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2013年9月13日  ニュース

生の作品にドキドキ-しょうぶ学園展|こども芸術学科プロジェクト

こちら京都は、涼しくなってきたと思っていたのですが、また暑い一日でした。

 

さて、この9月26日からスタートするこども芸術学科プロジェクト、しょうぶ学園展「細胞の記憶−表現のかたち」ですが、鹿児島の社会福祉施設から、届きましたよ出品作品が!

 

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鉄かご3個口がトラックの荷台から手際よく降ろされました。

鉄かごのままS41学科教室に上げて、開梱。リストと作品の照合を行いました。

総数146点!たくさんありますね〜、ここから展示会場で絞り込む場合もあります。

 

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そして、展示計画の見通しを立てました。

今まで画像でしか見ていなかった作品をじかに見ると、思っていたより小さかったり、大きかったりという違和感も感じながら、オリジナルはやっぱり素晴らしいです。ぜひこれを読んでいる皆さんにも、本物を見て欲しいと思います。

 

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ミーティングでは広報班、ギャラリートーク・レセプション班、作品管理班それぞれの進捗報告と共有をして、いよいよ搬入作業の打ち合わせも行いました。

 

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それぞれの班で、まだまだやるべきことはたくさんありますが、プロジェクトのコアスタッフは、よい展覧会になるように頑張ってゆきましょう。この展覧会に興味を持ってくれた方は、9月26日(木)から始まります。

基本情報は、こちらから。

http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=13173

 

どうぞお楽しみに!

 

(森本玄:教員/絵画)

 

 

 

 

 

 

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