総合造形コース

【総合造形授業型OCご参加ありがとうございました】『針金によるワイヤーワークで 手のオブジェ制作体験』ワークショップ紹介!【8/23.24オープンキャンパスレポート】

こんにちは、美術工芸学科研究室です。

8/23(土)24(日)に体験授業型オープンキャンパスが開催されました!

🌻授業にご参加いただきました皆さまありがとうございました!🌻

 

総合型選抜体験授業型入試前の最後のオープンキャンパスとなりました。

今回の体験授業型オープンキャンパスでは、

針金によるワイヤーワークで手のオブジェ制作体験」が開催されました!

以下、体験授業の紹介文です。

やわらかなアルミ線を使って、手の形をつくるオブジェ制作をします。手の形が持つさまざまな魅力を発見し、自分の目で観察しながら、つくる面白さと無限の可能性を体験しましょう。形をとらえるポイントや、立体的な形の見せ方についてのアドバイスも受けられるので、はじめてでも安心。入試に向けた造形力の底上げにも役立ちます。

 

はじめに色々な生き物の【手の骨】のスケッチをみて、参加者のみなさんが何の動物の骨か答えます。

人間やカメ、クジラやコウモリなど、姿や骨の形は違うけれど実は多くの動物は共通した骨格とのこと。元は同じ生き物から進化してきた実感が手を見るたびにわきますね。

 

そして、人間は言葉や感情を表現するときに手が密接に関係しているとのこと。みなさんも身振り手振りで誰かに気持ちを伝えた経験があるのではないでしょうか?

そんな手という最も身近で奥深いモチーフでワイヤーワークを行います!

 

アルミ線を手の稜線にそって形を作り出していく方、手のひらや指の厚みを感じながら輪をたくさん作って手を表現しようとする方、自分の手をモチーフに実際の自分の手とは違う頭の中のイメージを表現した方など、、、

 

また、今回皆さんへ配られたアルミ線は厚さ3mmの針金が1メートル、2mmが1.5メートル、1mmが1メートルでした!

自分の手を表現するのにどのアルミ線でどれくらいの長さが必要なのか、自分のイメージする手を制作するのに必要な量感を入試に向けて体験出来たのではないでしょうか?

 

最後に皆さんで制作して得た気付きや、感想を発表します!

手をモチーフに制作した際のコンセプトや工夫した点、作るのに苦労した点など、自分の手とアルミ線の手を比較したり、手振りを使ってそれぞれの作品に込めた想いを発表していいきます。

 

頭の中の形を想像通りに表現するのはとても難しく、素材の特性を生かしたり素材と対話しながら皆さん制作されたのではないのでしょうか、、?

自分の手はどんな形をしているか、制作しながら考えたことをきっかけに、日常の生活の中で新しい見え方や気付きが生まれると思います。

 

以上、ブース型オープンキャンパスレポートでした!🌷🌷🌷

 

 

回総合型選抜体験授業型のご案内です!

 

ついに総合型選抜体験授業型がやってきます!

この入試に向けて何度もオープンキャンパスへご参加いただいた方もたくさんいらっしゃると思います!

是非とも体調などお気を付けて本番に向かっていただけたらと思います!!

既に体験授業の内容(選考方法・持ち物・評価のポイント)等が公開されています!

9/1(月)からエントリーが始まりますので参加される方は忘れないようご注意ください!

 

詳しくは以下のURL、または下の画像をクリックいただきウェブサイトをご確認ください!

総合型選抜1期 体験授業型(エントリー方式)

 

 

改めましてこの度はご参加いただきまして誠にありがとうございました!

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6分でわかる『総合造形コース』2025年度コース紹介動画|京都芸術大学

 

閲覧いただきありがとうございました!!!

 

 

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