2026年3月15日
お知らせ
文哲研の三輪眞弘教授が、2025年2月28日にドイツ・ベルリンの文化施設「Radialsystem」にて開催されるトーク&コンサート「Martin Riches – Mechanical Voices」に出演しました。

https://www.radialsystem.de/en/veranstaltungen/martin-riches-mechanical-voices/
https://www.field-notes.berlin/kalender/martin-riches-mechanical-voices
本イベントは、ベルリンを拠点に50年以上にわたり活動するイギリスのサウンドアーティスト、マーティン・リッチズ氏の作品や業績を紹介するプログラムです。リッチズ氏は「歌う機械(The Singing Machine)」や「話す機械(The Talking Machine)」など、人間の声や調音を驚異的な精度で模倣するキネティック・インスタレーションを制作し機械芸術のパイオニアとして知られています。三輪先生とも共同制作をされ「Thinking Machine」などを共作されています。
今回はコンサートのほかドキュメンタリー映画の上映やリッチズ氏、菅野氏らを交えたトークセッションも行われました。
2026年3月11日
お知らせ
11月に開催された公開講座「第21回京大変人講座」のレポートがWebサイトに取り上げられました。「第21回京大変人講座」の内容については過去の記事でも紹介しています。
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【ほとんど0円大学】
第21回京大変人講座をレポート!チンパンジーとヒトの描く絵の違いからアートの起源を探る
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過去の公開講座の紹介記事についてはこちらです。
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【自由の学風?変人のDNA?齋藤先生が「京大変人講座」に登壇】
齋藤先生が、ナビゲーターで京都芸術大学の客員教授でもある越前屋俵太氏の公開講座「第21回京大変人講座」に登壇されます。
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2026年3月10日
お知らせ
日程 3/17 - 3/22
京都工芸美術作家協会が主催する第4回小間sizeKOGEI展にデザイン工芸研究センターの三田村有芳先生が作品を出品されます。

| 日程 | 2026年3月17日 - 2026年3月22日 |
|---|---|
| 場所 | ギャラリーなかむら TEL:075-231-6632 〒604-8005 中京区姉小路通河原町東入ル恵比須町424 ABSビル2F 午前11時~午後7時 ギャラリーヒルゲート TEL:075-231-3702 〒604-8081 中京区寺町通三条上る天性寺前町535 正午~午後7時(最終日午後5時) ギャラリーマロニエ TEL:075-221-0117 〒604-8027 中京区河原町通四条上る塩屋町332 正午~午後7時(最終日午後6時) 生活あーと空間 ぱるあーと TEL:075-231-5479 〒602-8031 上京区西洞院通下立売下る東裏辻町408 午前11時~午後6時(最終日午後5時) 同時代ギャラリー TEL:075-256-6155 〒604-8082 中京区三条通御幸町東入ル弁慶石町56 1928ビル2F 正午~午後7時(最終日午後5時) |
| 主催 | ギャラリーなかむら・ギャラリーヒルゲート・ギャラリーマロニエ・生活あーと空間 ぱるあーと・同時代ギャラリー(50音順) |
| URL | https://kogei.kyoto/event/R8komasize.html |
2026年2月27日
お知らせ
2026年2月号の月刊ARTCollectors’(アートコレクターズ)No.203に、齋藤亜矢先生による展覧会レビュー記事が掲載されました。今回の展覧会は、2025年9月20日〜11月9日に北九州市立美術館にて開催された展覧会「黒田征太郎展 絵でできること」の展示を紹介しています。
月刊ARTCollectors’は、amazon等のネット書店でもご購入いただけます。ぜひご一読ください。

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【月刊ARTCollectors’No.203】
(展覧会Review)
黒田征太郎展 絵でできること
会場:北九州市立美術館
会期:2025年9月20日〜11月9日
2026年2月15日
お知らせ
吉岡洋先生をはじめ、川左紀子先生、齋藤亜矢先生の3名が寄稿されたこころの科学増刊『推し活の心理臨床 サブカルチャーと聖地の視点から』(日本評論社)が2026年1月に刊行されました。監修は文哲研でも講義をされた岩宮恵子先生(島根大学)です。
「聖地巡礼」から「推し活」まで、心理臨床の場で出会う「好き語り」をどう受け止めるか。サブカルチャーに寄り添いながら考える1冊です。よろしければぜひお手にとってご覧ください。

【こころの科学増刊『推し活の心理臨床 サブカルチャーと聖地の視点から』(日本評論社)】