空間演出デザイン学科

【FD2回生】立体裁断でコルセットをデザイン

 

 

こんにちは!

空間演出デザイン学科です。

 

 

WEB説明会に参加していただきました高校生の皆さん

ありがとうございました!

 

 

楽しんでいただけたでしょうか?

 

少しでも「空間演出デザイン学科」のことを知っていただける機会になりましたら幸いです★

 

 

次回、6月6日(日)のオープンキャンパスは▶こちら

 

先生方や在学生と直接お話ができるチャンスなので

ぜひぜひご参加お待ちしております!

 

 

 

さて今日はファッションデザインコース2回生の授業「立体裁断」の様子をお届けします!

 

 

 

 

「立体裁断」は「平面裁断」とは違い、

ボディに生地を沿わせて型紙を取り裁断します。

平面ではわかりにくい、体の丸みや、カーブ等を表現する事が出来ます。

 

 

この作業には「シーチング」といった粗布を使用します。

 

 

立体裁断やパターンを引いた服を立体にする際

シーチングを使ってトワルを組む(仮縫いのサンプルを作る)ので

この布はファッションデザインコースが一番使用する布になりますよ〇

 

 

 

以前の記事では立体裁断の基本的な技術を勉強する様子をご紹介しました

前回の記事はこちら

 

 

 

今回は学んだ立体裁断の技術を使って、

自由にコルセットをデザインするという課題です。

 

 

 

学生の作業風景と、完成したコルセットの作品を見てみましょう〇

 

 

 

 

まずはシーチングをある程度の長さに切って

ボディに沿わせ形を作っていきます。

 

 

 

 

 

1枚の布を折りこんだり、カットしたり、、としながら

ボディにピンで固定していきます

 

 

みんなどういう形にするか考えながら

あーでもない、こーでもないと試行錯誤していました。

 

 

 

 

シーチングで薔薇を作り、それをコルセットの装飾にする学生も。

 

 

 

 

先生からもアドバイスをもらいながら

 

それぞれの個性をもったコルセットがどんどん出来上がってきました。

 

 

 

 

 

基本的な技術はみんな同じように学びますが

それをどう生かすか、は人それぞれ異なります。

 

1人1人のデザインされた素敵なコルセットができました!

 

皆とても上手ですね!

 

 

 

今回の立体裁断は服作りの新しい考え方に繋がったのではないでしょうか

 

 

今後も幅広く作品作りに生かしてほしいですね!

 

 

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