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アートライティングコース 梶 広幸

「ペーパーレストラン」とは、2014年のペーパーアートの展覧会の冠タイトルで、紙を調理(加工)した作品を味わう(鑑賞する)場と例えて「ペーパーレストラン」と名づけられました。日本のペーパーアートは「切る・折る・貼る・組立てる」と言う伝統的技法で作られ「ペーパーアートの四面体」という一つの領域に収まります。ペーパーアートを一領域として捉えた活動や展示から、新たな相互交流が生まれ新たな表現手法や表現の場や機会が増えると考えます。
「切る・折る・貼る・組立てる」という視点から日本のペーパーアートを振り返ると、江戸時代中期以降には紙が大量生産され庶民に普及し、紙を使った遊びや表現を誰でもができる様になり現在のペーパーアートに連なります。
伝統的技法を継承し「ペーパーアートの四面体」に収まる作品を創り、活躍しているペーパーアーティスト達を紹介してます。ペーパーアーティストが一堂に集まり作品が展示される機会が増えることで、日本のペーパーアートを世界に発信する一端となる「ペーパーレストラン」を再開店したいと思っております。


千葉県

「ペーパーレストラン」へようこそ-日本のペーパーアート

梶 広幸

アートライティングコース

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