文芸表現学科

2019年1月

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2019年1月31日  イベント

文芸イベント『Storyville 2019 物語の声を聴け』を開催します!

 
storyville thum
今週2/2(土)に『Storyville 2019 物語の声を聴け』というイベントを開催します!
場所は、京都の本屋さん・恵文社さんがプロデュースするイベントスペース「COTTAGE」。
 
このイベントは、文芸イベントの企画・運営を実践していく授業「編集ワークショップⅣ/制作Ⅲ」の学生たちが企画・運営を行っています。
学生たちが作り上げる文芸表現学科の「文芸」を楽しめる一夜です。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください◎
 
 
 
『Storyville 2019 物語の声を聴け』––––––––––
 
声として発される言葉は目には見えず、活字の文章は耳には聞こえません。
しかし物語には、そこに生きている人々の声が内包されており、私たちは本を読むときにまるでだれかの言葉を聞いている気分になります。
 
Storyville〔ストーリーヴィル、物語村〕は京都造形芸術大学 文芸表現学科の学生を中心に、2009年よりはじまった文芸イヴェントです。
 
今回は言葉と声をテーマに、文芸表現学科の在校生と卒業生、ゲストによる朗読イベントを開催いたします。
学生は自ら制作した詩や小説など、さまざまな物語を朗読します。
 
また、一昨年小説家としてデビューした藤田祥平や、2012年にユリイカの新人に選ばれた宿久理花子をはじめとする卒業生や、ゲストの小説家である「吉村萬壱」さんも朗読に参加し、後半には吉村さんとの読書や執筆にまつわるトークも行います。
当日は書籍や学生作品などの販売を行い、軽食やドリンクもご用意しております。
 
声で読むとはなにか、物語の声とはなんなのか。
朗読やトークを楽しみながら考えることのできる時間になればと思います。
お気軽にご参加ください。
 
 
 
storyville
『Storyville 2019 物語の声を聴け』

【日時】2019年2月2日(土)

    OPEN 17:30 / START 18:00
【入場料】500円(ソフトドリンク付き)
【会場】COTTAGE

    〒606-818

    京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側
 
【朗読】
・朝倉みなみ
・市川光希
・石川悟
・加藤菜月
・渡邉風子
・吉原知世
 
・藤田祥平/著作:『電遊奇譚』、『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』
・宿久理花子/著作:『からだにやさしい』
 
・ゲスト:吉村萬壱(小説家)/
2001年「クチュクチュバーン」で第92回文學界新人賞を受賞してデビュー。2003年「ハリガネムシ」で第129回芥川賞受賞。2016年『臣女』で第22回島清恋愛文学賞受賞。他の著書に『ボラード病』『回遊人』『前世は兎』などがある。
 
 
【お申し込み方法】
・COTTAGE
 ウェブご予約フォーム
・COTTAGE
(TEL:075-711-5919)
・恵文社店頭まで
 
【主催】
京都造形芸術大学 文芸表現学科
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2019年1月25日  イベント

卒業制作作品集「littera」と、「Bungei Books」が完成しました!

 
4年生たちが、卒業展に向けて絶賛準備中です!
 
文芸表現学科の卒業展示では、
じっくりと学生たちの作品を楽しんでもらうために、
卒業制作作品集「littera」、それぞれの作品を文庫本を販売します!
 

過去最高の厚みとなった『littera 2018』。表紙を担当してくださった、情報デザイン学科の鈴木茉弓さんも卒業展に出品されますので、そちらもどうぞお楽しみ。

過去最高の厚みとなった『littera 2018』。表紙を担当してくださった、情報デザイン学科の鈴木茉弓さんも卒業展に出品されますので、そちらもどうぞお楽しみ。


情報デザイン学科、美術工芸学科、マンガ学科のご協力の元、こだわりにこだわった文庫本「Bungei Books」が完成しました!

情報デザイン学科、美術工芸学科、マンガ学科のご協力の元、こだわりにこだわった文庫本Bungei Books」が完成しました!


 
また、展示会場でも文芸の世界を存分に味わっていただけるよう、カフェ出店も準備中!
その様子は後日お知らせしますので、どうぞご期待ください〜。
 
 
 
『京都造形芸術大学 卒業展 大学院修了展』
期間:2月9日(土)~2月17日(日)
 
『文芸表現学科 作品講評会』
小説、エッセイ、評論・・・多様な文芸作品を、読者と一緒に意見交換する作品講評会
言葉による表現を追い求めてきた4回生34名が、卒業制作として執筆した小説、エッセイ、評論、旅行記など多様な文芸作品。この講評会では、それらひとつひとつを取り上げ、読者の皆様と一緒に作品についての意見交換を行います。率直な感想から鋭い批評まで、忌憚のないコメントが自由に飛び交う、文芸と言論の空間をお楽しみください。
 
日時:2月15日(金)09:30~18:00
   2月16日(土)10:00~17:00
会場:NA403教室
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2019年1月17日  イベント

文学フリマ京都に出店します!

 
facebook_kyoto03
今週1/20(日)に「京都市勧業館みやこめっせ」にて開催される、
『第三回文学フリマ京都』に、文芸表現学科の学生たちが出店します!
 
出店するのは、
・村松ゼミ
・文芸同人誌「乙女企画」
・チーム「un anthology」

の3グループ。
 
 
■村松ゼミ/ブース:く11-12
植物だけでなく、オリジナルの詩の冒頭を印字したオリジナルのハーバリウムを販売!
他にも個人制作した手製本の小説・ポストカードブックなどの作品を出品するようですので、
言葉好きと雑貨好きの方は、ぜひお立ち寄りください!
Twitter @m_n_ze3
 
村松ゼミ1
 
 
■文芸同人誌『乙女企画』/ブース:け20
『乙女企画』とは、その名の通り「乙女」をテーマにした文芸表現学科・最古の同人誌。
今号8号は、1年生が中心となって編集・デザイン・入稿までを行った力作です!
編集長で1年生・貝谷真奈さんからコメントもらいましたので、お届けします
 
乙女企画1
乙女企画2
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この度、乙女企画08の編集長をやらせていただきました。
編集長といっても、オファーをし、作品を取り纏めたにすぎませんが……。
乙女企画は、文芸表現学科に代々受け継がれてきた文芸誌です。
内容は今までと同じように、テーマを乙女とし、それぞれが考える乙女を描いた短編をまとめています。
ジャンルはミステリーや青春小説など様々です。
今回は、今年度、入学した1回生6名と2回生1名で創りました。
以前までの乙女企画の形式を引き続きつつ、新しくメンバーで行った座談会の模様を収録しております。
ぜひ、京都造形芸術大学文芸表現学科を知っていただくとともに、小説を身近に感じていただくきっかけになればいいなと思っています。
 
販売は1月20日に行われる文芸フリーマーケットからスタートします!  
 
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■チーム「un anthology」/ブース:き–37
2年生の市川光希くんが編集長として、
毎号のテーマを決め、イベントや合作などを企画しているチーム「un anthology」。
「変わったアンソロジーを作ろう!」と、文庫本サイズにしたり、編集のコメントを載せたり、
その他市川くんが企画するイベントに絡めたりと、精力的に活動しています。
掲載作家は毎号変化に富んでいて、年4回刊行を予定。
 
「本気でプロを目指している人が多いのが、ウリ。是非お仕事お待ちしています」とのことです!
 
un
今回の文学フリマには、合作誌 Vol.2「DyUtopia」を出品。
編集長・市川くんに今号についてコメントをもらいました
 
−−−−−−−−−−
 
「DyUtopia」とはDystopiaとUtopiaの間にある現実のことだと仮定したものです。
今回は現実をテーマに募集したところ、居心地が良い場所、居場所、地元、SFなど様々な解釈が集まりました。
是非楽しんでください!
 
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村松ゼミ2
学科研究室では、どんな皆さんに作品を届けられるのか楽しみにしながら、
出店学生たちが着々と準備を進めています!
 
ぜひぜひ、文学フリマにお越しいただき、
学生たちの作品をお手にとっていただければ幸いです。
 
ご来場を学生たちがお待ちしております〜!
 
 
 
 

facebook_kyoto03
『第三回文学フリマ京都』
開催日 2019.01.20(日)
時 間 11:00-16:00
入場料 無料
会 場 京都市勧業館みやこめっせ 1F第二展示場C・D面(京都市・岡崎)
主 催 文学フリマ京都事務局
協 力 文学フリマ・アライアンス
詳 細 https://bunfree.net/event/kyoto03/
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2019年1月11日  ニュース

校條剛先生・最終講義のお知らせ

 
新年、おめでとうございます!
ブログでは今年も文芸表現学科の魅力をお伝えして行きますので、
楽しみにしていただければ幸いです。
 
2019年始めのはお知らせは、
校條剛先生・最終講義のお知らせです。
  
校條先生ポスター

2014年度から文芸表現学科で編集・小説についてお教えくださった校條先生は、
今年度いっぱいで退職になられます。
 
1月18日(金)5講時が先生の最終講義。
 
新潮社・編集者、日本大学芸術学部文芸学科など長年培われてきた経験を、
授業や指導については真摯で、普段はお茶目に、
あますところなく文芸表現学科の学生にご教授いただきました。
 
そんな先生の最終講義のタイトルは
『にわか京都人が知った「京都」』。
 
外から訪れた時の京都。暮らしてみて知った京都。
先生ご自身の思い出話を織り交ぜながら、お話いただきます。
 
 
卒業生の皆さんも、在校生の皆さんも是非ぜひ聴講にきてくださいねー!
お待ちしております!
 
 
 
校條剛先生・最終講義 詳細
『にわか京都人が知った「京都」』
日時|2019.01.18(金)5講時(16:50-17:50)
場所 人間館NA412 ※聴講歓迎
講師 校條剛
 
東京都生まれ。1973年早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、新潮社に入社。元「小説新潮」編集長。「日本推理サスペンス大賞」、「新潮ミステリー倶楽部賞」「小説新潮長新人賞」など複数の新たな文学賞の創設を主導。新潮社在車中より、日本大学芸術学部文芸学科の非常勤講師を務める。著作に、『ザ・流行作家』(講談社)、『作家という病 』(講談社現代新書)。2014年4月より京都造形芸術大学・文芸表現学科教授を務める。
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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