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和の伝統文化コース 竹田 ひかり

 現在でも、独特のデザイン性が注目される家紋ですが、その文化を支える紋章上絵師と呼ばれる人々がいることはあまり知られていません。
 知人の紋章上絵師の仕事風景や家紋を制作する過程に感銘を受け、この伝統を記録として残すためこのテーマを選びました。
 先行研究や詳細な資料が非常に少なく、情報の検証には苦戦しましたが、聞き取り調査の協力を得て論文を完成させることができました。
 伝統文化そのものだけでなく、それを造り出す人にも研究や関心が向けられることになれば幸いです。



広島県

紋章上絵
-技術の現状と変化する伝統文化-

竹田 ひかり

和の伝統文化コース

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