マンガ学科

授業風景

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2012年5月25日  授業風景

ビッグ錠先生特別講義

今日は一日、ビック錠先生が特別講師として
マンガ学科に来てくださり授業をしてくださいました。

 

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去年の特別授業と同じく、
戦後の大阪赤本時代、貸本時代などの体験を交えたお話や
似顔絵の描き方の授業はもちろん、
今回は細井先生と倉田先生とビック錠先生の3人の対談もありました!
とても豪華な対談です!

その中で、
「いくら絵がうまくても、40ページかける人は少ない」
という話が出ました。

「40ページ完成させるのは、パワーがいる。筋力がいる。筋力がなければマンガは描けない。下手でも最後まで仕上げる。それも才能だ。」

とおっしゃっていました。

プロの漫画家さんでも、1作品完成させるのはとても大変だそうです。
それでも、1作品きちんと完成させて、たくさん作品をつくっていくことが
成長と才能につながっていくのだそうです。

その原動力は、やっぱり「マンガがだいすき」という気持ちだそうです。

学生たちもこの気持ちを原動力に、たくさんの作品を仕上げて
成長していってほしい、そう思いました。

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