キャラクターデザイン学科

2018年3月

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2018年3月30日  イベント

「ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン」コラボレーションカフェを キャラクターデザイン学科の学生がプロデュース!

 

 

こんにちは!

既に週刊少年ジャンプで目にされた方もいらっしゃるかと思いますが

超人気マンガ「ハイキュー!!」の舞台である、カメイアリーナ仙台(仙台市体育館)で、

初の原画展「ハイキュー!!展 ゲンガ×タイカン」が開催されます。(会期:4/15294/14はプレオープン)

詳細はこちらから

ハイキュー

その一環として、キャラクターデザイン学科の学生が

仙台駅前の商業施設「EDEN」内の本展覧会コラボカフェ「カプセルカフェバー サンオー」にて、オリジナルメニューをプロデュースしました!

会期まであと少し準備も佳境に入っています。

「ハイキュー!!」に思い入れのある学生がプロデュースしたメニューだけに、楽しんでいただけるメニューに仕上がっています。

是非、原画展だけでなく、こちらのカフェにもお越しください!

ハイキュー2

企画会議の様子

 

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ちなみに

このプロジェクトは「ワンソースマルチユースプロジェクト」の一環として実施するものです。

このプロジェクトの詳細はこちらから

これまでにも「天野明展in京都」、「Happy Elements作品展」、「ジャンプ流」コラボ企画、

「オールテニプリミュージアムin京都」など毎回話題のイベントを企画してきました、このプロジェクト。

今後のイベントにもご注目ください!

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2018年3月26日  ニュース

第14回ACジャパン広告学生賞 優秀賞受賞!

みなさんこんにちは!

キャラクターデザイン学科2回生のおんたんこと上畑真悠です。

 

春の嵐が吹く中、3月9日(金)電通ホールにて【第14回 ACジャパン広告学生賞表彰式】 が行われていました!

今年も<テレビCM部門>と<新聞広告部門>に作品を応募し、

なな、なんと!<テレビCM部門>において2回生の池田桃子さんと私が優秀賞を受賞しました

ありがとうございます!!

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↑ここが電通!!!ドキドキ

 

 

 

<テレビCM部門>

「優秀賞」 2回生 池田桃子さん(福岡大学附属若葉高等学校出身) 『言葉の地雷』

ふざけて言った軽口で深刻に悩んでいる友達がいて、

普段軽く使っている言葉も人を傷つけることがあるのだと改めて考えたのがきっかけです。

 

「優秀賞」 2回生 上畑真悠(京都府立西舞鶴高等学校出身) 『華麗なるMAKE UP』

テーマは公共マナーで、コンセプトは電車内やバス内でメイクする女性。

なぜ公共場でメイクするのか?メイクをする女性の心情とそれを他人はどのように見ているのか考えて製作しました。

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写真左から池田桃子、上畑真悠、野村誠司先生

 

ほかの受賞した作品を観て、自分では今までなんとも思っていなかったことが問題提起になっていたりして、

もしかすると、ふと思った疑問が社会では大きな問題を考えるキッカケにもなるのかなと感じました!

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授賞式の様子

 

授賞式後は電通さんへお邪魔し、現役クリエイターさん達にコピーライトのことや広告などのお話をお聞きすることができ、たくさんの勉強になりました!

1年間公共広告を制作し、社会の問題やちょっとした自分達の疑問を、第三者にどうしたらわかりやすく伝えられるのかなど多くのことを気づかされました。

色々な新しい視点ができたと思いますので、学んだことを今後様々なことに活かしていきたいです!

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2回生アニメーションゼミの学生と野村先生

同行してくれた水戸普くん(2回生)からこんなコメントが。

「同級生の壇上に上がるところや他大学の作品を見ると次の制作に対する姿勢が全く別のものに変わりました。」

 

同行してくれました先生達!先輩!野村ゼミのみんな!ありがとうございました!

私!池田!受賞、本当におめでとう!

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2018年3月17日  ニュース

雑誌“CGWORLD”に学科プロジェクトが紹介されました!

 

こんにちは。だんだんと気候も暖かくなり春が近づいてきましたね!

 

今回はCGアニメーションで有名な「ウサビッチ」「イナズマデリバリー」などでおなじみの

カナバングラフィックス代表の富岡聡先生とキャラクターデザイン学科CGゼミのプロジェクト

CGクリエイター塾」の様子をなんと雑誌「CGWORLD4月号」で紹介していただきました!

310日発売)

このプロジェクトは2016年から始まり、今年はその集大成として

オリジナル短編アニメーション「ぶたの貯金箱バートン」を制作しました。

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「ぶたの貯金箱バートン」ポスター

こちらから「ぶたの貯金箱バートン」が見れます!

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制作の様子。

 

このプロジェクトのなかではCGの技術だけではなく、

ものづくりの基本やビジネスとしての作品作りを学ぶことができました!

 

記事のなかでは富岡先生のプロジェクトに対する熱意や詳細な制作工程、

学生たちの声などが紹介されています!

 

気になった方はぜひお手にとってご覧ください。

 

最後に長い間プロジェクトに注力いただきました富岡聡先生、本当にありがとうございました!

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CGクリエイター塾」受講生と富岡聡先生・池田篤史先生

 

CGWORLD4月号はこちらから!

CGWORLDのwebサイトでも特集されています!

 

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2018年3月7日  イベント

立命館大学映像学部のゲームゼミと交流会を開催しました。

 

33日(土)に、本学キャラクターデザイン学科のゲームゼミと

立命館大学映像学部のゲームゼミとの交流会を開催しました。

ちょうど本学ではキャラクターデザイン学科の3領域(ゲーム、CG、アニメ)の展示会「.ZIP展」を

開催していたので、そこで学生作品を紹介し、その後はデッサン教室に移動して

キャラクターデザインの考え方や絵の描き方などお互いの考えを交換し合う場を設けました。

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当初は30分ほど展示会場を見てすぐに教室に移動、と考えていたのですが、

思いのほか対戦型のボードゲームが白熱し、1時間以上は遊び込んでしまいました。

自分たちの作ったゲームで時間を忘れるくらい盛り上がれるというのはとても素晴らしいことだと思います。

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「あそび」を研究する彼等にとって、「人を驚かせること」と「感情デザイン」は共通言語。

様々なコミュニケーションゲームを通して、両者の距離が縮まっていくのを実感しました。

 

これを機に、今後も京都造形大からはキャラクターデザインや展示ビジュアルのノウハウを、

そして立命館大からはUNITYUNREAL ENGINE等のゲームエンジンのノウハウを持ち寄って協力し合い、

今後の創作活動においてより高みが目指せるような連携に発展できればと思います。

立命館大学の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

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2018年3月1日  イベント

京都造形芸術大学3学科合同ナイト上映、ご来場ありがとうございました!

 

みなさん、こんにちは。

 

現在開催中の、卒業制作作品選抜展「シュレディンガーの猫」展(会場:東京都美術館)に合わせ、

映像系の3学科合同上映会を渋谷ユーロスペースにて開催しております。

本学科は2/24(土)に上映し、企業様、卒業生、本学科に興味を持ってくださる方々にお越しいただき

50名を超える動員となりました。

お忙しい中、足をお運びいただき有難うございました。

 

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野村副学科長よりご挨拶

 

 

 

 2

たくさんのご来場、ありがとうございました

3

これからも京都に留まらず、多くの場所で学生作品をご覧いただける場が持てればと思っております。

3学科合同ナイト上映は今後、映画学科が.3/2(金)まで上映しております。

関東近辺の方々は、是非この機会に「シュレディンガーの猫」展とあわせ、お越しください。

 

(事務・久保)

 

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京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。