文芸表現学科

2018年5月

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2018年5月31日  ニュース

『さきょうと』が京都新聞に掲載されました!

 
村松・仲村ゼミで制作したフリペーパー『さきょうと』が、
京都新聞に掲載されました!

今週6/2(土)に開催する刊行イベントについて触れていただき、『さきょうと』の魅力も詳しく載せていただいています。

6/2(土)に開催する刊行イベントについて触れていただき、『さきょうと』の魅力も詳しく載せていただいています。


刊行イベントはいよいよ明後日6/2(土)です!
ゼミ生たちは皆さんに楽しんでいただけるようにと、
一生懸命に準備をしていますので、どうぞご期待ください!
 
皆様のお越しを心より、お待ち申し上げます。
 
 
P.S.
今日もJ:COMの番組デイリーニュース京都で、
『さきょうと』刊行イベントの告知映像が流れますので、そちらもご覧ください。
 
J:com「デイリーニュース京都」
5/28(月)~6/1(金)の
生放送 ● 18:30~18:47
再放送 ● ①21:30~21:47/②23:00~23:17
デイリーニュース京都BLOG ● https://ameblo.jp/miyabijyon1996/entry-12379511948.html
 
 
 
ポスターS
【イベント概要】
『さきょうと』刊行イベント
日時 ● 6月2日(土) 10:00−16:00
会場 ● THE SITE 4 階(京都市左京区田中東春菜町30‐3)
地図 ● Google MAP
入場 ● 無料
配布 ●『さきょうと』(会場限定特典付き)
 
トークショー ● 14:00−15:00
スピーカー:加藤円・工藤瑞妃(京都造形芸術大学 文芸表現学科 4 年)
      李海嬪(韓国芸術総合学校 4 年)
ゲスト:間奈美子(空中線書局・「ポエジウム」主宰・文芸表現学科非常勤講師)
司会:村松美賀子(京都造形芸術大学准教授)
 
物販・展示 ● 10:00-16:00
物販:恵文社セレクトの書籍
展示:『さきょうと』アナザーストーリー
 
お問い合わせ先 ●
mail:zemimuramatsu@gmail.com
Tel:075-791-8039(京都造形芸術大学 文芸表現学科)
Twitter:@m_n_ze3(村松ゼミ)
 
『左京大博覧会』詳細 ● http://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000122294.html
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年5月30日  イベント

フリーペーパー『さきょうと』刊行イベント開催!

 
文芸表現学科から、イベントのお知らせです!
 
村松・仲村ゼミの学生が制作したフリーペーパー『さきょうと』の刊行イベントが、
今週の6/2(土)に開催される左京大博覧会で行われます。
tirasiomotepdf

テキストブックとポストカード12枚で作られた『さきょうと』。京造生ならではの視点で切り取られた左京区がみることができます。

テキストブックとポストカード12枚で作られた『さきょうと』。
京造生ならではの視点で切り取られた左京区がみることができます。


刊行イベントでは、本学科の授業を担当してくださっている、
装丁家・間奈美子先生と制作者の学生によるトークショー、
『さきょうと』から発想した展示と、
左京区にある本屋・恵文社セレクトの関連書籍の販売も行われます。
 
そして、当日に配布される『さきょうと』は、なんと会場限定特典付きです!
 
本好きの方も、写真好きの方も、イベント好きの方も、左京区好きな方も。
この日に、ぜひ『さきょうと』を手に入れていください。
 
ぜひぜひ、6/2(土)は『さきょうと』刊行イベントへ、お立ち寄りください〜!
 
 
イベント告知でデイリーニュース京都というJ:COMの番組に、
学生が出演しているので、そちらもご覧くださいませ!
 
J:com「デイリーニュース京都」
5/28(月)~6/1(金)の
生放送 ● 18:30~18:47
再放送 ● ①21:30~21:47/②23:00~23:17
デイリーニュース京都BLOG ● https://ameblo.jp/miyabijyon1996/entry-12379511948.html
 
 
ポスターS
【イベント概要】
『さきょうと』刊行イベント
日時 ● 6月2日(土) 10:00−16:00
会場 ● THE SITE 4 階(京都市左京区田中東春菜町30‐3)
地図 ● Google MAP
入場 ● 無料
配布 ●『さきょうと』(会場限定特典付き)
 
トークショー ● 14:00−15:00
スピーカー:加藤円・工藤瑞妃(京都造形芸術大学 文芸表現学科 4 年)
      李海嬪(韓国芸術総合学校 4 年)
ゲスト:間奈美子(空中線書局・「ポエジウム」主宰・文芸表現学科非常勤講師)
司会:村松美賀子(京都造形芸術大学准教授)
 
物販・展示 ● 10:00-16:00
物販:恵文社セレクトの書籍
展示:『さきょうと』アナザーストーリー
 
お問い合わせ先 ●
mail:zemimuramatsu@gmail.com
Tel:075-791-8039(京都造形芸術大学 文芸表現学科)
Twitter:@m_n_ze3
 
『左京大博覧会』詳細 ● http://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000122294.html
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年5月28日  日常風景

毎年恒例!新入生研修旅行に行ってきました!

 
5月26日。薄く雲がかかった空模様のもと、
そんな天気にも負けない、朝から元気いっぱいな学生たちと、
毎年恒例、1泊2日の新入生研修旅行へ行ってきました。
 
1日目は伊勢市にある伊勢神宮と三代続くミニシアター・進富座へ。
2日目には大阪・北加賀屋で開催されていたASIA BOOK MARKETへと向かいます。
 
さて、1日目。
まず訪れたのは、伊勢神宮の外宮と内宮。
伊勢神宮は正式には「神宮(じんぐう)」と呼ばれていて、内宮・外宮など計125社から成る神社です。
外宮から内宮への参拝方法が広く親しまれていて、私たちもそれに習って参拝しました。

左:外宮(げくう)、右:内宮(ないくう)

左:外宮(げくう)、右:内宮(ないくう)


「手水(てみず)」と言って参拝前には手を洗います。よく分からず、戸惑う子もいましたが、神社に詳しい学生がみんなにレクチャーしてくれていました。

「手水(てみず)」と言って参拝前には手を洗います。よく分からず、戸惑う子もいましたが、
神社に詳しい学生がみんなにレクチャーしてくれていました。


内宮では、五十鈴川(いすずがわ)の川岸でも手を洗います。

内宮では、五十鈴川(いすずがわ)の川岸でも手を洗います。


文芸表現学科の学生が多く在籍している「歌会サークル」に、今年の新入生も数名参加しているようで、木々を見つめながら、歌を詠んでいる子もいました。

文芸表現学科の学生が多く在籍している歌会サークルに、今年の新入生も数名参加しているようで、
木々を見つめながら、歌を詠んでいる子もいました。


参加してくれた先輩たちも楽しそうに参拝していました。

参加してくれた先輩たちも楽しそうでなによりです。


 
IMG_8996
森や社殿に習わしなど、伊勢神宮で触れたものは、
たくさんの人たちによって今に残されてきたものです。
そこにはきっと、たくさんの物語があります。
それを知っていても、知らなくても、
実際にその場に訪れることでしか感じられない「なにか」や「なぜ」があります。
学生たちには読むことでの体験に加えて、
肌で感じられる実体験もどんどん増やしていってもらえたらなと思います。
 
 
 
 
神宮参拝後はお昼休憩がてら、おかげ横丁を観光しました。
可愛いイヤリングを買ってご満悦の1年生たち。

可愛いイヤリングを買ってご満悦の1年生たち。


 
 
 
 
おかげ横丁で一息ついたら、続いてはミニシアター・進富座へ。
昨年に卒業された水野結さんとそのご家族で経営されています。
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家族経営のミニシアターは進富座が全国唯一なのだそうです。

家族経営のミニシアターは進富座が全国唯一なのだそうです。


 
鑑賞した映画は、インド映画世界興収史上NO.1作品の、『ダンガル きっと、つよくなる』
インドの女子レスリング業界を熱狂させた、父と姉妹のサクセスストーリーで
実話を元にしたノンフィクション作品です。
 
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どんな映画なのかワクワクしているのかと思いきや、
映画に対して、「正直、あまり期待していなかった」という学生がちらほら。
 
しかし、上映が始まると館内のあちこちから、ズルズルずるずる鼻をすする音が。
「今までで一番泣いた」、「泣きすぎで頭がいたい」、「物語の伏線回収に感動した」といった好評価な感想が多く、
早速、女子レスリングについて調べている学生もいて、今後の制作への良い刺激になったのではと思います。
 
 
鑑賞後には、卒業生の水野結さんと、
水野さんのお父様で、進富座3代目館長でもある水野昌光さんにお話をしていただきました。
 
水野さんが執筆した、進富座についてのノンフィクション作品は、学長賞を受賞しています。

水野さんが執筆した、進富座についてのノンフィクション作品は、学長賞を受賞しています。


卒業制作で、自身と進富座との関わりをノンフィクションとして執筆した水野さん。
取材を進めていくうちに、ずっと知らないままでいた家族の物語を知り、
自分も進富座のために何かしたいと、卒業後は進富座で働いておられます。
今回の上映は水野さんが映写をしてくださったそうで、
今はできることからと、少しずつ映画館の仕事を学んでいっているそうです。
 
 
IMG_9181
お父さまからは、日本の映画環境のお話があり、
日本は色んな国の映画がたくさん観れる、世界からみても珍しい国だそうで、
国やジャンルにとらわれずに、色んな作品に触れて制作活動へと繋げてほしいと、
学生にエールとアドバイスを送っていただきました。
 
 
 
ブログを書くにあたって、
スマホに入れている暦(こよみ)のアプリ見てみたところ、
5月26日と27日は日本の旧い季節の表し方で、
小満(しょうまん)という「あらゆる生命が成長し、天地に満ち始める」時期でした。
 
入学して2ヶ月が経とうとしている新入生も、まだまだこれからが成長の時です。
始まったばかりの大学生生活に焦ることなく、色んなものに触れて、感じて、
悩みや迷いも全部、自身の肥(こ)やしにしていってもらえればないいなと願うばかりです。
 
1日目でこのボリュームになってしまったので、
2日目の様子はまだ後日に。
 
楽しみにしていただければ幸いです。
 
 
 
 
6月、7月に行われる1日体験入学では、
研修旅行に参加した学生も授業に参加してくれます!
 
授業内容は、
6月10日は「ショートショートを書こう」、7月8日は「エッセイを書こう」です!
在学生にも書いてもらうので、授業と合わせて、先輩たちがどんな文章を書くのかも、
楽しみにしていてくださいね!
 
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(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年5月22日  授業風景

製本を通して本を知る

文芸表現学科の授業では、読むこと・書くことを主に学びますが、
他にも本のデザインなど、本そのものに焦点を当てた授業もあります。
 
本を出版するまでの工程を理解し、そこに関わる人の想いや労力を実感する。
そういった経験を通して、物事の背景にまで思いをめぐらせられるような、
より良い書き手と読み手になってもらえるよう、カキュラムが組まれています。
 
今回はそういった授業のなかから、
「編集デザインV」という製本の授業を紹介していきます!
 
この授業では、一般に流通している書籍(本)の構造を、
本の「製本」を通して学んでいきます。
授業を担当してくださるのは、渡邉琴先生です。

編集10

丁寧に製本のことを教えてくださる、渡邉琴先生


大学の授業形式は色々とあるのですが、
この授業は1〜4講時を使って学ぶ「集中授業」という形式で、
その名の通り集中してじっくり学ぶことができます。
ちなみに4月から7月の間に月1で行なっています。
 
初回が行われた4月14日。
午前中の授業では、各自で持ってきた文庫本という小型本を観察して、その特徴をレポートにまとめてもらいます。
そうすることで、文字を読むために見ていた本が、どんな紙でできているのか、
どうやって綴じられているのか、今までとは違った視点で観察できるようになったのではないかなと思います。
 
その視点を得て、午後からは実習です!
各自で持ってきた本の表紙を付け替え、自分好みに製本し直します。
 
すでに完成された本を解体するのは気が引けちゃいますが、
授業なので思い切って剥がしてもらいます!
 
本の中身の部分だけにして、先生が用意してくださった紙を選んで、
自分のための本にしていきます。
 
綺麗に貼れるかな…?

綺麗に貼れるかな…?


綺麗に貼れたら、本体に合わせて表紙を切っていきます。

綺麗に貼れたら、本体に合わせて表紙を切っていきます。


完成!

自分のための本が完成!


 
編集08
なかには元の表紙を切り抜いて、リデザインする学生も。
先生に言われたこと以外にも、もっと良くなると思ったら遠慮せずに、
センスやアイディアをどんどん出して、磨いていってもらえたらいいなと思います。
 
 
 
 
Blogでは文芸表現学科の授業や卒業生の活躍など、
いろんな角度から学科の紹介をしていますが、
その魅力をもっと知ってもらいたい!
 
ということで、6月7月のオープンキャンパスでは、
1日体験入学で、文芸表現学科の授業が体験できちゃいます!
 
oc2018_0607
 
6月10日のお申し込み状況ですが、午後の部は定員に達してしまいました(ご検討くださってた方、申し訳ないです)。
けれど午前の部はまだ少し募集中です!迷っている方は、急いでお申し込みくださいね。
 
この機会を利用して、文芸表現の世界をたっぷり体験しちゃってください。
学科一同、お待ち申し上げます!
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年5月11日  ニュース

NHKサラメシに取材されました!

 
NHKの人気番組「サラメシ」をご存知ですか?
 
「ランチをのぞけば 人生が見えてくる 働く大人の昼ご飯」をコンセプトとした番組で、
サラリーマンのお昼ごはんから、さまざま働く人たちのお昼ごはんが紹介されています。
http://www4.nhk.or.jp/salameshi/
 
その「サラメシ」の方々が、文芸表現学科に来られました!
取材対象となったのは、今年から文芸表現学科でインタヴューの授業を教える大迫知信さんです。
 

授業の打ち合わせの様子

授業の打ち合わせの様子


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大迫さんは、いちど大学を卒業したあと、ある企業に就職して働いていたのですが、
文筆を仕事にしたいと思いたち、2011年に文芸表現学科に入学してきました。
卒業後は、フリーのライターとして活躍し、さまざまな雑誌や単行本を執筆しています。
 
仕事を辞めて、京都造形芸術大学に入学した頃から、大阪でおばあさんと一緒に暮しているという話を聞いていました。
研究室でもときどき、そのおばあさんが握ってくれた〈おにぎり〉を食べていて、
いつ見ても、メニューがかわらず〈おにぎり〉であったことを印象的に覚えています。
今回、サラメシで取材されることになったのも、その〈おにぎり〉なんだそうです。かれこれ、おばあのおにぎりを5,000個は食べているというのだから凄いと思います。
 
出典:おばあめし(https://obaameshi.com/onigiri/)

出典:おばあめし(https://obaameshi.com/onigiri/)


授業も撮影していただきました

授業も撮影していただきました


サラメシの放映日が決まったら、またtwitter(#kuadbungei)などでお知らせします。
これまで顔出しNGだった大迫さんのおばあさんも登場されるそうです!
 
ディレクターの方が「ここ最近でいちばん濃いキャラクターでした!」とおっしゃっていたので、放映が楽しみです。
大迫さんは、「おばあめし」というブログを更新しているのですが、おばあさんと孫の2人暮らしとは思えぬボリュームもさることながら、「揚げずにからあげ」を使って揚げたからあげが登場するなど、とっても面白くてオススメです。ぜひあわせてご覧ください。
 
おばあめし https://obaameshi.com/
 
 
(スタッフ・竹内)
 
 
 
 
 

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