美術工芸学科

授業風景

  • LINEで送る

2015年12月2日  授業風景

【染テキ】自分のお洋服をリニューアル☆ with ひなや

先週の金曜日は、株式会社ひなやさんへ学外演習に出かけました。

2年生の田中宙さんがレポートしてくれます。

 

田中さ〜ん、よろしくお願いします。

 

—————————————————————————————————————————————————————-

 

ひなや本社にあるRe:(リコロン)にお邪魔させていただきました。
Re:とはひなやさんが行っている衣料品再生プロジェクト。一年間で生み出される服が約110万トンに対して、捨てられてしまう服が95万トンであるという事実を知ったひなや代表の伊豆蔵さんがなんとか捨てられてしまう服を減らすことができないかと考え始められたプロジェクトです。
IMG_8507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の11月からリメイクの作業スペースとしてリニューアルオープンしたRe:ですが、主に3つの作業を行うことができます。一つ目は染色(草木染め等)、二つ目はミシン(工業用ミシン・ロックミシンの設備)、三つ目はハンドプリントです。

きょうは一人一着リメイクしたい服を持ち込み、三つの設備を好きに使わせていただきました。

 

IMG_8458 IMG_8467

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POTTOデザイナーの山本さんがミシンを使ったリメイクを、spoken words projectデザイナーの飛田さんらがプリントの手ほどきをしてくださいました。お二人とも気さくに相談に乗ってくださり、初めてでは思いつかないようなアイデア・アドバイスをいただくことができました。

 

IMG_8508

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8486

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てかけていた、もう着ないとおもっていた服が生まれ変わる瞬間を目の当たりにして、服本来の魅力もさながら、自分でリメイクしたことによって愛着もより一層わき、特別な一着となりました。

 

IMG_8487

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8506

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8489

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惜しみなくスペースを使わせてくださった伊豆蔵さんに感謝です。

 

IMG_8505

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

————————————————————————————————————————————————————-

 

みんな、とても充実していた1日だったようですね!

時間が足りな〜い。

もっとした〜い。

と言う声を学校でたくさん聞きました。

 

「Re:」では、持続可能な循環型社会を目指し、衣料品のリユース、リメイクを推進するプロジェクトを

行っておられます。今回、みんながお邪魔したのは、今出川駅近くにあるひなやさん本社、自分の服を

リメイクできるスタジオです。

 

どなたでもご利用できますので、ご興味がありましたら、是非ホームページをチェックしてみて下さい。

http://www.hinaya-kyoto.co.jp/news/2015/10/recolon20151020.html

 

facebookはこちらから

https://www.facebook.com/recolon.kyoto/?fref=photo

 

田中さん、レポートありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

 

関連記事

<212213214215216>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。