情報デザイン学科

【1年生】カップヌードルを解体する

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

今回は、ビジュアルコミュニケーションデザインコース1年生の授業「コミュニケーション基礎」をご紹介します。

 

 

この授業では、「日常の観察と解体」をテーマとし授業を進めています。

「食とパッケージの観察・分解」と題し、実際にカップヌードルの中身や、パッケージの観察を行いました。

 

それぞれのグループで中身も全て並べ、さらにパッケージも解体していきます。

 

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後日、その解体したカップヌードルから得た発見を元に、作品を制作、展示しました。

 

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展示後は、それぞれのグループの作品をみんなで見て回ります。

みんな他のグループの作品に興味津々です。

 

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ふと見上げると、な、なんと蛍光灯にまで・・・!

 

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形こそありませんが、すぐにカップヌードルだとわかる作品ばかり。

無意識にカップヌードルのパッケージの色やロゴが日常的に頭に刷り込まれていることに驚きます。

日常の中にある普段注目することのないものでも、目を凝らして観察すれば、様々なものが見えてきますね。

1年生は展示をしたのもまだ数回ですが、先生から的確なアドバイスをもらい、次回の展示への発見があったようでした。

これからの作品にも注目です!

 

 

 

スタッフ:かげやま

 

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