アートプロデュース学科

2014年9月

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2014年9月20日  ニュース

ひらけ!ぽんちっち!

 

―あの時の夕日は、

ちょうどミカンのような色をしていた。

弾ける炭酸と共に、あの頃に戻ってみませんか?―

 

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ASP学科の学園祭フードコロシアム。

看板も、メニュー表もありません。店舗の目印は「加藤」の表札。

懐かしい昭和の空間が完成しております。

 

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どうぞ、上がり込んで畳に座り、ちゃぶ台囲んで

ゆっくり炭酸を味わってください。

加藤家(娘2人とお父さん、家出帰りの息子と町医者) 他がのんびりやってます。

お待ちしています~。

 

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○研究室運営HPはこちら

 

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2014年9月19日  ニュース

『ARTZONE』アーカイブ展

ASP学生作品展では、学科が運営する河原町三条にあるギャラリー『ARTZONE』で2013年夏から2014年春にかけて開催された、6 つの自主企画展・イベントを紹介します。

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2013年、ARTZONEではそれまで行ってきた企画展を止め、自分たちで作家を見つけて企画することを中心に活動しました。そのなかから今回は、「時間が経った今だからこそ、分かること」をテーマにした、現3 回生初のアーカイブ展です。

開催時の作品やポスターの他、展覧会開催までに作成した資料やメモ、未公開写真など、それぞれの企画の個性を活かした展示になっています。本展は、自分たちの企画を紹介する場であると同時に、中心となってARTZONE の運営を行った1年間を振り返る機会でもあります。

ARTZONE は、オルタナティブスペースとして年々活動・コミュニティの幅を広げています。今回の展示が、よりARTZONE に関心を持っていただくきっかけになれば幸いです。

 

アートプロデュース学科 3回生一同

 

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ASP学科 学生作品展

9月20日(土) 21日(日)

10:00〜18:00 @NA409

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○研究室運営HPはこちら

 

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2014年9月17日  ニュース

【展覧会情報】『Retratos de Asakusa / Hiroh Kikai』展~福のり子先生

現在サバティカル中の福のり子先生が企画された「Retratos de Asakusa / Hiroh Kikai」展が、
スペインのマドリッドでオープンします。

鬼海弘雄さんが、30年以上に渡って浅草で撮り続けているポートレイト写真の展覧会です。
鬼海さんの展覧会は以前、本校のgallery RAKUでも開催されたのでご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。

マドリッドに行かれる方はぜひご覧下さい。

半年間、サバティカルに行かれていた福先生も、ついに今月末には日本に帰ってこられますよー!

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2014年9月16日  ニュース

卒業生紹介

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大学院に進学する

13年度卒 佐伯香菜さん

大阪市立大学大学院 在籍

山口県立山口中央高等学校 普通科卒業→本学科13年度卒業→14年度~大阪市立大学大学院 創造都市研究科 修士課程

 

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―現在の職業・活動について―

 

卒業論文執筆を通して、私には一つのことを多面的にみる力や現場での経験が不足していると感じ、大学院進学を決めました。そこで現在は、日中、研究分野 と近い活動を行っているNPO法人でアルバイトをしながら、社会人向けの大学院に通っています。社会人向けの大学院を選んだのは、「事件は会議室で起きて るんじゃない!現場で起きてるんだ!……でも会議室で考えることも重要だ」という考えのもと、血の通った知識を得たいと考えたためです。
大学院では、都市政策やまちづくりについて、社会人の方々と共に勉強をしています。大きな都市から小さな村までを、経済や観光、文化など多面的にみるこ とで、このまちには、どんな政策、戦略が効果的なのかを日々学んでいます。年齢も職業もバラバラの方々と学ぶため、自分にない価値観やものの味方を知るこ とができ、より視野が広がります。
仕事のほうでは、まちのイベントの運営や、まちづくりで不可欠となってきているNPO法人の設立・運営相談、学生や企業、行政と関わる企画の運営などを 行っています。ここで働くことで、大学院での学びを実践に、実践での経験を大学院での学びに……という風に、相互作用が起きることを期待しています。

 

 

―ASP学科で学んだこと―

 

対話型鑑賞を通してアート作品のナビゲイションの力を身につけたり(ACOP)、美術館について調査・分析をしたものをまとめて本にしたり(美術館調 査)、展覧会づくりを企画から運営まで学んだり(ARTZONE、プロに学ぶ)、それらの学びを活かし2年かけて先生と仲間と共に1つの論文を書き上げた り(ゼミ)と、印象的な授業の一つひとつによって現在の私は構成されています。特にACOPやゼミでは、先生も学生も本気で向き合い、私が苦手なことで落 ち込んでいると、「でもあなたにはこういう方法がある」と、自分の知らない自らの可能性に気付かせてくれました。逆境に出くわした時も立ち止まらずに意識 を切り替え、「じゃあどうするか?」と考えるようになったことは、今でも役立っています。知識や技術は一人でも勉強して学ぶことが可能ですが、そういった 根本の考え方は、自分一人で変えることは難しいでしょう。

 

 

―ASP学科の在校生・これから入学されるみなさんへ―

 

誰にでも苦手な部分はあるけれど、そこに正面からぶつかるのではなく、色んな道を教えてくれる学科です。でも注意してほしいのは、様々な方法を気付かせてくれて、背中を押してくれても、結局、足を踏み出して歩いていくのは自分だということです。進むことも転ぶことも迷うこともせず、立ち止まっている人には、誰も、新たな道を教えることも、背中を押すことも出来ません。

 

 

 

(2014/09 更新)

 

 

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◎学科運営のHPでは、歴代卒業生のインタビューも公開しています。

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