美術工芸学科

ニュース

  • LINEで送る

2014年11月18日  ニュース

【染テキ】綴れ織り、完成した時がやっぱり1番嬉しい!

そう言えば、綴れ織りの作品の写真!撮るの忘れていたと思い出し、

教室へ駆け足で行ったら、良かった。まだ壁に残っていました。

今日は、2年生の綴れ織り完成作品を大公開致します。

 

その前に…織物というのは。

 

織物というのは、本当に時間がかかる作業です。

糸を絡まないように準備して、自分が思うとおりの色を染める努力をし、

ムラが出来ないように糸がいたまないように慎重に染めたあと、

織り機へセッティング、また、一本、一本丁寧に、決められた小さい穴に入れていき、

小さい穴が終わったと思ったら、細い穴が待っているという。絡まったり、間違えたり出来ない作業を終え、

織りの作業にやっと入れるのですが、織りの動きは単調で、

糸を入れ、足を踏み替え、トントン、糸を入れ、足を踏み替えトントン

永遠に繰り返すのであります。

 

織りのオモシロいところは、自分の感情がどうしても織り具合に出てしまうこと。

みなさん、心落ち着かせて織り進めることはできたのでしょうか?

 

_MG_2370

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①はじめの方

IMG_2831

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②少し織り進んだ方。

 

そして、ついに完成したのが、これらの作品!立派!

IMG_2022

IMG_2023

IMG_2025

IMG_2026

IMG_2027

IMG_2028

IMG_2020

IMG_2021

IMG_2024

関連記事

<340341342343344>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。