- 2026年7月29日
- ニュース
【学科の日常】Storyville主催「Kamogawa Poetry Club」イベントレポート✍
こんにちは、文芸表現学科です!
文芸表現学科の選択授業、社会実装科目「文芸と社会」のAクラス「Storyville」が7月4日(土)に、詩を読み合うイベント「Kamogawa Poetry Club」を開催しました!
こちらの学生によるイベントレポートが届きましたのでご紹介いたします👇👇
こんにちは、文芸表現学科のStoryvilleです!
7月4日(土)に開かれた、Storyville初の詩を読み合うイベント、「Kamogawa Poetry Club」の様子をレポートします。
まずは今回のイベント運営を行ったStoryvilleについてご紹介します。
Storyvilleとは「物語のある場所」という意味の造語で、文芸を通して人々が交流できる場所づくりを目標に2009年から読書会やトークイベントなどを開催しています。現在は「文芸と社会」という選択必修科目と連動し、学生が主体となってイベントの企画・運営を行っています。
「Kamogawa Poetry Club」は、現代詩に興味のある学生を中心メンバーに、ふだん詩にあまり触れたことがない人から詩を書く人までどんな人でも参加できるよう企画した、新規のイベントです。
今回のイベントのテーマは「詩を楽しむ」。
詩って難しそう……と思っている方に向けて開催されました。当日は雨が降っており、どんよりとした天気でしたが、文芸表現学科の詩を専攻している学生だけでなく、詩に興味がある他学科の学生や、大学外の方々、計10名ほどに参加していただきました。
前半は、成清朔さんの『彼方の幽霊』から「敬具」と、川口晴美さんの『やがて魔女の森になる』から「空の轍」というふたつの詩を取り上げ、イベント内で読み、感想や考察を語り合いました。ひとりひとり違う視点からの解釈を出し合うことで、さらに作品の理解が深まり、新しい発見をし、豊かな鑑賞ができました。
後半は、参加者の方が匿名で事前に提出してくださった計9作品を読み合い、感想を語り合いました。作者ごとに全く違うテーマ、全く違う表情の詩が集まりした。どれも個性的で素敵な詩ばかりでした。
イベントを通して、詩作することも、詩を鑑賞することも、すこし身近に感じられるようになった気がします。
ご参加くださったみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
「Kamogawa Poetry Club」は第2回目の開催を準備中です。つぎのご案内も楽しみにお待ちください。
◆StoryVille活動紹介◆
『StoryVille』の日々活動や過去の取り組みは、noteやInstagramほか、以下の記事(KUABLOG)からご覧いただけます👀
ぜひstoryVilleの今後の活動もお見逃しなく!
(スタッフ・奥谷)
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