情報デザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2020年8月29日  授業風景

情デ ON LINE vol.3

入学後の不安から一転!
イラストレーションコース1年生が急成長しています!!!

 

 

新しい授業形態で何ができるのか!?

情報デザイン学科のオンライン教室で

どんなことが起こっているのかを紹介する第3弾は

イラストレーションコース1年生の授業です!

デザイン分野であるイラストレーションは、

ただ黙々と一人で絵を描くではなく『伝える』ために描く、言語と同様のコミュニュケーション技法のひとつ。

「コミュニケーションする絵」を学ぶのですから、身近な人々と人間関係を築くトレーニングもとても大切です。

友達ができるかな?人間関係に悩まないかな?

それは毎年のことですが、今年は異例のオンライン、学生さんもドキドキしているのではないでしょうか。

そんなことも加味して、

初回授業ではiPadを使って描画アプリケーションのごくごく簡単な使い方をレクチャーのあと、

『自画像・ニックネーム・趣味』を描きzoomの『バーチャル背景にして自己紹介をしました。

ILL_アプリ基礎_画面1

授業ではまず毎回この背景を使って、テーマに合わせて毎回違ったメンバーで少人数のフリートークの時間を設けました。

この時間が慣れない場所に慣れていくウォーミングアップになります。

そうしてクラスメイトの顔と名前をすぐに覚え、互いの距離をぐっと近めた1回生!

授業内容自体はMac PCとiPadの基本操作やパソコンで絵を書く方法などを学ぶプログラムです。

MacPCやアプリケーション操作は初めての人がほとんどです。

覚えることが多くちょっと難しい内容でしたが、

臆することなく先生に質問したり学生同士教えあったりと、

コミュニケーションのとれた活気ある授業展開ができました。

フォトショップのマスク機能を覚えるためのコラージュ課題

テーマ「summer」

合成課題_12022011_菊島耕太郎

合成課題_12022038_野坂凜ペンギン_12022039_野々上昂太_0618

 

Adobe frescoの描画機能を覚えるための課題
自由イラストレーション

テーマ「rainbow」フレスコ課題_テーマ『レインボー』 (2020_06_22 4_00)

12022011_菊島耕太郎

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月29日(土)30日(日)『夏のオープンキャンパス』

オンラインにて開催します!

情報デザインの授業や学科について聞きたい人、体験授業を受けたい人、集まれ!!!
オンラインオープンキャンパス企画
■体験授業
■教員によるコース紹介(1日2回開催)
■教員によるコース別の相談会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • LINEで送る

2020年8月3日  授業風景

情デ ON LINE ! vol.2

 

新しい授業形態で何ができるのか!?
5月18日からはじまったオンライン授業も
あっというまに2ヶ月が経過しました。

 

新しい授業形態で何ができるのか!?
情報デザイン学科のオンライン教室で
どんなことが起こっているのかを紹介する第3弾は
ビジュアルコミュニケーションコース1年生の授業です!




 

アプリケーション基礎1A


 

ビジュアルコミュニケーションコース1年生
この授業は、デザイン制作を進める上で欠かせないMac PCを利用した
アプリケーションソフトの操作を中心とした基礎をマスターするプログラムです。
ビジュアルコミュニケーションデザインコースの1年生全員が受講しています。

 

200703_jd_002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題 #01【アルファベット26文字をデザインする】

 

マス目や角度が制限されたなかで、26文字のアルファベットをデザインするという課題です。
A〜Zまでのトーンを設計しながら書体のオリジナリティを創出するためのアイデアが求められます。
アプリケーションを初めて扱う学生のみなさんも多かったのですが、

2週間もすればこの通り!立派に作品が完成しているのです。

 

200703_jd_001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題 #02【シンボルマークとロゴタイプ】

 

自分の氏名でシンボルマークとロゴタイプをデザインするという課題です。
性格や容姿などから自己分析を行い、それを形や色で設計していきます。
まずは手描きのラフスケッチを丁寧に行ってからアプリケーションで制作に取り掛かります。
最後には誰一人として同じアイデアがなく個性的なシンボルマークが勢揃いしていました!
このシンボルマークとロゴタイプを利用して名刺やオリジナルグッズも制作しているのだから驚きですよね。

 

Zoomで制作画面の共有をすることでクラスメイト同士が刺激を受けながら
各々がブラッシュアップしていく様子はオンラインならでは展開でした。

 

ビジュアルコミュニケーションデザインコース1年生のみなさんはこの後、
映像や写真、グラフィックなどの専門分野を深める授業が待っています。
前期が終了する頃には表現の幅がぐっと広がっていることと思います。今後が楽しみですね!

 

 

 

ーー
情報デザイン学科教員 伊藤智子

  • LINEで送る

2020年6月9日  授業風景

情デ ON LINE !

新しい授業形態で何ができるのか!?

5月18日からはじまったオンライン授業。

情報デザイン学科のオンライン教室で

どんなことが起こっているのかを紹介します!

 

 

デザイン技法IIIA

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生

 

この授業は、自身の制作するデザインが社会で如何に機能するのか

検証と実践を重ね「社会と個人」を意識しながら制作を進めています。

デザインをするうえで、非常に大切なデザインフィロソフィーの要素も含まれ、

ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生全員が受講する授業です。

 

 

情報共有サービス「Scrapbox」を活用し

教員4名と学生83名が、オンライン上でアイデアや考察を共有。

 

SCRAPBOX2 

デザイン・スタディA

観察から得たことを生かし

グループごとに商品アイデアをプレゼン。

短期間の課題ですが、どれもモノやコトの本質を見出し、そこにスポットをあてた提案でした。 

 

デザイン・スタディB

自分の半径5m以内にあるもの × 今のコロナ社会に必要なもの

観察によりポイントを見つけ、身の周りにある日用品の特性をうまく利用し、

デザインの視点で新型コロナウイルスの問題に取り組みました。

プレゼンシート1枚で伝える練習も。03corona1

zoom, Scrapbox, google classroomなどコミュニケーションツールを活用し、

グループごとのワークやプレゼンテーション、

クラス全体での情報共有やディスカッション、時々和やかな雑談まで。

授業内で自在に形態を変えながら、遠隔で授業が行われているとは思えないくらい、

白熱した授業が繰り広げられています!

 

 

デザイン・スタディC では、これまでのスタディを活かし

TOKYO MIDTOWN WARD 2020

デザインコンペ 課題「DIVERSITY」

に取組み応募。

グランプリ100万円獲得を目指します!!!!!

 

————————————————————————————————–—– 

オープンキャンパスが7月5日(日)にオンライン授業方式で実施されます!!

情報デザインをオンラインで体感してもらえるような授業を用意して

みなさんに会えるのを教員も楽しみにしています!

プログラム詳細はこちら

————————————————————————————————–—– 

 

情報デザイン学科教員 中田

1280x720_topgb_03132

  • LINEで送る

2019年12月23日  授業風景

社会の先輩から学ぼう!~ロールモデル研究2019~

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

今回は情報デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコースとイラストレーションコースの

1年生を対象に行われた「ロールモデル研究」についてご紹介します!

「ロールモデル研究」は社会で活躍するロールモデルとの対話を通じて、働くとは何か、

進路計画という視点を自分の中に取り込み、

自身のキャリアデザインのスタートを目的とした授業です。

 

広告、グラフィックデザイン、イラストレーション、コピーライター、PR、商品企画、営業、施設管理、など

情報デザイン学科の卒業生を主に、様々な分野で活躍されている、12名のゲストをお招きしました。

 

授業は、いわゆる講義形式ではなく、

125分の「セッション」(ゲストのプレゼン+質疑応答)で、各ゲストを順にまわりながら、

考察を深めていく参加型スタイルです。

 

 

 

2_IMG_8653

ご自身の仕事の価値観や大学生の時はどのように過ごし、どのような考えを持っていたか、

この日のために準備してくださった資料とともにお話しいただきました。

2_MG_20722_IMG_8659

プロの現場で活躍されている方とこのように近い距離でお話をする機会がまだ少ないということもあり、序盤は

緊張している様子でしたが、後半はゲストが持参された成果物などを手に取って観察したりと

和やかな空気で進められました。

2_MG_2091

 

 

最後は、ゲストの方々から1年生へ向けてメッセージをいただく時間もあり、

学生にとってたくさんの情報を吸収することができた貴重な時間だったのではないでしょうか。

 

進路についてもまずは身近な所に目を向けてみたり、キャリアイベントに参加するなどいろいろな情報を集め、

たくさんの引き出しを持っておくことが大切です。

 

これからの大学生活、みなさんにとって有意義な生活をしてくださいね!

 

 

ゲスト(敬称略)

ビジュアルコミュニケーションデザインコース

赤井 佑輔(株式会社paragram)

石津 祥(株式会社ytv Nextry)

長村 真鈴(株式会社サノワタル)

可児 なつみ(株式会社電通)

妹尾 優希(辰巳電子工業株式会社)

濱 章浩(株式会社神戸デザインセンター)

米川 実果(株式会社YRK and )

 

イラストレーションコース

右近あかね(京都造形芸術大学職員)

小谷茉未(株式会社よーじや)

小松友(大阪市立大学医学部附属病院)

洲戸健之(株式会社大広)

森田百花(株式会社セント・ファーム)

 

情報デザイン研究室スタッフ:タカハシ 

  • LINEで送る

2019年10月30日  授業風景

【情デの展示】地元の物産って知ってる?

 

 

課題をするとき、人と話しながらするとアイデアが出てくるときがありますね。

こんにちは、柴田です。

 

さて、今回はC領域の授業について。

教室の入り口に、「地元物産研究本部」???

 

photo1

 

どうやら、各自の地元の物産を組み合わせて料理しているようです。

物産と物産のコラボですね。

 

 

photo2

photo3

photo4

料理が完成し、地元の物産のモノガタリについて話しながら食べていきます。

これは“ただの試食会”ではなく、物産そのものをみんなで食べて話して

“リサーチ”しているのです。食べてより理解する。

 

photo5

自分の物産、なにがあったけ?なんでそれなのだろう?

意外と知らないものですね。

今回、自分の物産について話した人も初めはそうでした。

 

10月24日(木)から情報デザイン学科、エントランスにて

この記事に関する展示が開始されます。ぜひみてくださいね。

 

 

【あなたの物産は? – 2年C領域 展示】

会期: 2019年10月24日(木)〜11月7日(木)

会場: 京都造形芸術大学 智勇館 1階 エントランス

入場無料

 

 

【Tsutae取材班】

柴田 真衣(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、京都府立西城陽高等学校 出身)

1 2 3 28

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。