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京都新聞コラム『現代のことば』2

2019年11月15日

出版・メディア情報

 2019年11月12日付 京都新聞夕刊『現代のことば』に、齋藤亜矢のコラムが掲載されました。隔月連載の第2回目、タイトルは「削る、磨く」です。ぜひご一読ください。

静岡県立大学 特別講義のご案内

2019年11月13日

その他


 2019年11月28日、静岡県立大学にて齋藤亜矢が特別講義を行います。

申込不要でどなたでもご参加いただけます。お近くの方はぜひ足をお運びください。

 

《静岡県立大学 特別講義》

絵筆を持ったチンパンジー –芸術とは何か、人間とは何か(講師:齋藤亜矢)

日時: 2019年11月28日(木) 15:30-17:00 *事前申込不要、無料

場所: 静岡県立大学 草薙キャンパス 小講堂 https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

問合せ先: 静岡県立大学・短期大学 ART AND APES実行委員会 原田久仁一

      TEL 054-264-5102 E-MAIL soumu-b@u-shizuoka-ken.ac.jp

     https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/events/20191128/

静岡大学チラシ 完成

デザイン:田中幸乃(京都造形芸術大学 情報デザイン学科)

 

サントリー文化財団設立40周年記念 学芸ライヴ

2019年11月13日

出版・メディア情報

 10月11日に東京都内・日比谷松本楼で行われ、齋藤亜矢がゲスト参加したサントリー文化財団設立40周年記念 学芸ライヴの様子が、共同通信OVOに掲載されました。

 

サントリー文化財団設立40周年記念 学芸ライヴ(東京)vol.2

「『表現する』ということ、『伝える』ということ-どもる×チンパンジー」

学びの場.com 教育インタビュー

2019年10月23日

出版・メディア情報

 内田洋行教育総合研究所が企画・運営を行うコミュニティサイト「学びの場.com」に、齋藤亜矢のインタビューが掲載されました。

 

*インタビューは下記ページにてお読みいただけます。

https://www.manabinoba.com/interview/018566.html

【報告】「ザ・トゥルー・コスト」上映会

2019年10月22日

アクティビティ

こんにちは!

平和山塾チームエシカル部長の三好です。

 

 先日10/1にチームエシカル主催のドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション真の代償 〜」の映画上映会を京都造形芸術大学にて行いました。

授業後の夕方6時と言う夜遅い時間にもかかわらず、25人もの学生の方々に集まって頂き、92分の映画を鑑賞した後、1時間ほどのディスカッションも行いました。

 

 この作品はファストファッションという大量生産・大量消費の社会における、生産者側の目線をドキュメンタリーとして映像にまとめたもので、普段我々が安価に手に入るファストファッションの本質に迫り、その価値を見つめ直す貴重な機会を与えてくれる映画です。

僕ら日本人が普段買っている服のこと、そしてそれを生産しているのは、作っているのは”誰か”。

そんなとても身近な事なのに、裏ではとても深刻で根深い問題が世界中で起こっている。この事実を、僕自身、この映画を鑑賞することで初めて思い知らされました。

 

 その後のディスカッションタイムでも、「ダメだと思う」「ひどい」という一次的な意見だけでなく、そこから、「現状の問題の本質とはどういったものか」、「それをどう芸術の力で解決できるか?」など、知識と知恵を織り交ぜながらもっと踏み込んだ濃い対話を行うこともできました。

また、こういった上映会では、来てくれた学生だけではなく、映画鑑賞やディスカッションを経てチームエシカル自身も勉強になり、一体となってエシカルな学習ができることがとても大きなメリットだと感じました。

映画会などのこういう場をまた設けて、更に色々な人と関わり合いながら知見を深めていきたいと思っています。

 

 また、今回の会に来てくださった学生の皆様、ご協力してくださった文明哲学研究所の職員の皆様、チームエシカルのメンバーの皆んな、ありがとうございました!

 

平和山塾チームエシカル 

部長

三好 拓真

IMG_6232 IMG_6245 「ザ・トゥルーコスト」ポスター 印刷

 

文明哲学研究所

2015年度以前