- 2026年2月25日
- ニュース
『2026 京都芸術大学 副手展』開催のおしらせ
【展示のお知らせ】
ギャルリ・オーブ通路にて『2026 京都芸術大学 副手展』を開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひご高覧ください。
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2026 京都芸術大学 副手展
会期:2026.2.24-3.5
時間:09:00→20:00
(会期中無休・最終日17:30まで)
会場:ギャルリ・オーブ通路
京都芸術大学 京都・瓜生山キャンパス
→京都市左京区北白川瓜生山2-116 人間館1階
出展者:Takado Tsukika|MORI Taketo|Murakami Haruka|NAKANO HIROKI|Kawatani Daichi |Oseya|Karte|onaga hitomi|LI
展示企画・デザイン:リ カウン
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「芸大の副手って、何してる人?」
たぶん一度は思ったことがあるはず。
先生でもないし、事務でもない。
でもいつも研究室や工房にいて、
制作のいちばん近くにいる存在。
それが副手です。
材料のこと、機材のこと、トラブルのこと。
困ったときに助けてくれる人。
制作の裏側を支えている人。
そして実は、多くの副手が
それぞれ自分の制作を続けている
アーティストやデザイナーでもあります。
今回の展示では、
「支える側」としての副手と、
「つくる側」としての副手、
その両方を紹介します。
普段なんとなく一緒にいるけど、
実はあまり知らないかもしれない副手のこと。
この展示が、
ちょっと話してみるきっかけになったり、
制作についてゆるく語れる場になったらうれしいです。

