今日まで、常に発展と進化を続けているフランスの一大イベントです。

 

1日目は飛行機に乗りフランスに向かいました。

今回は直行便と経由便に別れ、長時間のフライトでしたが、全員が無事フランスに到着しました。

フランスの街並みを楽しみながら空港からホテルへ向かい、食事を済ませ、翌日の予定を確認。

その後部屋に移動しましたが、長時間のフライトの疲れもあり、すぐに寝てしまいました。

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フランスパリ凱旋門

 

2日目は午前中にJETRO PARISと在フランス日本国大使館へお邪魔しました。最初に伺ったJETRO PARISでは、

所長の片岡さんとディレクターの梅村さんから貴重なお話をきかせていただきました。

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JETRO PARIS所長の片岡さんとディレクターの梅村さん、先生、学生たち

 

日本の市場や輸出、商談支援を手掛けるJETROさんの事業のことや、フランスと日本の差異また類似性についての興味深いお話を聞いた後、一緒に写真を撮らせていただきました。

 

日本国大使館では、京都出身の参事官の岡田さんに、フランスで開催される日本のイベントがとても盛り上がっていることや、フランスで放送されるアニメ、されないアニメの弊害がフランスの放送規制にあることなどを知ることができました。

総合して、フランス人と日本人は複雑で丁寧な国民性で、オタク気質なところが類似していると知りました。

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在フランス日本大使館のパスです!0704日本大使館

参事官の岡田さん(中央)と先生、学生たち

 

 

そこから明日の開催に向けての準備のため、JAPAN EXPOの会場に行きました。想像していたより何倍も規模の大きい会場と参加企業の数々に圧倒されながら、簡単な設営を行いました。

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設営の様子

 

 

その後、夜ご飯としてフレンチをいただきました。フランスの食の美味しさを実感し、ホテルへ戻り、今日は解散しました。

 

最後に、この日誌を2人で書いている時に何回も寝かけていた植田が、ついに話しながら寝てしまったことが今日1番の衝撃です。(安田)

 

明日はついに、JAPAN EXPO開催です!(時差ありってことで)

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2018年6月21日  イベント

Vol.03 1日体験入学授業紹介

 

みなさんこんにちは。CG担当の西井です。

6月11日(日)の体験授業に参加していただいたみなさまありがとうございました!

少しでも高校生のみなさまにとって良い経験になっていれば嬉しいです!

さて体験授業型オープンキャンパスのご紹介、第3回目は「CGを活用してキャラクターをつくろう」です。

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↑昨年の体験授業型オープンキャンパスの様子です

 

  • 今回の体験授業「CGを活用してキャラクターをつくろう」について

きたる7月8日(日)に体験授業型オープンキャンパスの第2回目が開かれます。

今回はキャラクターデザイン学科では「キャラクターの理解を深めよう」

「CGを活用してキャラクターをつくろう」という2つの授業が開かれます。

 

CGを活用してキャラクターをつくろう」では、実際にCGソフトを使ってキャラクターを作ります。

紙に絵を描くということだけではなく、CGという道具を使って立体的な視点でキャラクターのデザインをすることや、

そのキャラクターが実際に世の中で活躍しているところを想像しながらデザインするとことの重要性を学びます。

コミュニケーション入学でも重要になるキャラクターデザインの発想の基礎となる考え方を学ぶことができます。

 

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↑CGを使ってキャラクターを立体でデザインしながら作ります

 

  • ●キャラクターを立体でデザインする意味

今日、数多くのキャラクターが生み出されています。漫画やアニメ、ゲームの中のキャラクター、

商品、企業、スポーツチーム、地方自治体やイベントのイメージアップのためなどいたるところで大活躍です。

これらのキャラクター達は「立体」のキャラクター・グッズになってみなさんのそばにやってきます。

例えばフィギュアやキーホルダー、スマホのマスコット、ぬいぐるみなど、みなさんの近くにも大好きなキャラクターの「立体」があるのではないでしょうか。

そのため今「立体」でキャラクターをデザインすることが求められているのです。

 

 

キャラクターとはなにか分かるけどCGってなんだか難しそうと思う方、

CGでキャラクターを作ることに一度チャンレンジしてみたいと思っていた方、CGそのものに興味のある方も是非参加してみて下さい。

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↑生まれて初めてCGを触ってドキドキしている人たちもいましたね

 

★1日体験入学についてのご説明はこちら

★7月8日の体験入学の参加申し込みのリンクはこちらです。

 

 

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