書画コース 小森 香織(歓喜)
「崇高1―圧倒的・巨大・恐怖・拒絶・超越的存在―」
かつて岡本太郎は、沖縄を旅して「ここはまるで、別の天地であるかのような透明な空間の広がりとキラキラした時間の流れがある。」と評した。沖縄の時空は、神とともにあり崇高に護られている。
世界をどう捉え、何を経験し、どんな人生哲学を持っているのかを問われた卒業制作。
あってはならないものがそこにあり、不安や少しの心地よさや抗うことはできないような感覚が、龍を画面から追い出し、自由に時空を跳びまわらせる。
H136㎝×W70㎝× 3枚組 日本画仙紙・中国宣紙・青墨
小森 香織(歓喜)
書画コース
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