歴史遺産学科

イベント

  • LINEで送る

2013年4月29日  イベント

春のオープンキャンパス

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

さて、4月28日(日)、29日(月/祝)の2日間、本学では春のオープンキャンパスが開催されました。

 

歴史遺産学科のブースでは、時代装束の着付け体験(両日)、拓本体験(2日目)を準備。
直心館の実験室J13教室では、「保存修復体験  木を修理してみよう! 」と題し、

虫に食われて傷んだ木材の実際の修理作業で用いている虫食い跡 の修理を体験を実施。
J15教室では、「顕微鏡をのぞいてみよう」と題して様々なものを顕微鏡でのぞいて、

ど ういう風に見えるのか、ミクロの世界を体験しました。

 

 

 

 P1250333

時代装束の着付け体験では、なんと、あのブログ編集長も体験!

(その様子は編集長のブログでも紹介されています。)

そして、そのままの衣装で会場を闊歩してもらいました。

P1250338

 

学生スタッフや学科長も、衣装を着てアピール。

P1180122
もちろん、我々副手も着ました!
その介があったのか、沢山の方に着付けを楽しんで頂けました。

P1180148

P1250360

装束の着付けは、記念撮影をして、プリントアウトした写真を記念としてプレゼント。

 

P1250365

拓本も、自分でとった拓本は記念にもって帰ってもらいました。

 

 

P1180192

虫食い跡 の修理を体験。

みんな一生懸命集中して作業体験を行っていました。

 

 

P1180203 P1180207
先生ともゆっくりとお話しして頂けたので、歴史遺産学科の真面目さや、

真面目だけど、どこかホンワカとした楽しい雰囲気が、 少し伝わったのではないでしょうか。

 P1180212

関連記事

<233234235236237>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。