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 GLOBAL ART TALK 047 by 笹本晃(アーティスト)「ポイント・リフレクション」開催のお知らせ

 GLOBAL ART TALK 047 

by 笹本晃(アーティスト)「ポイント・リフレクション」開催のお知らせ

 

大学院 芸術研究科芸術専攻グローバル・ゼミ(ディレクター・中山和也先生)では、世界で活躍されている6名のアーティストやキュレーターなどのトップクリエイターを招聘し、世界でのアートの動きや考え方を学ぶ授業を実施しています。
その一環として、本トークイベント「GLOBAL ART TALK」を開催し、トップクリエイターの特別講義を一般公開しております。
5月のトークに引き続き、6月にはアーティスト 笹本 晃さんをお招きしGATを開催いたします。新作を創作する上で、リバース・エンジニアリングが果たす役割とはどんなものでしょうか。なぜ逆算して考えることが重要なのか、近年の作品の舞台裏を紹介しつつ笹本さんにお話しいただきます。またトークでは、笹本さんの活動がビジュアル・アートとパフォーミング・アーツという両方の分野にまたがることにも焦点をあてます。様式が異なることで、同じテーマに多角的な視点が入り込み、作品のありようの可能性が拡張されます。問題なのは主題の寿命ですが、このことは、アーティストの目標である「好奇心の長寿」にも通じているのです。

 

■概要
日時:2024年6月24日(月) 18:30-20:00
会場:京都芸術大学瓜生山キャンパス 人間館3F NA314奥(院生室)(オンライン・トーク同時開催)
料金:無料
定員:会場100名(事前申込不要・先着順)/オンライン500名
主催:京都芸術大学大学院

■お申込み
オンライン参加の方は以下よりお申込みください。
オンライン参加:(ウェビナー登録)
https://bit.ly/GAT047_240624

*ウェビナーにてお申込みいただいたメールアドレス宛に事務局より登録完了メールをお送りいたします。
当日時間になりましたらメール内の「ここをクリックして参加」から参加をお願いいたします。

 

■ゲスト:笹本晃(アーティスト)略歴
ニューヨーク在住。美術、パフォーマンス、ダンスの場で創作活動をする傍ら、イェール大学の彫刻科で教鞭をとっている。多種の要素が混合する彫刻的空間を創り、その中で自らパフォーマンスを行う。主なグループ展にベニス・ビエンナーレ(2022年)、あいちトリエンナーレ(2022年)、上海ビエンナーレ(2016年)光州ビエンナーレ(2012年)、 ホイットニービエンナーレ(2010年)、横浜トリエンナーレ(2008年)、主な個展にパラ・サイト(香港、2024年)、クイーンズ美術館(ニューヨーク、2023年)、ザ・キッチン、(ニューヨーク、2017年)、スカルプチャー・センター(ニューヨーク、2016年)、等がある。

 

■お問合せ:GLOBAL_ARTTALK@office.kyoto-art.ac.jp

 

 


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