(大学院)映像デザイン分野 奥野龍太郎
子どもの貧困対策のためのソーシャルアクション
~寄付行動につながるコミュニケーションとは〜
こどもの貧困対策としてのカジュアルなソーシャルアクションとして「あなたのカロリーおすそわけ」を提案した。
20~50歳代の健康意識が高い層に着目。自分の健康維持のための活動と子どもの貧困に対する寄付行動を橋渡し出来ないかと考えた。
運動を通じて、自分には要らないカロリーを子ども達へ渡そう。というものでご飯茶碗一杯ぶんのカロリー234キロカロリーに相当する約25円を自分の健康維持のための活動を通じて寄付する。活動に賛同してくれるフィットネスクラブに「カロリーおすそわけランニングマシーン」を設置しそのマシーンで、消費カロリーが234キロカロリーを超えると、「ご飯一杯ぶん おすそわけ」というメッセージが表示され、寄付に同意すると、ご飯一杯ぶんに相当する25円がフィットネスクラブを通じて寄付される。
奥野龍太郎
(大学院)映像デザイン分野
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