映画学科

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2015年5月8日  授業風景

種田陽平美術監督の特別授業

日本国内で数々の映画美術賞を受賞し、またクエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』など海外でも活躍している美術監督の種田陽平氏が特別授業を行いました。

 

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種田氏と30年ほど前から仕事をしていた映画学科副学科長の福岡芳穂監督との昔話なども交え、実際に氏が参加した国内外の作品を観ながら、オープンセットのお話、リアリティーについてなど、内容のとても濃いお話をしていただきました。

 

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当日は3,4限が2回生以上を対象に、5限目は1回生を対象に授業が行われ、学生たちも興味深く種田氏のお話に耳を傾けていました。

授業後も種田氏の周りに学生たちが集まりいろいろな質問に答えていただいていました。

 

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特別授業に参加した学生たちの中から種田氏のような世界で活躍できる美術監督が出て来ることを期待しています。

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