文芸表現学科

授業風景

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2015年5月1日  授業風景

マンガ編集者による特別講評会!

 
4月の終り頃、3・4回生が各自の小説制作に取り組んでいる辻井ゼミの授業に、
ゲスト講師として由利耕一さんをお招きしました。
由利さんは元・講談社の編集者として、長年「AKIRA」や「攻殻機動隊」などのマンガを担当して来られた方です。
 
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由利さんには、事前に学生たちが考えた小説の企画書をお渡ししています。
マンガ編集者として、
「新作漫画として大手誌に掲載するとしたら、
学生が考えるストーリーコンテンツは、どのくらい通用するのか?」
という観点から講評をしていただきました。
 
由利さんの講評は、優しくありません。
プロとして厳しい意見がビシバシ飛びます。
ですが、それぞれの企画について丁寧に意見をくださり、
学生からの質問にも、真剣に答えてくださっていました。
 
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小説とマンガでは、表現方法は異なりますが、
広い意味でストーリーコンテンツを生み出すことに変わりはありません。
学生たちも、真剣に耳を傾け、
由利さんの講評を吸収しようとしていました。
 
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学生たちは、由利さんのアドバイスを糧に、
これから7月末までに100枚以上の作品制作に取り組みます。
期末の合評で良い作品が出てくることが、楽しみですね。
 
 
(スタッフ・鈴木真美)

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