こども芸術学科

インタビュー

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2017年10月9日  インタビュー

【教員紹介】前川豊子先生

次第に秋めいてまいりましたが、みなさんお元気ですか。

 

今回は、今年から新しくこども芸術学科の一員になられた前川豊子先生をご紹介します。

先生のご専門は「幼児教育学」「子育て支援」で、教育実習関連の授業を担当されています。

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前川先生からのメッセージ

 

 こどもの世界はファンタジー、遊びの中で五感を働かせて「おや?」「なんだろう」「よし、やってみよう」となり、その中でたくさんのことを学び成長していきます。私は長年、幼稚園の現場で働き、幼児教育・障がい児保育・保護者や子育て支援を担当、その後は大学で教職支援に関わっています。主に幼稚園教員になるための実践的な技能と教養を指導しています。

 瓜生山にある大学に足を踏み入れるとワクワクします。美しく偉大な自然、芸術作品、建物などに想像の翼が広がります。創造力と想像力こそ幼児教育に最も求められるものです。

 ここにはそれらを育む素晴らしい先生方や環境があります。これから幼児教育をめざすみなさんと表現者と保育者の両方の力が備わるよう一緒に頑張りましょう。こどもと芸術の両方に関心を持っているあなた。こども芸術学科で学び、幼稚園1種免許と保育士資格を取得して、あなたの世界をひろげませんか。

 

 

 

 

 

 

 

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