キャラクターデザイン学科

イベント

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2018年6月21日  イベント

Vol.03 1日体験入学授業紹介

 

みなさんこんにちは。CG担当の西井です。

6月11日(日)の体験授業に参加していただいたみなさまありがとうございました!

少しでも高校生のみなさまにとって良い経験になっていれば嬉しいです!

さて体験授業型オープンキャンパスのご紹介、第3回目は「CGを活用してキャラクターをつくろう」です。

CG1

↑昨年の体験授業型オープンキャンパスの様子です

 

  • 今回の体験授業「CGを活用してキャラクターをつくろう」について

きたる7月8日(日)に体験授業型オープンキャンパスの第2回目が開かれます。

今回はキャラクターデザイン学科では「キャラクターの理解を深めよう」

「CGを活用してキャラクターをつくろう」という2つの授業が開かれます。

 

CGを活用してキャラクターをつくろう」では、実際にCGソフトを使ってキャラクターを作ります。

紙に絵を描くということだけではなく、CGという道具を使って立体的な視点でキャラクターのデザインをすることや、

そのキャラクターが実際に世の中で活躍しているところを想像しながらデザインするとことの重要性を学びます。

コミュニケーション入学でも重要になるキャラクターデザインの発想の基礎となる考え方を学ぶことができます。

 

CG2

↑CGを使ってキャラクターを立体でデザインしながら作ります

 

  • ●キャラクターを立体でデザインする意味

今日、数多くのキャラクターが生み出されています。漫画やアニメ、ゲームの中のキャラクター、

商品、企業、スポーツチーム、地方自治体やイベントのイメージアップのためなどいたるところで大活躍です。

これらのキャラクター達は「立体」のキャラクター・グッズになってみなさんのそばにやってきます。

例えばフィギュアやキーホルダー、スマホのマスコット、ぬいぐるみなど、みなさんの近くにも大好きなキャラクターの「立体」があるのではないでしょうか。

そのため今「立体」でキャラクターをデザインすることが求められているのです。

 

 

キャラクターとはなにか分かるけどCGってなんだか難しそうと思う方、

CGでキャラクターを作ることに一度チャンレンジしてみたいと思っていた方、CGそのものに興味のある方も是非参加してみて下さい。

CG3

↑生まれて初めてCGを触ってドキドキしている人たちもいましたね

 

★1日体験入学についてのご説明はこちら

★7月8日の体験入学の参加申し込みのリンクはこちらです。

 

 

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2018年6月1日  イベント

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェのメニュー開発に携わりました!

京都造形芸術大学では「つくったキャラクター=ひとつの素材」(ワンソース)がマンガやゲーム、グッズなど様々なカタチに展開(マルチユース)されていく流れを学ぶ「ワンソース・マルチユースプロジェクト」があります。その第6弾として「君に届け展~すべての君に届け~in京都」を2018518日から201863日まで開催しています。

 

本展では「学生食堂」と大学内のカフェ「BREATH KUAD」で実施する「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェもございます。そこではキャラクターデザイン学科の学生が、アイデアを出し合い提案し採用されたメニューが提供されております。

 

前回までのメニュー紹介に続き、プロジェクトを通して、「考えて、つくって、伝えて、売る」を実践した学生の活動をお伝えしていきます。

 

5月7日に「メニュー実現ミーティング」が行われました。

学生たちは自身の時間を最大限に生かし、82案ものアイデアを生みました。しかし、漫画を読み、固めた「メニューの世界観」も実際の「料理」としてお客様に提供するにはいくつもの条件をクリアしなくてはなりません。

「ことづくりを考える学生=アイデアを出す側」と「ものづくりを考える料理人=実際にメニューを作る側」の「考え方」の共有は、今回の「ワンソース・マルチユースプロジェクト」の中でとても大切な時間となりました。

「ひとつのこと」に直面したもの同士がそれぞれの経験やそこから得た知識の扉を開き合うことで、「生きた情報」を共有し合い、「生きたアイデア=実現可能なアイデア」を学生たちは生み出していくことができました。

「ワンソース・マルチユースプロジェクト」の中で学生たちは、このようなアイデアを生み出す流れを知りながら、「体感」していたように感じます。

5月7日(2)

[↑メニュー実現ミーティングの様子。]

5月7日(26)

[↑話し合いをしながら漫画を読み返し、メニューに込めるメッセージを深める学生。]

 

5月11日の試作&商品写真撮影会では日々、自身で考えたものを自分で作っている学生にとって、自身で考えたものを他者が作ることは物凄く新鮮であり、どこか「サプライズ」のようにも感じていました。

5月11日(1)

[↑試作を見て話し合う学生。]

5月11日(2)

[↑商品写真撮影で綺麗に撮れるように商品を整える学生。]

 

「思っていた以上のものになっている!」「こだわっていたところがしっかり出ている!」

 

様々な言葉が、話し合いの場である学生食堂に広がりました。それは「ことづくり」と「ものづくり」がガッチリと組み合わさり、「君に届け展~すべての君に届け~in京都 コラボカフェ」のメニューが完成した瞬間でした。

 

5月14日に完成商品写真撮影会をしました。

「君に届け展~すべての君に届け~in京都 コラボカフェ」のメニュー企画は、商品のアイデアを形にするだけではありません。作ったものをいかに人に伝えていくかというところまで考えていきます。

完成したメニューについて、お客様にわかりやすく伝えていくためにはどうすればいいのだろうかと、学生は「つくり手」としてだけではなく、「お客様の立場」になって考えます。

 

「メニュー表やメニューボードは必要だ。そのためには、綺麗な写真もいる!

 

「トレイの上に商品だけ乗っていても、漫画の世界観は伝わらない。漫画のワンシーンを切り取って、商品の下にランチョンマットとして敷けないだろうか。」

 

「つくり手」から「お客様の立場」になり、また「つくり手」になって・・・。

様々な視点でメニューの伝え方を考え、メニューの写真やデザイン物を作成していきました。

5月14日(6)

[↑撮れた写真を確認する学生。画像全体のバランスなど、日頃、学んでいるデザイン力を生かす。]

5月14日(16)

[↑ひとつの商品の写真を何枚も撮り、メニューボードなどに展開できる写真を選ぶ。]

5月14日(26)

[↑写真を撮る人、指示を出す人、全体を見る人、役割分担しながら撮影を行う学生たち。]

 

プロジェクトを通し、短くも濃い時間を過ごした学生たちは「つくる」の意味は「作る」だけではなく、「もの」から「こと」を生み出し、創造する「創る」という意味もあるのだと知り、「ものづくり」に対する考え方を深めることができました。

 

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェメニュー開発に携わった学生の一言コメント

 

・新井ちとせ(キャラクターデザイン学科1回生(大阪市立工芸高等学校出身)

私はまだ1回生で、大学生活そのものが私にとって「新しいことだらけ」です。メニューが決定しメニューボードが完成した時、すごく感動しました!

 

・南美帆(キャラクターデザイン学科2回生(私立済美高等学校出身)

学生として、「大きな企画」に携われることが嬉しく思います。限られた時間の中で、一つのものをつくる難しさを感じましたが、楽しかったです。

 

・稲森雅(キャラクターデザイン学科2回生)(大阪府立和泉高等学校出身)

社会の中で、自身の考えたものを見て頂けるという貴重な経験をすることができました。グループ内での話し合いを通し、仲間と繋がることの大切さを感じました。

 

・安田結(キャラクターデザイン学科2回生) (石川工業高等専門学校出身)

メニュー開発を通し「実現できるもの」と「自分の理想」とのバランスがとても難しかったです。できる範囲で深め、「いいもの」をつくる大切さを実感しました。

 

・谷藤若菜(キャラクターデザイン学科2回生)(大阪府立香里丘高等学校出身)

専門的に学んでいるデザインの技術を生かすことができました。「商品の良さをしっかりメニューボードで伝えよう!」と気持ちを込めながらデザインしていきました。

 

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」イベント詳細はこちら

 http://www.movic.jp/shop/pages/kiminitodoke-exhibition.aspx

 

 ©椎名軽穂/集英社

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2018年6月1日  イベント

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェのメニュー開発に携わりました!

京都造形芸術大学では「つくったキャラクター=ひとつの素材」(ワンソース)がマンガやゲーム、グッズなど様々なカタチに展開(マルチユース)されていく流れを学ぶ「ワンソース・マルチユースプロジェクト」があります。そんなワンソース・マルチユースプロジェクトの第6弾として「君に届け展~すべての君に届け~in京都」を2018518日から201863日まで開催しています。

 

 本展では、キャラクターデザイン学科の学生がアイデアを出し合い、提案したメニューを「学生食堂」と大学内のカフェ「BREATH KUAD」で提供する「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェもございます。

 

 前回に引き続き、学生たちのアイデアが散りばめられた「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェメニューをどんどん紹介していきます!

 

「夏の極甘ドロり!フルーツミックス」

 Drink3夏の極甘ドロリ!フルーツミックス

 

〔メニュー説明〕

修学旅行で、ちづが飲んでいた『極甘どろり』をフルーツゼリーミックスジュースで再現。どろり感をクラッシュゼリーと果肉でフルーティーに表現しました。甘さ東京ドーム100個分。

 

14巻より~

 

 

「胡桃沢梅のさっぱり梅ジュース」

 Drink4胡桃沢桃のさっぱり梅ジュース

 

〔メニュー説明〕

風早に振られ、素の性格を出すようになったくるみ。くるみの飲む梅ジュースに、カットレモンで素のさっぱりした性格を表現。君に届け展のピンクイメージをゼリーにしてみました。

 

9巻より~

 

 〔上記2品のメニュー開発に携わったキャラクターデザイン学科2回生 塚本夏生(私立藤枝明誠高等学校出身)のコメント〕

キャラクターやシーンをどのような形にしてメニューにするか、作る側・受け取る側など様々な立場の人のことをイメージしながら主観と客観を切り替えて考えていきました。

メニュー考案もアニメーションやCG、グラフィックなどと共通するところがあって、ベースとなる作品・モノ・人に関して自分が理解していればいるほど、アイデアが増え、内容の濃いものができるのだと強く実感できました。理解したうえで、何を組み合わせるのがいいのか自分だけではなく、仲間とともにチーム一丸となって考えていくとより一層いいものができるのだと感じました。

 

 

 

 

次回は、今回のプロジェクトを通して、「考えて、つくって、伝えて、売る」を実践した学生の活動をご紹介します!

 

 「君に届け展~すべての君に届け~in京都」イベント詳細はこちら

 http://www.movic.jp/shop/pages/kiminitodoke-exhibition.aspx

 

 ©椎名軽穂/集英社

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2018年5月31日  イベント

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェのメニュー開発に携わりました!

京都造形芸術大学では「つくったキャラクター=ひとつの素材」(ワンソース)がマンガやゲーム、グッズなど様々なカタチに展開(マルチユース)されていく流れを学ぶ「ワンソース・マルチユースプロジェクト」があります。そんなワンソース・マルチユースプロジェクトの第6弾として「君に届け展~すべての君に届け~in京都」を2018518日から201863日まで開催しています。

 

 本展では、キャラクターデザイン学科の学生がアイデアを出し合い、提案したメニューを「学生食堂」と大学内のカフェ「BREATH KUAD」で提供する「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェもございます。

 

 前回に引き続き、学生たちのアイデアが散りばめられた「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェメニューをどんどん紹介していきます!

 

 「二人の思い出サクラティー」

 Drink2二人の思いでサクラティー

 

〔メニュー説明〕

クリスマス。カフェでお互いの思いを再び確かめ合った爽子と風早。その時の紅茶と、初めて二人が出会った桜の並木道を花びらと桜フレーバーの紅茶で表現。

 

18巻より~

 

 〔メニュー開発に携わったキャラクターデザイン学科2回生の奥野真生さん (私立樟蔭高等学校出身)のコメント〕

この漫画の世界観をどのように商品に落とし込もうか、かなり考えました。

漫画を読む中で、出会いのシーンの桜がイメージとして頭に浮かんできたので、「桜」をキーワードに商品を考案していきました。今回のプロジェクトを通して、複数のシーンをしっかり読み込んでメニュー開発することによって、より強く自分たちのアイデアを発信できるのだと学ぶことが出来ました。

 

 

「龍の部活後シュワットクリームソーダ」

 Drink5部活後シュワットクリームソーダ

 

〔メニュー説明〕

野球部に所属する龍。部活で火照った身体を冷やすアイスクリームと爽やかなサイダー、野球ボール型のマシュマロで、龍が部活後に飲んでいそうなドリンクにしました。

 

 〔メニュー開発に携わったキャラクターデザイン学科2回生奥野真生さん(私立樟蔭高等学校出身)のコメント〕

ドリンクメニューを通して、お客様に、漫画の中に登場するキャラクターの「性格」をいかに感じとって頂けるかということを常に意識し、メニュー開発に携わりました。

今、私が学んでいるイラストレーションにおいて、キャラクターイメージに合った小物などを描くことが多いのですが、メニュー開発の中でもキャラクターイメージのものをトッピングするなど、自身の学んでいるイラストレーション制作と似たところがり、新たな「気づき」が生まれました。

 

 

 

 次回も引き続き、コラボメニューを紹介していきます!お楽しみに!

 

 「君に届け展~すべての君に届け~in京都」イベント詳細はこちら

 http://www.movic.jp/shop/pages/kiminitodoke-exhibition.aspx

 

 ©椎名軽穂/集英社

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2018年5月31日  イベント

「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェのメニュー開発に携わりました!

京都造形芸術大学では「つくったキャラクター=ひとつの素材」(ワンソース)がマンガやゲーム、グッズなど様々なカタチに展開(マルチユース)されていく流れを学ぶ「ワンソース・マルチユースプロジェクト」があります。そんなワンソース・マルチユースプロジェクトの第6弾として「君に届け展~すべての君に届け~in京都」を2018518日から201863日まで開催しています。

 

 本展では、キャラクターデザイン学科の学生がアイデアを出し合い、提案したメニューを「学生食堂」と大学内のカフェ「BREATH KUAD」で提供する「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェもございます。

 

 前回に引き続き、学生たちのアイデアが散りばめられた「君に届け展~すべての君に届け~in京都」コラボカフェメニューをどんどん紹介していきます!

 

 「あやねの『しょせんバカでガキだよ』チョコレート」

 Dessert4あやねの「しょせんバカでガキだよ」チョコケーキ

 

 〔メニュー説明〕

バレンタインの日。チョコケーキで、ピンに想いを伝えたときのチョコを表現しました。

ケーキと一緒に、甘く切ない気持ちを体験してみては?

 

29巻より~

 

 〔メニュー開発に携わったキャラクターデザイン学科2回生の寺田玲奈さん(静岡県立袋井高等学校出身)のコメント〕

漫画のストーリーやキャラクターからイメージを汲み取り、メニューに落とし

込める「キーワード」を見つけ出すところが難しかったです。しかし、ただ「もの」を生み出すのではなく、「考えて、生み出すこと」を知り、経験できたことを嬉しく感じます。

 

 

「思いよ届け!ミルクチョコレート」

 Drink1思いよ届けミルクチョコレート

 

〔メニュー説明〕

風早に、バレンタインチョコをなかなか渡せない爽子。そんな爽子の思いを乗せたハート型チョコを、ドリンクにしてみました。この思い、君に届け!

 

8,20巻より~

 

〔メニュー開発に携わったキャラクターデザイン学科2回生の奥野真生さん(私立樟蔭高等学校出身)のコメント〕

今回初めてドリンクメニューの開発に携わりました。

過去に携わった「ワンソース・マルチユースプロジェクト」で経験したことを生かしながら、今回のドリンクメニューのアイデアを考案することができました。

プロジェクトを通して、アイデアを生み出すためには、様々な角度からものごとを見つめる意識が必要だと学びました。

 

 

 

 次回も引き続き、コラボメニューを紹介していきます!お楽しみに!

 

 「君に届け展~すべての君に届け~in京都」イベント詳細はこちら

 http://www.movic.jp/shop/pages/kiminitodoke-exhibition.aspx

 

 ©椎名軽穂/集英社

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