プロダクトデザイン学科

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2019年5月8日  ニュース

学生が製作したピタゴラ装置が話題に!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

突然ですが  “ピタゴラ装置” って知ってますか?

みなさん一度は見たことがあるはず・・・

文房具や積み木、おもちゃなどを利用して作られた、あのからくり装置です!

 

 

なんと、プロダクトの学生が大学内にてピタゴラ装置を自主製作したのです!

 

a,b c

ピタゴラ装置の制作を行ったのは、

2年生の八木克磨くん(写真左)(静岡県立榛原高等学校 出身)と

淺田篤人くん(右)(京都府立園部高等学校 出身)です◎

 

なんと748時間もかけて制作を行ったようです!

 

 

▽ 以下、八木くんと浅田くんの2人からのコメント

 

 

―――

 

このピタゴラ装置は、

中学生の頃からピタゴラ装置を製作することが趣味だった八木君が

春休みの長い期間を利用して製作をしようということから始まり、

淺田君と八木君の二人で、製作が始まりました。

 

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大学内でピタゴラ装置を製作することにおいて一番のメリットは

大学で出た廃材を利用することができるということでした。

 

 

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しかし、教室はみんなのものだからみんなが使えるようにしないといけないし

机は学校の備品なので、装置を固定することは出来ません。

そのため、装置がズレたりなどして撮影中に何度もミスが発覚し、

調整しつつ撮影しないといけませんでした。

 

 

外の撮影をするときには、雨や風が強く装置が倒れたり壊れたりして

一日中撮影ができないこともありました。

 

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製作開始時はなんとなく製作していましたが製作していくにつれて、

このペースだと時間が足りずに教室内だけで完結してしまうということに気づき、

想定していたより時間が少ないことを実感しました。

 

当初は入学式当日までには動画をアップしようと考えていましたが、

結局は2日遅れでアップすることになってしまいました。

でも、学校が本格的に始まるまでにピタゴラが完成し、

動画もアップすることができてよかったです。

 

―――

 

 

▽ 動画内には、学科の課題にて制作した成果物なども登場します。

 

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試行錯誤して作られた超大作のピタゴラ装置に思わず見入ってしまいます!

 

このピタゴラ装置はYouTubeにて公開されており、

なんと現在の再生回数は22万回を超えています!

 

 

またツイッターなどでも拡散され、大きな話題を呼んでいます!

 

 

八木くんと淺田くんが748時間かけて制作した

超大作のピタゴラ装置を、みなさんも是非ご覧ください!

 

 

 

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 みなさんのお越しをお待ちしています!

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