アートプロデュース学科

2019年9月

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2019年9月20日  イベント

【参加者募集】「アートのヒミツ基地!?みんなで探検ツアー」

 

 

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昨年のツアーの様子

昨年のツアーの様子

 

一般財団法人おおさか創造千島財団が主催する展覧会「Open Storage 2019-2020 -拡張する収蔵庫-」にて、本学アートプロデュース学科、アート・コミュニケーション研究センター監修のもと、対話型の作品鑑賞プログラムを実施いたします。

 

会場となるMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)は、大阪の港湾地域に位置する約1000㎡の工場・倉庫跡。本展示では、国際的に活躍する現代美術作家の大型作品を公開するほか、アーティストと作品をとりまく環境に

ついて第一線で活躍するキュレーターやアーティストを招いたトークイベントなどの関連プログラムも実施されます。

 

「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」と題した鑑賞ツアーでは、学生がナビゲイターをつとめ、広大な倉庫を「探検」します。参加者同士で対話をしながら、大迫力の大型作品たちをじっくり味わっていくプログラムとなって

おります。

 

お申し込みは、下記「お申込方法」にあります専用フォームよりお願いいたします。


みなさまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

 

【対話型作品鑑賞プログラムとは】

「みる・考える・話す・聴く」の4つを基本とし、複数人で対話を介して作品鑑賞を行うプログラムです。

美術史などの知識だけに偏らず、鑑賞者同士のコミュニケーションを通して作品を読み解いていきます。

鑑賞力はもちろんのこと、観察力、論理的思考力、言語能力、コミュニケーション能力、セルフ・エデュ

ケーション力といった総合的な力を育みます。

 

 

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Open Storage 2019-2020「アートのヒミツ基地!?みんなで探検ツアー」参加者募集中!

 

【日程】2019年10月12日(土)、20日(日)

 

【時間】①12:00〜(小学校低学年向け) 
    ②14:00〜(小学生高学年向け) 
    ③16:00〜(中学生~大人向け)※12日(土)の16:00〜の回は定員に達したため募集を締切りました
    各回約45分/全6回

 

【会場】MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA ) 大阪市住之江区北加賀屋5-4-48

 

【参加費】無料

 

【お申込方法】ご氏名、連絡先、希望日程、人数をこちらの専用申込フォームよりお送りください。

 

【鑑賞ツアー監修】
近藤悠人、蔡雨坤、島田貴弘、高野弥空(本学アートプロデュース学科)、

                           三重野優希、吉原和音(アート・コミュニケーション研究センター)

 


*展覧会、その他関連イベントについては、コチラでご覧いただけます。


展覧会期間中、会場では鑑賞ブック「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ブック」も配布いたします。

 

 


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2019年9月17日  ニュース

【大瓜生山祭】ご来場ありがとうございました!

大瓜生山祭が、9/14、9/13の2日間にわたって開催されました。

当日は天気にも恵まれ、2万人近くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました!

新たに建てられた望天館屋上の様子。フードコロシアムが開催されていました。

新たに建てられた望天館屋上の様子。フードコロシアムが開催されていました。

アートプロデュース学科は、学生作品展の運営とフードコロシアムへ出店しました。

 

アートプロデュース学科 学生作品展

アートプロデュース学科のメイン授業を紹介し、それらを通して3回生が得た学びや経験もまとめ、展示しました。

紹介した授業は、以下の4つ!

対話型美術鑑賞プロジェクト「ACOP」

学生が主体となって展覧会やイベント、ワークショップを企画運営する「ARTZONE」

社会での働き方やアートの現場を知るために、3回生で参加する「インターン」

美術にまつわる施設やプロジェクト団体の調査・考察を行う「リサーチ・プロジェクト」

 

美術作品を制作しない学科なので、一体何を勉強している学科なんだ!?と謎も多いアートプロデュース学科ですが、

会期中は学生スタッフが積極的に来場者に声をかけて、プロジェクトや授業について詳しく案内していました!

 

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3年間で読んできた本も展示。学生それぞれの興味や研究テーマが表れています。

課題や研究で使用した本も展示。学生それぞれの興味や研究テーマが表れています。

フードコロシアム「インド風ドーナツ、アイスチャイ」

今年のフードコロシアムのテーマは、「World Food Tour」!

インドをテーマに、カルダモンとシナモンが香るサクサクのドーナツとチャイをセットで販売しました。

2日間で想像以上にたくさんのお客様に並んでいただき、スタッフもびっくりしていましたが、美味しいと喜んでもらえて嬉しそうでした〜。

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その他

学生有志企画のエリアでは、4回生の吉村さんが自作アクセサリーを販売していました!

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たった2日間と短い期間でしたが、大瓜生山祭を通して、楽しんだり、大学そのものや気になっている学科の取り組みを少しでも知ることができたなら嬉しいです。

来年のご来場もお待ちしています!

今回展示をがんばってくれた、3回生女子たち。

今回展示をがんばってくれた、3回生女子たち。

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2019年9月5日  イベント

【在学生の活躍】 子ども向けワークショップを企画・実践!

8月17日、18日の二日間、京都市左京区のロームシアター京都にて「プレイ!シアター in SUMMER 2019」が開催

されました。 小さな子どもにも劇場に親しんでもらおうという意図のもと、ロームシアター全館を使って様々な子供

向けのワークショップが催されました。アートプロデュース学科は、授業の一環としてこのイベントに参加。

学生による2つのワークショップを企画・実践しました。

 

学生たちが企画したのは、「らんらんタウン:じぶんだけのちょうちんをつくろう」「パパっとかたづけ!ゴースト

バスターズ」という2つのワークショップ。「らんらんタウン」は、白色の提灯に飾り付けを行い、自分だけのオリ

ジナル提灯を作ろうというものです。まず、参加者は受付でもらった「おかね」を使い、飾り付けるパーツを

「おみせ」で購入し、そのパーツを使って飾り付けを行います。最後にライトを灯してできあがり。多いときには

30分待ちになるほど大盛況で、200個用意した提灯は二日目の昼過ぎには完売してしまいました。

 

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「パパっとかたづけ!ゴーストバスターズ」は、参加型の演劇ワークショップです。このワープショップでは、子ども

たちは「おもちゃの王国」にやってきた「旅人」です。そこで子どもたちは「おもちゃの王国のお姫様」と出会います。

子どもたちは「お姫様」とその「お友達」たちと、たくさんのおもちゃを使って遊びます。しかし、おもちゃで遊んで

いるうちに「お姫様」は恐ろしい「おばけ」に変身してしまいます。実は「お姫様」は「おかたづけ」ができていないと

「おばけ」に変わってしまう呪いをかけられていたのです。恐ろしい「おばけ」から逃げ惑いながら、子どもたちは

必死に「おかたづけ」を行います。すると、「お姫様」は無事もとの姿に戻ることができました。恐くもあり、

楽しくもあるこのワークショップは子どもたちに大人気で、リピーターもあらわれるほどでした。

 

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これまでアートプデュース学科では、昨年度まで同学科が中心となって運営する河原町三条のオルタナティヴ・

スペース「ARTZONE」にて実験的な企画やイベントを行っていました。2019年3月に同館が惜しまれつつ閉廊

したのちも、「ARTZONEというプロジェクト」は、学生がその学びを実践する学外連携型の授業として続いて

います。「プレイ!シアター」にて行ったこれらの企画は、こうした授業の一環です。

引き続きアートプロデュース学科では、様々な場所で展覧会や企画を通してアートが生まれる場をプロデュース

していきたいと思います。

 

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