アートプロデュース学科

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2017年5月11日  イベント

「ASPer 2017」第一回開催しました!

みなさん、こんにちは。アートプロデュース学科(ASP)スタッフです。

5月7日(日)、アートプロデュース学科では毎年たくさんの高校生にご参加いただいている、

高校生アート・サポーター・プロジェクト「通称:ASPer(エスパー)」の第一回目をギャラリーARTZONE(http://artzone.jp/)で開催しました。ASPerとは、高校生を対象にアートを応援するサポーターを育てるプロジェクトです。アートと人、アートと社会をつなぐ体験ができる全3回のプログラムをご用意しています。

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第一回目のテーマは『「アート」のサポーターって?

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作品はアーティストによって作られておわり、ではありません。その後作品を見るさまざまな人々によって、価値を

見出され社会に伝わっていきます。そうしたアート・サポーターの役割や重要性などを、アートプロデュース学科の

講師である田川とも子先生からゴッホやモネ、伊藤若冲の作品などをもとにレクチャーしていただきました。

 

後半は、ARTZONEを案内してもらい、全員で作品鑑賞を行いました。

開催中であった「纏わり着く」展のスタッフを担当したアートプロデュース学科3回生の荻島銀河くんと川名祐実さん。

展覧会の趣旨とともに、実際にギャラリー運営することを通して感じた大変さややりがいを高校生に向けて話してもらいました。

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会場1階に吊り下げられた大きな作品に触れたり見上げたりして、どういう仕組みで作品が展示されているのかじっくり観察。2階の映像や展示作品(制服、机の上のテキスト)も自由に見てもらいながら、展覧会を楽しんでもらいました。

 

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鑑賞会の後は、全員で展覧会についての感想や意見を共有しあいました。

高校生たちからは展覧会やアートサポーターについての感想や意見をいただけて、スタッフ側も勉強になりました。

 

次回は「アートに会いに行こう!」というテーマで、京都のギャラリーなどを巡ります。

第一回以降もASPerへの参加を受け付けておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

お待ちしています!

 

 

【次回予告】

 

ASPer 第2回 6月18日(日)14:00-17:00

「アートに会いに行こう!」

 

京都の街なかでは、たくさんの「アート」が起こっています。ARTZONEとその周辺のギャラリーを巡りながら、

さまざまなアートに会いに行きます。ツアー後はみんなで、それぞれの感想をおしゃべりしましょう。

 

PRESENT

参加者にはアート・サポーターの証、ASPerバッジをプレゼントしています。

アーティストや大学生と一緒に、ARTZONEでASPerとして活動しましょう!

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■申し込み方法

主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)

下記に参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日をご連絡ください。

 

京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429

e-mail:info@artzone.jp

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

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