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チューリップは何度でも咲く

文芸コース 本多真央

自分の過去の不登校経験を活かし、当時から現在に至るまでに得た私の気づき【現在の不登校の子たちに伝えたいメッセージ】を込めて、短編小説『チューリップは何度でも咲く』を制作しました。
現在不登校の子たちがホッとするようなおはなしにしたいと思いながら、執筆しました。
親御さんや学校教育職関係者、カウンセラー等支援員の方、そして、現在なんとなく生きづらさを抱えている人にも読んで頂きたい物語です。

本多真央

文芸コース

幼い頃から物語を空想することが大好きでした。

創作活動の肥やしになればと思い、京都芸術大学に入学しました。
絵と文芸どちらも学びたくて、イラストレーションコースに3年在籍後コース変更し、文芸コースに2年在籍しました。

在学中に就職し、現在は企業で絵を描く仕事をしています。

大学で深めた学びを今後も活かしながら、仕事も趣味の物語制作も充実させていきたいと思います。

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