文芸表現学科

2020年11月

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2020年11月20日  イベント

【学生企画】11/21(土) 近藤雄生さんの読書会&トークショーのお知らせ

 

学生からイベント企画のお知らせです◎

 

4年生の市川光希くんが主催している文芸チーム「文芸みぃはぁ」が、

明日11/21(土)に読書会&トークショーを開催します。

 

ゲストには、ノンフィクションライターの近藤雄生さんをお招きし、新作著書『まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること』についての読書会&トークショーを行うそう。

 

市川くんはコロナ禍となってからも、安全に文芸イベントを開催できないかとしっかりと模索してきました。

 

授業では、文芸イベント企画を実践する「編集ワークショップ(通称・storyville(ストーリービル))」を受講し、前期にはオンライン企画storyville online』(過去BLOGへリンク)にも参加。

「文芸のおもしろさを多くの人に伝えたい」と、授業で学んだことを活かし、オンラインの併用と、会場となる「rLabo. 」さんのご協力を得て、感染対策を万全にし、明日いよいよ開催となります。

 

対面の申し込みはすでに定員に達したとのことですが、

オンラインからの参加はまだ受付中だそうです◎

 

なかなか遠出が出来ない今、本を通して追体験の旅に出てみませんか?

 

お申し込みは、TwitterのDMから「文芸みぃはぁ」宛にご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

近藤雄生さん『まだ見ぬあの地へ』フライヤー

近藤雄生著作『まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること』

読書会&トークショー

 

開催日:2020年11月21日(土)

参加費:無料

時間:14:00 開場/14:15 開始

   第一部読書会(14:15〜15:15)
   第二部トークショー(15:25〜)
   質問&サイン会タイム(16:25〜)※サインは対面のみ
   終了(17:00予定)

オンライン参加申込:「文芸みぃは」TwitterへDMでご連絡ください。

Twitter:文芸みぃはぁ

第一部の読書会は本の章ごとに進行しますが、自由に発言していただいて構いません。

基本的には対面で参加した方を優先といたします。あらかじめご了承ください。
第二部のトークショーでは、近藤さんに旅の写真をご紹介いただきながら、本に書いていない秘蔵話をしていただきます。
質問タイムでは本のテーマと合わせて、旅・書く・生きることについてご質問をお願いいたします。
 
 

 

文芸みぃは
<文芸みぃはぁ>とは
京都市左京区にて活動している文芸チーム。自分たちはそれぞれのプロを目指して毎週活動し、一般の人に文章の楽しさを伝えるためにボードゲームを使って文章書いて遊んだり、ワークショップを行っている。現在「好き、美しい、可愛い、綺麗、尊いと人が思うものを集めて、生活を好きで埋めよう」というコンセプトのWeb雑誌企画『美々たる』を実施中。寄稿求む!

 

 

ゲスト:近藤雄生(こんどう ゆうき)

WEB ○ https://www.yukikondo.jp/
1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了。
2003年、自身の吃音をきっかけの一つとして、結婚直後に妻とともに日本を発つ。
オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、約5年半の間、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国。

大谷大学/京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

主な著書に『遊牧夫婦』(ミシマ社/角川文庫)、『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれている』(岩波ジュニア新書)、『吃音 伝えられないもどかしさ』(新潮社)などがある。

 

 

近藤先生書籍

読書会書籍

まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること

 

夫婦で世界を放浪しながら、書き続けた5年間−−
人気ライターが、自分の原点となった旅を語り尽くす。

気鋭のノンフィクションライターによる初の旅エッセイ集。

自らの人生に大きな影響を与えた旅を振り返り「旅の力」について思いをめぐらせる。

 

著: 近藤雄生

出版 : 産業編集センター

シリーズ:わたしの旅ブックス

判型:B6変型判(173mm×114mm)

ページ数:256ページ

定価:本体1,100円+税

発売日:2020年10月29日

 

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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2020年11月10日  ニュース

山田ゼミのアマイワナさんが、日テレ「今夜くらべてみました」に登場!

amaiwana02

 

11月11日(水)夜9時放送の「今夜くらべてみました」に、

文芸表現学科クリエイティブ・ライティングコース3年生の「アマイワナ」さんがゲスト出演します◎

 

 

 

 

 amaiwana01

「アマイワナ」さんはシンガーソングライター・俳優・モデルとして活動される一方、
文芸表現学科では、創作表現のみならず編集・取材についての学びを深めておられます◎

そして3年生となった今では、彼女が愛してやまない「昭和」を切り口に、

映画脚本・雑誌編集まで手がけるマルチ文芸路線を切り開いておられます◎

そんな「アマイワナ」さんの活躍を、皆さんと一緒に観覧できればと思います◎
明日夜9時のチャンネルは日テレで◎
 

 

 

 

番組予告では、文芸的観点から「昭和アイドル」を研究・表現する「アマイワナ」さんの様子が観られますよ◎

 

アマイワナ出演番組
日本テレビ「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました
放送日時:11月11日(水)よる9時00分~9時54分
放送回:「20代なのに80年代アイドルに熱狂する女!幻の美少女アイドルが30年ぶりに日テレ登場!」
 

 

 

 

「番組だけじゃ物足りない!」という方はぜひ、

全て彼女が手がけているミュージックビデオ『新生活』や最新曲『正しい女』などなどもご覧ください◎

 

 

 

 

アマイワナ情報

amaiwana02

2000年1月1日生まれ、京都出身、現役大学生(京都芸術大学 文芸表現学科・クリエイティヴ・ライティングコース)

シンガーソングライター/トラックメイカー/女優/モデル

 

 

 
MV「新生活」

(作詞・作曲・編曲/MV監督・撮影・編集・出演 アマイワナ)
コロナ禍にリリースされた『新生活』のミュージックビデオ。

フェイスシールドやゴム手袋を取り入れ、すべて自身の自宅で撮影編集されたことで話題となっています。

 

 
アマイワナ公式HP

Twitter

Instagra

YouTubeチャンネル

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2020年11月7日  ニュース

キタハラさん著『京都東山「お悩み相談」人力車』が本日発売!

kitahara02blog

 

卒業生の出版情報です。

 

クリエイティブ・ライティングコース1期生・キタハラさんの『京都東山「お悩み相談」人力車』。

小説投稿サイトエブリスタで話題を呼んだ本作が、PHP文芸文庫10周年記念作品として本日発売されました◎

 

影のある登場人物たちを、影ごと受容していった前作『熊本くんの本棚』から早1年、

出版第2作目となる本作では、緻密で丁寧なキタハラさんの筆致で、「人生宙ぶらりん」な主人公(ムダにイケメン)の再生物語が軽快に描かれていきます。

 

人力車に乗った気分で読むと、あなたのお悩みもきっと解決される(かも?)!

心温まる『京都東山「お悩み相談」人力車』をカイロ代わりに一冊。

ぜひご購入のうえ、ご覧くださいませ◎

 

 

 

 

kitahara02blog

キタハラ著

『京都東山「お悩み相談」人力車』

夢は捨てた。彼女にも愛想をつかされた。唯一残った人力車夫の仕事で、彼は京を走る! 軽快な筆致で描く、人生宙ぶらりん男の再生物語。

 

著者:キタハラ/Twitter @kitahararirure
レーベル:PHP文芸文庫

出版社:PHP研究所
価格:858円(本体:780円+税)
発売日:2020年11月7日(土)
版型:A6
ページ数:256ページ

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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2020年11月5日  ニュース

藤田祥平さんの新作小説が別冊文藝春秋で連載開始!

別冊文芸春秋

 

10月20日(火)に出版された電子書籍・別冊 文藝春秋 (電子版34号)で、

クリエイティブ・ライティングコース4期生・藤田祥平さんの小説『すべてが繋がれた世界で』の連載がはじまりました。

 

舞台となるのは、人類の脳が総オンライン化した近未来の日本。

個人の感情まで<世界>に接続されてしまう環境化で、

人類に降りかかった<大災厄>により、世界から22歳以上の大人は消えてしまいました。

 

そんな世界で、少年たちにとって大人になるということは? 人生とは?

 

エピソード1となる、電子版34号掲載の「episode 1 その宛先には到達できません」は、

内閣情報調査官の綿貫(わたぬき)のもとに、

21歳を告げる、それはそれは味気ない後任指名の書類が届くところから世界が動き出します。

 

長編デビュー作『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』から2年。

藤田祥平さんの新作小説を、ぜひご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

別冊文芸春秋

別冊文藝春秋 電子版34号 掲載

藤田祥平著『すべてが繋がれた世界で/episode 1 その宛先には到達できません』

人類が総オンライン化し、悲しみが充満した世界で起きた大災厄――22歳以上の大人が消えた世界で、少年達は何を拠り所に生きていくのか。未来に託す、希望の物語。

 

雑誌:611ページ

著者:藤田祥平 他

出版社:株式会社 文藝春秋
価格:¥800(本体 ¥728)
版型:A5
発売日:2020年10月20日
商品形態:電子書籍
立ち読み(文藝春秋BOOKS):人類、総オンライン化。そこで発生した大災厄を少年たちは乗り越えられるのか? 『すべてが繋がれた世界で』藤田祥平
著者コラム・エッセイ(文藝春秋BOOKS):ある日「幻視」した未来に震え、ぼくは書き始めた。『手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ』の新鋭による希望の物語

 

 

 

 

 

 

京都芸術大学・2021年度入試インターネット出願受付中です◎

 

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(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

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