映画学科

ニュース

  • LINEで送る

2016年11月15日  ニュース

鈴木卓爾先生の監督作品が、第8回TAMA映画賞で特別賞!

映画学科・鈴木卓爾先生が、自主制作・配給・宣伝で公開した映画『ジョギング渡り鳥』の全スタッフ&キャストに、この度、第26回映画祭TAMA CINEMA FORUM内の第8回TAMA映画賞から、特別賞が贈られました。

この映画の編集は、鈴木歓先生が担当しています。

卓爾先生・歓先生、おめでとうございます!

 

joggfryer

JW_07

 ©Migrant Birds Association/The Film School of Tokyo

 

映画『ジョギング渡り鳥』は、卓爾先生が講師を務めていた東京・映画美学校のアクターズコース第1期の受講生らと一緒に、今までの形式やシステムにとらわれない映画をという想いから、まるで部活動のように2013年からつくりはじめた映画で、構想から三年半を経て、今年3月の新宿ケイズシネマを皮切りに全国で公開されています。

『ジョギング渡り鳥』は作品上のある設定で、出演者とスタッフが入り交じった型破りな映画になっています。

 

「新しい映画を共に探求するスタッフ・キャストそれぞれの眼差しの交錯が、登場人物の孤独ひいてはそれをみつめる観客の孤独をも優しく包み込み、かつてない驚きと喜びに溢れた映画体験をもたらした。(TAMA映画賞受賞リストより、受賞理由を引用)」

 

20161006a

 

本年度TAMA映画賞の全受賞作品リストはこちらからご覧下さい。

第8回TAMA映画賞授賞式は、11月19日16時20分よりパルテノン多摩大ホールにて。

『ジョギング渡り鳥』の受賞記念上映は、11月23日永山ベルブホールにて17時30分より行われます。

 詳細は、第26回映画祭TAMASINEMAFORUM公式サイトでご確認ください。

 

『ジョギング渡り鳥』公式サイトは、こちら

『ジョギング渡り鳥』予告編は、こちら

 

関連記事

<580581582583584>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。