こども芸術学科

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2017年7月23日  ニュース

真夏のオープンキャンパスに、お越しいただきありがとうございました!

こども芸術学科ブースに、お暑い中お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

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黄緑色のバナーが目印にもなっています、こども芸術学科です。

今回のワークショップは、「自然木に造形してみんなの街をつくろう!  」と題して、自然木である木っ端に、人・家・木々・川など豊かな街に必要で、かたちつくるものを、自由に描いたり紙を貼ったりして制作しました。

そして、出来た作品は、下記のように街をかたちつくるように置いていきます。

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これらが、木っ端での作品ですが、オープンキャンパス前に、こども芸術学科の1から3年生までの全員が一人一つ制作して置いてあります。こども芸術学科の学生と、高校生などのワークショップ参加者とのコラボレーション展示とも言えます。

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会場も開き、ブースにお越しいただき、制作開始です。一人2つ制作し、一つは会場の展示場所に置いてコラボレーション展示に参加してもらい、もう一つは持ち帰っていただきました。

制作中は、こども芸術学科の1から3年生のスタッフがそばにいて、制作の手順と大学生活のことAOのことなど、いろいろ話が弾んでいる様でした。こども芸術学科のスタッフ学生の評判はとても良く、とても気さくにそれでいて丁寧に話を出来ていることが、とてもいい雰囲気をつくりだしていました。やはり、こどもが好きで、人と関わる学科でもあるので、コミュニケーション能力が一つ異なる良さがあるのだと思います。

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さて、だいぶ数も増えてきました。全体の様子です。木や川があり、街があり人がいて虫もいるといった、賑やかな感じになってきました。街は、はじめは少ない家や人ですが、時間と共に人も物も増え、街が形成されていくといった当たり前のことが、このワークショップの展示の中でも生まれていたのがとても良かったですね。

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ワークショップだけでなく、教員との相談コーナーもあり、ゆっくり授業内容、就職先などお話が出来たと思います。

また、在学生の作品と授業紹介もいくつか行いましたので、さらに学科の様子をご理解いただけたのではないでしょうか。常勤教員の紹介パネル、卒業生の紹介パネルも配し、オープンキャンパスならではの様々な情報をお知らせいたしました。

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様々な木っ端の形を利用したり、紙でモデリングしたり、手の中で制作された小さな木っ端がなんとも愛おしいですね。

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最後の一枚。

とても楽しんで制作していただけ、街も進化していきました。いい感じです。

時間をかけて重なって行く中で、風景が変化して行く様がとってもクリエイティブな感じをうけました。

 

それでは、あらためて遠いところから来ていただいた方もいて、暑い中ありがとうございました。

こども芸術学科の根っこの部分を、少しでもご理解いただけていましたら、幸いです。

 

そして、もうすぐ夏期コミュニケーション入学です。

この学科の存在を発見出来た人は、ラッキーです。

こども×芸術を一緒に学び、皆さんと時間を共有出来ることを願いまして、是非、夏お越し下さい!

 

【教員/村山)

 

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【夏期コミュニケーション入学のエントリー期間は8月1日(火)のみ。※必着です。】

 

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