映画学科

授業風景

  • LINEで送る

2018年6月8日  授業風景

こやまあやこ先生「映画技術VI」授業風景

「映画技術VI」は、こやま先生のほかにも守本藍先生(衣裳・着付け)、綿屋紀子先生(衣裳・着付け)、松本さゆり先生(ヘアメイク・床山)、嵩村裕司先生(映画美術)が担当されています。

 

学生の要望から立ち上がったこの授業では、映画・テレビ用のメイクアップや、傷・死体などの「特殊メイク」の方法を学びます。

 

1wedding03

〈こやまあやこ先生と、メイクモデルの2回生・山西里奈さん〉

 

この日はグループに分かれて、「ブライダルメイク」をやってみました。

 

5wedding

 

新郎・新婦役はスーツとドレスに着替えて、実際の結婚式のようです!

 

3wedding01

 

こちらはうってかわって、「絞死体」のメイクです。サスペンスドラマなどでも目にしますね。

 

6strangu

 

発色の良いクリームファンデーションのような「ライニングカラー」を使って、傷や殴られメイクを作ります。

何も知らずに教室の外で会うと、本気でびっくりしますよ。

 

7strangu

 

次週は、「ドラァグクイーン」のメイクをやってみます。

きらびやかな衣裳とふさふさのつけまつげで、どうなることやら!! 楽しみです。

 

 

 

関連記事

<249250251252253>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。