書画コース 木下 裕恵
「繋」
心を表す…墨象、一字書として。 人、国、心を繋ぐ…そして次世代へ繋ぐ
歩んだ道を振り返り、自身の内なる感情や思いに目を向け、「繋」を線で表現。
人との繋がりによって得たよきご縁に感謝の思いをのせて。
墨と紙と筆の違いによってさまざまな表情の変化を生み出すことに面白味を覚え、心をいかに表現するかを模索した。使い慣れた筆では表せない線を作りたいと考え挑戦。同じものはできない、一瞬の時を楽しみながら。
木下 裕恵
書画コース
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