情報デザイン学科

【情D】佐藤淳名誉教授 最終講義 のご案内

あけましておめでとうございます。情報デザイン学科です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年はじめは

佐藤淳名誉教授 最終講義のお知らせです。

 

 

佐藤淳名誉教授 最終講義

日時:2022年1月21日(金)17:30開始 19:00終了(予定)
場所:京都芸術大学 人間館 地下1階 映像ホール
題目:欧文活字の歴史−グーテンベルクからエミグレまで−
聴講:予約制 定員50名
予約〆切: 1月17日(月)正午
Googleフォームにてお申し込みください。
https://forms.gle/LuRswwvX1W9pxHL36

 

※新型コロナウイルスの影響から

ご来場は瓜生山学園の学生及び教職員対象とさせていただきます。

当日の講義は後日録画配信いたしますので

KUAブログ等にてあらためてご案内します。
______________________

 

この度、30年近くの長きにわたって

本学のデザイン教育に多大なご貢献をいただいた、

佐藤淳先生の最終講義を開催することとなりました

(新型コロナウイルスの影響により開催を延期しておりました)。

 

佐藤先生は1995年に本学の前身である

京都芸術短期大学ビジュアルデザインコースに

専任教員としてご着任されました。

2000年には京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)

情報デザイン学科に異動され、2020年3月に退任されるまでの間、

社会、芸術、文化、産業、経済などさまざまな分野と呼応し、

変化し続ける情報デザイン分野の教育指導にご尽力いただきました。

 

佐藤先生の薫陶を受け、

本学を巣立った多くの卒業生は社会で活躍中です。

ブックデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザインの

分野を横断する膨大なお仕事と欧文活字に対する多くの論考など、

タイポグラフィの美学に裏付けされ、

確立された佐藤先生のデザインスタイルは、

本国有数の専門家として残された多大な功績からも

伺い知ることができます。
みなさまどうぞご来聴くださいますようご案内申しあげます。

 

題目・概要:

「欧文活字の歴史−グーテンベルクからエミグレまで−」
コンピュータを使ってデザインすることが日常になっていますが、

欧文書体(ラテンアルファベット)を使うとき

どのような判断で使っていますか?

基本的にはどんな書体を使ってもいいのです。

でも、その書体を、誰が、いつ、なぜ、どのように設計されたかを知っているとクリエイティブな説得力が増します。

タイポグラフィを理解する上で歴史に踏み込んでみると

そこには550年にもわたる重厚な学問であることがわかります。

主な書体を解説しながら時代背景や設計者の思想などを紹介します。

【聴講について】
感染症防止対策にのっとり、

聴講は予約制にて50名とさせていただきます。

応募が定員を超えた場合は

抽選とさせていただきますのでご了承ください。

お申し込みいただいた方には、ご聴講の可否について、

1月18日(火)19時までにメールにてご連絡いたします。

 

【録画配信について】

当日の講義は後日録画配信します。

KUAブログ等にてあらためてご案内します。

 

主催:情報デザイン学科
お問い合わせ:情報デザイン学科研究室
jo-d.whale@kua.kyoto-art.ac.jp
075-791-9280

<6970717273>