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書画コース 髙井 恭子【コース奨励賞】

「あおばな書①~和紙着物」


書で「あおばな」の魅力を引き出す・花の汁で書く『あおばな書』

「あおばな」は、江戸時代から滋賀県草津市の花として栽培され、花弁から絞った汁を着物の友禅染などの下絵描きとして日本の伝統を支えてきました。現状を知り、この花の需要を増やすには書で応援すると考え、水で溶けてしまう儚い花を主役にと「あおばな」と向き合いました。花の色を留める方法を考える中で、特性を生かし制作することに成功し、その集大成として和紙着物を作成しました。書画同源を意識し甲骨文字で「花」「華」「木」を組み合わせて模様を書きました。

「あおばな書②~和紙着物」
「あおばな書③~利休バック」
「あおばな書④~下駄『看脚下』・手鏡」
「透光書①~スカーフ『福字百體篆』」
「透光書②~日傘『百福』」
「透光書③~ランプシェード『倒福』」
「アップサイクル①~ステンレス額装」
「アップサイクル②~和紙アート『一二三(ひふみ)…』」

髙井 恭子【コース奨励賞】

書画コース

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