情報デザイン学科

ライブストリーミングに挑戦

後期集中授業が行われました!

全4回のこの授業では、日本のテレビを中心としたメディアの歴史をふりかえりながら、

Ustreamを利用して、実際にインターネット上での生放送番組を制作しました。

 

ただ映像を配信するだけではなく、TwitterなどのSNSも活用した番組を作る事を通して、

今日のメディアを使ったコミュニケーションを考えます。

 

そう聞くと難しそうに感じますね。

ですが、70年代のテレビ番組(貴重!)や、先生ご自身が運営されている

DOMMUNEの番組を見ながら解説していただいたりと、とても刺激的で興味深い講義でした!

最終日には実際に学生がUstreamを利用して制作・放送した番組の講評を行いました。

どんな番組が制作されたのか、紹介したいと思います。

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この番組は七味唐辛子をひたすら一味ずつに分けていくという内容でした。

一見地味かと思いきや、作業中の雑談が意外とゆるくておもしろかったり!

最後には思いもかけない結末が待っていました!!

 

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この番組では、自分の思い出を語り、それを聞いている他の出演者が

想像でその場面をを描くという内容でした。

カメラを3台使って画面に変化をつけるなど、普段見ているテレビ番組にかなり近いです。

しかし話の内容はとても公共の電波には乗せられないような強烈さ。。

ネット配信だからこそ成せる力技でした!

 

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この番組では放送時間ギリギリにゲストが着くように、バスに乗って来てもらいました。

つまり、もしもバスが遅れてしまったら、ゲストは放送に間に合わないのです!

番組と同時進行で、Twitter上ではゲストを乗せたバスの運行状況が逐一報告されます。

リアルタイム配信とソーシャルメディアをうまくミックスさせた番組でした!

 

今回は3つの番組が制作されました。

どれもテレビではできないスリルと思い切りがあり、初めてライブストリーミング

配信をしたという学生がほとんどでしたが、どれも力作でした!

生放送のため、今は見る事ができないのが残念ですが、だからこその面白さがありました。

これからもどんどん新しいメディアに挑戦していってほしいですね!

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