情報デザイン学科

授業風景

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2016年1月21日  授業風景

架空雑誌「大学二年生」が完成しました!!

 

大学近辺でもついに雪が積もった今日この頃、

情報デザインコース 2年生が制作した

架空雑誌「大学二年生」の合評が行われました!

 

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以前こちらでご紹介したように(前回の記事はこちら!→

この雑誌は、大学二年生をターゲットにし情報を発信するための架空の雑誌です。

 

表紙のデザインだけではなく、ターゲットに向けた特集を組み

特集での内容やレイアウトについて

完成までに何度も話し合いと試行錯誤を重ねて制作が進行していきました!

 

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雑誌の名前のとおり、大学二年生という学生と等身大の

ターゲットに向け特集が組まれているため

特集の内容はファッションや食べ物、自分の趣味など学生にとって身近なものですが、

作り手も読者も大学二年生だからこそ納得できる内容になっています。

 

特集に合わせた、ネイルシールやレシピブックなどのふろく付きのものもあり、

雑誌を購入したときのわくわく感も再現されていますね!

 

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力作も多くそろった「大学二年生」ですが、

「Back Ground Music」をテーマに特集を組んでいた、

情報デザインコース 2年生 吉田さんからコメントが届きました!

 

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今回の制作は、みんなで一緒により良いものを作ろうという雰囲気があったので

意見の交流が盛んに行われ、様々なタイプの特集テーマが生まれました。

私の特集は『BGM』についてです。これは「Back Ground Music」ではなく、

今回の雑誌のために考えた造語「Back Ground Movie」のことで、

課題をしながら見る、流し見にオススメの映画を紹介しました。

 

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記事を書くときに意識したのは「オリジナリティ」です。

授業で先生がよく言っていた「おもしろいものを作ろう」という言葉を受けて、

沢山あるおもしろいものの中でも

「今まで見たことないもの」=「おもしろいもの」と自分なりに解釈し、

映画紹介というありふれたテーマを「流し見」という自分の視点から記事にしました。

さらに雑誌のタイトルにもなっている「大学二年生」になって感じたこと

(京造で2年間デザインを学び、日々感じていたこと)を盛り込めたことによって、

今の大学二年生の私にしかできない

オリジナルで「おもしろい」雑誌になったんじゃないかと思います。

 

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情報デザインコース 2年生

吉田 真由

 

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今回の課題は、特集の企画、紙面のデザイン、

表紙や特集に使用するための写真撮影、キャッチコピーなど

雑誌制作のための様々な仕事を1人で経験するためボリュームがありましたが、

どの「大学二年生」もオリジナリティを出すために

雑誌というメディアをよくリサーチし、

最後までこだわりをもって完成させているようでした。

 

今年度の授業も終わりに近づいていますが、

3年生になっても2年生で学んだことを忘れず、

どんどん制作を続けてくださいね!

 

 

スタッフ:ハシジ
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