キャラクターデザイン学科

2013年6月

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2013年6月19日  授業風景

学生ブログより:「CMをつくろう! ~野村先生ゼミ2~」

 

今日は雨なので少しは涼しいかな?と思ったのですが

じめーっとした湿気で蒸し暑いですね。

こういう日は髪がまとまらなくて困ります。

 

 

こんにちは!副手の齊藤です。

今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

 

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こんにちは~!
梅雨のくせに雨が降らない6月!
先週に引き続き野村ゼミの詳しい様子を今週のことも交えて紹介をしていきたいと思います、山田のなっちゃんです

 

 

 

 

~いままでの ながれ~

 

公共CMをつくる野村ゼミですが、
まずはみんなで公共CMの題材になりそうなテーマを各自探してそれらを付箋にかきこみ、カテゴリ分けをしました!


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そうしてその中から自分が気になった題材をチョイスしマインドマップを広げます。
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そうしてまたその中から気になった「言葉」を選んだらそれらを組み合わせて・・・・
「新しいコピー」をつくりそこから連想されたものを企画案として、絵コンテ、字コンテにしてプレゼンをする。

 
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それまでが前回までの流れでした。

 

 

さてさて
今週の内容といえば…

前回に引き続き
考えてきた企画案をみんなの前でプレゼンです。

 

ですが前回のものをよりブラッシュアップし、内容を詰めていったものです。
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そしてそのプレゼンを聞いている私たちは、この「わお!発見嬉しーと」というプリントに
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★「着眼点のよかったところ」
★「アドバイス」

などをかきこみ!
プレゼン者に渡します!
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そうして自分の目線では
見つけられなかった発見を見ることができ、今後の発想にもつながっていく・・・・
といった、とっても嬉しいシートです。

 

彼女も何か良い発見はあったかな?

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さて、今週までは
主に企画案をずーーっとねっていましたが!
今週からはキャラクター作りです。

 

野村先生が熱弁してますねー。
大学の先生っぽい!
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キャラクター作りのポイントは「らくがき」であること。
キャラを仕上げない。どんなものでもいいから描く。

そうすれば意外なところからキャラクターの想像が拡がったり!なんてことが。

 

 

今までは「頭で考える」作業だったものを、
「手で考える」にシフトチェンジです!
「手で考える」は野村先生が1回生のときからよく言っている言葉です。
悩む前に描いてみろってことですね~

そんなわけでみんなの落書きをちょっと見せちゃいましょう
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さて頭から手へ
視点を変えるという意味で今週は、アイスブレイクをまじえて楽しくはしゃぎました!
私だけかもしれませんが・・・笑

これは、先生に例としてアイスブレイクをして先輩が必死に考えている場面ですね!
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さてどーでも良い私事ですが、
今回の課題で「30秒の中で人を感動させること」を目標としています。

 

感動といってもお涙頂戴なんてことではなく、私が作ったCMを見た後に何かを考えてほしい。

と、思っており・・・
人は考えることによって感情がうまれるので、感動させるとは「何かを考えさせたこと」だと思っています

公共CMは他のCMと違って「より良い社会作り」のためのCMです。
何か商品を買ってください!といった一方的な宣伝とは違って、一人一人の心がけがとっても大切なんですね。

 

心がけによって行動がかわっていく、ならばその心がけを変えるには「何かを考えさせる」ほどに感動させるしかないのです
私はそれを実写でもなく、アニメーションという表現で挑戦したいと思っています。

 

 
なんだか堅いお話になってしまいましたね
もっと軽い人間ですわたしは!!!!
来週もがんばるぞ!!!!!
ではまた今度!!!やまだなっちゃんでした!!

 

 

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2013年6月18日  授業風景

学生ブログより:「CMをつくろう! ~野村先生ゼミ~」

 

CMというと、某UltrabookのCM曲がすごく印象に残っています。

トラが踊っている映像のインパクトもありますが、曲が耳に残って頭から離れなくなると

いつの間にか商品名覚えちゃったりしますよね。

 

こんにちは!副手の齊藤です。

今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

 

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こんにちは!はじめまして!
梅雨入りで雨が降る日が多くなり洗濯物がたまる6月!

そんな6月生まれのキャラクターデザイン学科2回生のやまだのなっちゃんです!

 

 

キャラデ真剣ゼミということで

私が所属している野村ゼミについて贅沢にも2回に渡り紹介していきたいと思います!(><)

野村ゼミの制作はズバリ!
「CM制作」です。

 

皆さんご存じACジャパンにはCM学生賞という学生から公共CMの応募を募ったものがあります。
(詳細はこちらから http://www.ad-c.or.jp/act/recruit_oubo.html )
そこへ応募する30秒の公共CM作品を作ること!しかもセルアニメーションで!
これが野村ゼミの一年間通しての課題です。

 

ちなみに裏テーマは「生みの苦しみを味わえ」とのこと。

さてそんな私達ゼミの先生、「まんが日本昔ばなし」などの製作に携わったアニメーター

野村誠司先生がこちら!


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私達のゼミは10人全員女子なので
すっかり男子に嫌われてしまった野村先生は元気がありません

 

来年は頑張ってね、野村先生!


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CM制作はみんなで一本ではなく、
一人で一本の作品をつくります。

 

それを一年で仕上げるのにはスケジュール管理が大切です。

 

なので、
前期:企画案、脚本、キャラクター作り
後期:アニメーションの制作

というように前期後期で内容が分けられているんですねー

 

 

前期はとにかく沢山の段階をふんで

「公共CMとは」
「CMのカット数の違いから受ける印象は?」
「テーマと手段ふせんーワード」
「キャッチコピーづくり」
「アニメーションで出来ること」
「付箋を使った分類わけ」
など。

 

じっくり考えて各自制作を進めています

 

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こんな感じで!
そして現在は企画案をみんなでディスカッションをしながら練っているところですね!

 

さてその詳しい様子は・・・来週ご紹介いたしましょう!
それでは!!なっちゃんでした!!

 

 

 

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2013年6月17日  授業風景

学生ブログより:「自由な2年生のゼミ ~三木先生ゼミ~」

 

最近やたら蚊に刺されます。(足だけでもう4か所くらい…)

去年はそんなことはなかったので、何で今年は早くもこんなに刺されているのかすごく謎です。

とにかくかゆい。

 

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

 

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初めまして!オープンキャンパスなどでお会いしたことがある方はお久しぶりです。
キャラクターデザイン学科2年生のゆきりんと申します。好きな食べ物はプチトマトです!

 

 

今回は私が受講している三木先生のゼミについて書きます!
皆さん、映画の上映前に流れる盗撮防止のコマーシャルを覚えていらっしゃいますか?
そう、映画泥棒です。
あの盗撮男のデザインはなんとこの三木康次先生なのです!

 

三木ゼミは2年生の4つあるゼミの中で一番人気で、受講人数は他のゼミが10名~20名に対してなんと30名超え!
「ゼミ」が早くもゲシュタルト崩壊してきました!ゼミゼミゼミゼミゼミゼ、ゼミ  セミ

 

ゼミというのは、以前松原さんの記事にも書かれていたように

”各教員の専門分野の技術を活かし、作品制作を行う。”という授業なので

基本的には「このゼミでは主にこれやるよ!」というのが決まっているのですが、なんと三木先生のゼミでは、じ、じ、じ、、、、

 

自由制作ー!!!!!

 

をします。

 

ほんとーに自由!

 

どのくらい自由かというのを写真で紹介していきます。

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粘土でキャラクターを作っています!
5人のグループでクレイアニメを作る模様。

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ヤスリをかけてます!
ペンダントを作るそうです。空間デザイン学科みたいなことしてますね~

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パソコンを使って、デジタルのイラスト制作です!

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こちらはアナログ!絵の具を使って絵を描いてます。

と、こんな具合にみんなバラバラのことをしています。

 

自由制作と聞くと「好き勝手やっていいんだ!自由だ!バンザーイヽ(^o^)丿☆」となりますが、

決して楽で簡単なことではありません。

むしろ、どの課題よりも難しいことだと、この授業で感じています。

 

自由制作は最初から最後まで、自分で考えないといけません。完成の見本はありません。
「自分が何を作りたいのか分からない」という人は大勢います。
しかしこの授業では、自問自答を繰り返して自分で答えを作らないといけません。

 

これがなかなか苦しいです!

 

やってるうちに「あっちもやりたい!こっちもやりたい!」と考えてしまいますし、
飽きたり難しかったら、途中でやめて他のことをやり始めるなんてことも出来てしまうんです。

 

つまり自由制作は、逃げ道も自分で作り放題なんです。

 

私は作品を完成させるということがすごく苦手で、だからこそこのゼミを選びました。
テーマやスケジュールなど、全て自分で考えて、作品を完成させるという感覚を掴みたかったからです。
その感覚がないと、自分の作りたいものなんて一生作れないと思ったからです。

なので目標は「作品を完成させること」です。私はそこからのスタートです。

 

実際、飽きた!難しい!次!なんてやってたら何にも完成しません。

 

何にも完成しないってことは0!ゼロです!
納得いかなくても、難しくても、決まった時間の中で今ある自分の力を全部注ぎ込んで完成させることで何かしらの気付きがあります。

 
そして完成させることで初めて自分の実力が分かります。
それだと1!一歩前進です!一歩どころか二、三歩進めるかもしれません!

ということに1年生の時気付いたので、自分に言い聞かせながら作品を作っています。

 

しかし「楽しければオッケー!」が口癖の三木先生のゼミ。楽しむことが一番大切です!

 

三木ゼミの紹介、以上になりまーす!

 

 

 

ここからはおまけで、他のゼミをチラ見しちゃいます。

岩本ゼミ(サウンド)
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トランプしてるー!トランプしてるときの音を録音してました。
ウコンアイスは負けた人の罰ゲームだそうです。

 

 

池田ゼミ(3DCG)
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なにやら難しそう!絵コンテと同じものを3Dで作っていました。

 

 

野村ゼミ(セルアニメ)
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カフェインって、すぐ切れるよね!

 

 

他のゼミの詳しい紹介はまた別の記事で更新されます!お楽しみに!
ではでは、このへんで~
ゆきりんでした。ごきげんうるわしゅう!

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2013年6月14日  授業風景

学生ブログより:「どんなゼミ? ~栗田先生ゼミ~」

 

昨日に引き続き、今日も西日本は真夏日になるようですね。

まだ6月なのにこの暑さはつらい!

かき氷が食べたくてしょうがないです。

 

 

さて、ここで6/16(日)に行われる1日体験型の公開授業のお知らせです!

いよいよ2日後ですね。

 

キャラクターデザイン学科では、村上聡先生が講義をしてくださり

「物体をキャラクター化する」というワークショップを行う予定です。

 

キャラクターとは?どうすれば魅力的なキャラクターが作れるのか?といったお話が聞けるので、

「気になるな」「聞いてみたい!」という方はぜひお気軽に受講してみてください!

 

「キャラデに入ったらこんな授業が受けられるのか~!」といった雰囲気もつかめると思いますよ。

 

体験授業への参加にはエントリーが必要なので、詳しくは

http://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/program/

を見てください!

 

 

たくさんのご参加、お待ちしております!

 

改めて宣伝でした。

 

 

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

 

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こんにちは。
初めましての方も、もしかしたらすごーくお久しぶりの方もいらっしゃると思います。
キャラクターデザイン学科3回生の山下と申します。

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3回生のゼミの紹介ということで、今回は私が受講している栗田ゼミについて少し紹介したいと思います。

このゼミの特徴というと、ほかのゼミに比べて作るものの自由度が高いということがあげられると思います。

 

今まで紹介してきたゼミにはそれぞれ学びたい分野、ことに合わせてそれぞれ生徒が興味のある分野を受講しています。

(例えば宮本くんが紹介した村上ゼミではゲームデザインを、梅木さんが紹介した小野ゼミはイラストレーションを…といった感じです。)

 

ですがこの栗田ゼミにはそういった決められた分野はなく、各々好き好きに制作を進めています。
イラストを描く子もいれば、立体制作を行う子やアニメーションを作る子もいます。
個人制作が主ならば、授業風景はものすごく殺風景なのでは…?と思われた方もいるでしょう。
ですが、そんなことは全くありません。

ここが栗田ゼミのセールスポイント!

 

このゼミは、ほぼ毎回グループでディスカッションやワークショップを行っています。

 

 

個人制作が主なのに何故グループに分かれる必要が?…うんうん、良い質問ですね。

 

個人で制作を行っていると、どうしても主観に頼りがちになってしまいます。
一度離れて客観的に自分の作品を見ろ、と言われてもその経験がどうしても乏しいのです。

 

だから主観だけで作品を作らないようにマメに自分の作品を他人に見てもらう――…
そういう時間を栗田ゼミでは多くとっています。

 

 

今の時期は授業が始まったばかりでまだ作品の企画書を練っている段階ですが、

もうすでにたくさんのグループワーク、ディスカッションを行っています。

 

この企画(制作物)は誰に見てもらうのか?どんな気持ちになってほしいのか?

どうしてその企画が良いのか?…など、たくさんの意見をもらいます。

 

意見をもらったら、また考えて企画書の練り直し。その工程を繰り返して、1年間作品を作っていきます。

私がこの授業を受講したいと思った理由は、他の子に比べて学びたいことがはっきりと定まっていなかったからです。

 

それに、なにかひとつに絞って学ぶより、まだまだ知識をたくさん吸収したいと思ったからです。

 

ですがもう何を作るかは決めていますよ!
実は2回生の時に、他学科解放授業であるマンガ学科の製本の授業でこんなものをつくっていたのです!

 

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じゃーん。

 

本当に簡単で基礎的なものですが、仕掛け絵本を昨年作りました。
その授業の先生の評価もなかなかなもので、山下はすっかり仕掛け絵本の魅力に目覚めてしまいました。

 

ぜひぜひこのスキルをもっと磨いてもっとすごい仕掛け絵本を…!と思っています。

 

これからもっともっとがんばりますよー!!

以上、栗田ゼミの紹介でした!

 

 

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2013年6月13日  授業風景

学生ブログより:「アニメーション!~児玉先生ゼミ編~」

 

今日の最高気温は33℃まで上がるみたいですね。

いきなり真夏日になってしまってここのところ毎日寝苦しいです。

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

 

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皆さん元気にこんにちは!
最近、暖かいか寒いかわからない気候に振り回されている遠藤です。
オープンキャンパス等にはちょくちょく出させていただいていますが、ブログは初めてで緊張しております。

よろしくお願いします。

 

 

さてさて、キャラデの真剣ゼミも第4回目ですね。
今回は私が所属している児玉ゼミについて書かせていただきます。

 

キャラクターデザイン学科の客員教授でおられる児玉徹郎先生の元、主な内容はアニメーション制作です。
「ここが他のゼミと違いまっせ!」というところは、作品を作って合評して終わりではないところ。
より多くの人に見て評価してもらうべく年間4回の展示会を行う予定になっております!

 

そのうちの第一回目「キャラクターデザイン学科活動展」は今現在も人間館一階、ギャルリ・オーブでを行っています。
18日まで展示していますので、お時間がある人は是非是非お越しください!

(※現在は展示を終了しています)

 
その展示会の関連イベントで5月10日には、『やさいのようせい』の原作者の天野喜孝先生のトークショーと
『がんばれ!ルルロロ』の生みの親である、あいはらひろゆき先生、プロデューサーである高山晃先生、美術監督である日野香諸里先生のトークショーを二部構成で行いました。

どちらのトークショーも滅多に聞くことができない貴重なお話を伺えて「キャラデにいてよかったなぁ~」と改めて感じることができました!

 

『がんばれ!ルルロロ』のトークショーでは私が司会進行を務めさせていただいたりと、普段では縁がないことも体験しました。
(もちろん、めちゃくちゃ緊張しましたが、いい経験になりました!)

年間4回の展示会を行う予定の児玉ゼミ、とーっても忙しいですが、自身の作品の展示を含め作り上げていくという滅多にできない経験に「4回生になるころには、かなりスキルアップしているはず…。」と確信しています。

 

作品に対して妥協を許さない児玉先生の指導の元、これからも走り続けます!
残り3回行われる展示会もチェックして下さいね。(次の展示会はおそらく8月下旬になると思います。)
ではでは、児玉ゼミの紹介でした!

 

 

 

 

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