プロダクトデザイン学科

イベント

  • LINEで送る

2016年7月5日  イベント

\千田玄樹さんによる家具勉強会/

pd_160705b

 

梅雨の晴れ間なのか、ここ最近はムシムシとした暑い日々が続いていますね。
さきほど少し工房を覗きましたが、たくさんの学生が課題制作に汗を流していました。
つなぎを着て、機材を駆使している学生は少し頼もしく見えます

 

さて、先日プロダクトデザイン学科では、株式会社飛行船スタイルで、プロダクト、インテリア、

グラフィック~ブランディングまで、幅広いデザイン領域に従事されている千田玄樹さんをお招きして、

家具勉強会を開催しました!

 

pd_160705c

 

千田さんが働いておられる飛行船スタイルは、インテリアデザインショップ、ギャラリー、食堂、

デザインオフィスが一体となった少し珍しいトータルデザイン会社です。

 

建築、インテリア、設備、家具、照明など、住まいをつくるエレメントをトータルにデザインし、

お客さまの“自分らしい暮らし”の実現のお手伝いをされているのです

 

今回は千田さんがデザインした家具を実際にいくつかお持ちいただき、家具創りにおける大切な要素や

お客さまに寄り添う気持ちのあり方について、学生たちにお話いただきました。

 

pd_160705e

 

学生時代はずっと手を動かし、工房でモノを制作していたという千田さん。

 

街を歩いていても、電車に乗っていても、どこかのお店に入っていても、どんな時でも常に四方八方に

アンテナを張り、好奇心旺盛な心を忘れずにいることが大切だと話してくださいました。

 

pd_160705d

 

自分ならもっとこんな風にデザインするのになぁ・・・
これはどうしてこのようなデザインになったのだろう・・・
こんなものが世の中にあれば・・・

 

学生たちが普段何気なくぼんやりと考えていることが、いつか自分がデザインする上での

大切な引き出しになっていくのかもしれませんね。

 

暮らしにおける豊かさは人それぞれ異なりますが、それぞれが想う豊かさをカタチにすることができる

“デザインの力”には無限の魅力があるなぁ、と改めて感じることができた勉強会でした◎

 

千田さん、貴重なお話ありがとうございました!

 

京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科運営HPはこちら

関連記事

<5354555657>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。