プロダクトデザイン学科

授業風景

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2014年5月16日  授業風景

「素材・造形実習Ⅰ」 木工

今日はプロダクトデザイン学科のFABで行われている授業を紹介します!

充実した設備がある中、この授業では木工を専門に学んでいきます。

ご担当されているのは今年度、技官から非常勤講師になられた百々先生です。 百々先生

さて、学生たちはどんなものを作っているのでしょうか!?

 

作業中の学生

早速近づいてい見ると、何やら木で箱のようなものをつくっています。

 

図面と睨めっこをする学生

こちらでは渡された図面と学生が睨めっこをしています。

 

演習室

ヒント:この写真の中に出来上がった状態のものが写っています!

 

キャビネット

お分かりになられましたか?実はこれ、キャビネットなのです!

このキャビネットは、各学生のデスクがある演習室で使うものです。

完成したものは四年間、学生生活を共にしていくことになります。

 

プロダクトデザインは私たちの生活を支えるモノ、すべてに当てはまります。

一年生の最初の演習であるこの授業では、まず自分たちの身の回りのものをつくることから、

素材と造形を知り、プロダクトデザインを学んでいっています。

 

みんなのキャビネット完成が楽しみですね!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

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