アートプロデュース学科

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2017年5月16日  授業風景

【特別講義レポート】『大学院に行くってどういうこと?』原泉さん

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510日(水)の特別講義は、『大学院にいくってどういうこと?』というテーマで開催しました。

ゲストにお越しいただいた原泉さんは、アートプロデュース学科13年度卒業生であり、九州大学大学院 統合新領域学府 ユーザー感性学専攻 感性科学コース修士課程を経て、現在は大阪大学大学院生命機能研究科の博士課程に在籍しています。

 

講義では、前半に大学院に進学しようと思った経緯や進学のために必要な手順や方法を4年間の大学生活での経験を交えながらレクチャーしていただきました。後半では、実際に大学院に進学して学んだことや、原さんが研究されている「神経美学」という学問をもとに芸術と科学の関係性ついてお話していただきました。

 

芸術の分野から理系の道へ進み、わからないことや大変なこともたくさんあったと語る原さんの講義に学生も興味津々。苦手なことから逃げず、常に挑戦し続ける原さんの言葉は、これから将来を考えていく学生たちにとって大きな励みと深い学びになったと思います。

 

 

学生の感想より抜粋

 

ASP(アートプロデュース学科)から理系の世界に飛び込んで、考え方の違いや、言葉の捉え方の違いで苦しんでいるとおっしゃっていたけれど、とても充実されているように感じたので、違う分野に身をおいたり、価値観が異なる人と関わったりすると、学ぶことや気付くことが多いのだろうなと思いました。

 

逆境に身を置くことは、まだまだ自分が経験したことのないことで不安は纏わりついているけれど、そこで得られることが必ずあるなら選択儀に入れてもいいのではないかと思えた。

 

科学とアートはパッと聞く限り関連性がなさそうなのに実は密接でどちらかが謎の時、それは科学かアートで解決できるかもしれない。必ずしも答えはひとつではなく、それを探す過程が学びであり経験になるのだと、様々なことに挑戦して苦しみたいなと、思いました。

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