文芸コース 門馬 明子
1961年、高校を卒業し憧れの東京に就職するために上京して来た主人公藤子が、仕事・恋愛・結婚を自分の意思で選択して生きて行く。お見合い結婚より恋愛結婚が増え始めていた時代に藤子はどのような選択をするのか。
令和の現在、激動の昭和、平成を生きて来た女性たちが元気なこと、自身の親世代がどのような青春時代を過ごし、次世代に繋がったのか、当然のように渡されるバトンは決して当たり前ではないのだということ感じるようになり、変わりゆく時代と共に生きて来た女性達へのリスペクトを込めて描いてみようと思った。
福島県
まがりかど
門馬 明子
文芸コース
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