本文へ移動

アートライティングコース 林あずさ

 肩肘張らないで自分が書ける文章を書こう。そう思ったのは演習3の評価を頂いて混乱状態から落ち着いた時でした。
 テーマに設定した編布(アンギン)は「机上で文献を読むだけでは興味を持ってもらう文章は書けない」と思い立ち、実地調査、体験実習への参加、試作をしながら3年越しであたためてきたテーマです。そのためかなり肩に力が入って「カッコいい」文章にしなければと思い込んでいました。そこに喝(演習3の評価)を頂いたことで、「カッコいい」文章じゃなくていいんだと、ストンと肩の力を抜いてライティングに取り組むことができたと思っています。
 少しでも編布(アンギン)に興味を持っていただけると幸いです。


神奈川県

編布(アンギン)の魅力ー体験を通してー

林あずさ

アートライティングコース

このコースのその他作品