空間演出デザイン学科

授業風景

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2019年7月31日  授業風景

【2回生】おみやげプロジェクト

 

 

こんにちは、空デ研究室です

 

ついに夏期AO入試のエントリー締め切りが明日となりました!

明日の8月1日(木) 17:00まで可能ですので、ぜひともチャレンジしてください!

お待ちしています!

 

▶︎▶︎▶︎ エントリー詳細

 

 

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さて、今回の授業紹介は2回生合同授業です

 

 

 

 空間演出デザイン基礎Ⅱ 

 

ソーシャルデザインの基礎演習。

社会に存在するさまざまな問題にマクロな視点からではなく、自らの等身大の発見から取り組んでいくことを目標としている。

自分で見つけた疑問や発見から、小さな社会にどのように貢献できるかを考える。

それがひいては社会のどこに位置づけられるのかを探求するその後の契機をつくっていく。 

 

この授業では、「わがまち」を見つけ、そこに投じる石を「おみやげ」づくりというかたちで示してみることとします。

おみやげはその地の特産物であり、そしてそのことを他者に伝える大事なツールでもあります。

それらをつくりながら、「わがまち」との関わりを深め、地域を等身大で知り、それを社会の問題につなげながら次世代の可能性を考えていくこととします。

 

 

 

シラバスにもあるように、地域に学生チームが入り、

フィールドワークやインタビューを重ね、

その地域の新しいおみやげを提案することを課題としています。

 

 

前期の約4ヶ月間の取り組みの成果を、チームで発表しました。

 

 

 

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今回の講評の先生方は廻先生、岡本先生、林先生の3人

 

チームごとでスライドを制作し、発表。

実際に提案・制作した”おみやげ”も見せます。

 

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雑貨やアクセサリー、食品など完成形はさまざま。

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中にはプロジェクトのロゴをデザインし提案したチームや、

制作したものを実際に学生たちで販売するなど、夏期休暇にも活動するチームもいました!

 

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それぞれ調査した地域の観光課の方と打ち合わせをしたり、住民の方に直接インタビューを行えるこの授業は、

地域のいいところや、問題点、実はこんな魅力がといった、学生ならではの新しい発見があるので、

その地域にとっても、とてもいいきっかけづくりになる場合があります。

 

今ではどこへ行っても「おみやげ」というものは売られていますが、

それによって地域が豊かになっているか、

おみやげだけでなく地域の宣伝にもつながっているかなど、

買う側では知りえないことやたくさんあるかと思います。

 

実際の社会に入って取り組むことは、今後の制作の幅にも大きく関わってきます。

自分たちが今できることを知り、それを行動・伝達する力をつける、そんな授業です!

 

_DSC0039

 

 

おみやげはOCや学祭の学科展などにも展示されます。

ぜひ機会がありましたら、じっくりと手にとって見ていただきたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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