2017年6月13日
芸術と平和
日程終了しました
2017年7月1日(土)・2日(日)の2日間、北海道大学にて日本平和学会 「2017年度春季研究大会」が開催されます。2日の「平和と芸術」分科会では、当研究所の小野塚佳代が研究報告を行い、田中勝が司会を務めます。
*一般の方も申込み不要で聴講可能(資料代500円)です。詳しくはこちらをご覧ください。
——————————————————–——————–——————–——————–
日本平和学会「2017年度春季研究大会」
「平和と芸術」分科会
テーマ:「漫画が伝えること」
*報告1 : 「太平洋戦争下で諷刺漫画はどのようにヒトを描いたのか
小野塚佳代(京都造形芸術大
*報告2 : 「ロスアラモスで原爆はどのように語られてきたのか―『
桝本智子(関西大学)
〔 司会:田中勝(京都造形芸術大学 文明哲学研究所 准教授) 〕
| 日程 | 2017年7月2日 |
|---|---|
| 時間 | 12:00 - 14:00 |
| 場所 | 北海道大学 北海道札幌市北区北8条西5丁目 |
| 費用 | 500円(非会員の方、事前申込不要) |
| 対象 | 一般、日本平和学会会員 |
| 主催 | 日本平和学会 |
| URL | 日本平和学会 |
2017年6月8日
その他
当研究所 所長の松沢哲郎他による野生ウマ研究の論文が、京都大学HPにて紹介されました。霊長類学の蓄積を活かし、霊長類以外の動物であるウマと霊長類それぞれの社会構造の比較を行う、新展開の研究です。
*研究概要(京都大学HP)はこちら
*論文:「霊長類と野生ウマの社会システムの比較―ポルトガルでの新たな調査による検証―」
2017年6月7日
平和文明会議
2013年5月から2015年2月まで、8回にわたり開催された「平和文明会議」会議録、総括集および「私たちが共有すべき課題」を公開いたしました。
*平和文明会議 総括集
核廃絶と世界平和 ―どうすれば人類に平和がもたらされるか (2015年7月1日発行)

( ①~③に分けて掲載しております )
―京都造形芸術大学文明哲学研究所「第1次平和文明会議」からの問題提起 (2016年9月30日)
—————————————————————————————————————————
*Web公開に関し一部参加者の同意が得られないため、掲載を控えさせていただいている部分がございます。
本件に関してのご意見・ご指摘等は、文明哲学研究所までお願いいたします。
*会議録(全8冊)および総括集は冊子として発行しております。
ご希望の方は、文明哲学研究所までお問い合わせください。送料のみご負担いただき、郵送とさせていただきます。
なお、冊子は数に限りがございます。ご希望に添えない場合もございますので予めご了承下さい。
【お問合せ】
文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp
(冊子ご希望の方は、冊子名および数、お名前、ご住所、お電話番号を明記してください)
2017年6月2日
その他
2017年6月1日
文明哲学セミナー
第3回文明哲学セミナーが開催されました。
日 時:2017年5日27日(月) 14時~17時
場 所:京都大学吉田泉殿
テーマ:「原発を考える4:チェルノブイリからフ
講 師:菅谷 昭(松本市長)
「原子力災害による健康・環境への長期的影響~
山敷庸亮(京都大学大学院総合生存学館 教授)
「福島第一原発事故が与えた陸域・海洋への影響と、その将来予測」
幸島司郎(京都大学野生動物研究センター 教授・センター長,文明哲学研究所客員教授)
「原発事故の生態系への影響」
指定討論者:尾池和夫(京都造形芸術大学 学長)
青木秀樹(弁護士、文明哲学研究所客員教授)
菅谷市長からは、チェルノブイリにて医療活動に従事された体験や、放射能汚染によるベラルーシの現状、フクシマ原発事故後の松本市の取り組みなどのお話を伺いました。また、山敷先生には“水”という視点から、原発事故の影響や現状を、幸島先生には“生態系”の観点から、生物濃縮等のお話をしていただきました。また、原発事故の調査検証委員を務めておられた尾池学長や、原発関連の訴訟に取り組まれている青木弁護士からもそれぞれの視点からお話を伺うことができました。 (参加者28名)



