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2019年9月6日  ニュース

修了生の活躍情報

こんにちは、ご無沙汰しております。大学院準備室です。

大学では現在、瓜生山学園の最大イベント「大瓜生山祭」(9/14-9-15)にむけた「京造ねぶた」制作真っ盛りです。学生たちの熱気も真っ盛りです。

 

早速ですが、大西宏志先生より、修了生の活躍情報をお知らせします。

 

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 キーン・ミシェル  Michelle Keane さんの活躍

2019年3月に大学院デザイン領域を修了したキーン・ミシェル・アンマリーさんが、修了後も日本で元気に活躍しています。
ミシェルさんはジャマイカから来日し、日本語学校で1年間勉強をした後、大学院デザイン領域に入学されました。専攻した分野はアニメーションです。修了作品では人種差別をテーマにした人形アニメーションを制作し、この作品が国際平和映像祭(UFPFF)2019のコンペディションでファイナリストに選ばれました。

最終審査は9月15日(日)JICA横浜で公開で行われます。お近くの方はぜひご参加ください。

国際平和映像祭(UFPFF)2019 ファイナリスト
http://www.ufpff.com/ufpff2019finalists

 

 

少し古いニュースですが、ミシェルさんの活躍の様子が地元ジャマイカの新聞Jamaica Observerで記事になりましたので、こちらも紹介しておきます。「日本で旋風を巻き起こしているジャマイカ人アニメーター」といったニュアンスですね!

ジャマイカン オブザーバー 2019年9月2日付
Jamaican animator making waves in Japan
http://www.jamaicaobserver.com/news/jamaican-animator-making-waves-in-japan_169843?profile=1373&fbclid=IwAR3nZzYTLwBccKU3RMvhdeaal7xTcfnXzMhxKJcWWefrY4DjCw4gwIMuh6w

ミシェルさんは現在、日本の新聞社でイラストレーター&デザイナーとして仕事をする傍ら、人形アニメーションの研究・制作を続けています。彼女の今後の成長が楽しみですね!

文責:大西宏志(大学院デザイン領域・教員)

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