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連載:自然と芸術「タカラガイと終わらない対話」雑誌モンキー10巻4号

2026年3月19日

お知らせ

雑誌「モンキー」10巻4号(公益財団法人日本モンキーセンター発行)が刊行されました。文明哲学研究所が担当する連載「自然と芸術」第37回は、文明哲学研究所兼任の大辻都先生による「タカラガイと終わらない対話」です。かつてはアフリカなどで貨幣としても流通していたタイラガイ。アフリカの歴史も交えつつ、タイラガイをモチーフとした彫刻作品について述べられています。気になる方はぜひご一読ください。

 

雑誌「モンキー」 (ご購入、定期購読もこちらのページからお申込みいただけます)

 

雑誌「モンキー」10巻4号

 

 

【雑誌「モンキー」】
モンキーセンター創立翌年の1957年から、霊長類学の魅力を多くの方に伝えてきた雑誌「モンキー」。
一時休刊していましたが、2016年の創立60周年を記念し、装いも新たに再スタートしました。

 

【日本モンキーセンター】
公益財団法人日本モンキーセンターが運営する、世界屈指のサル類動物園です。
霊長類の飼育展示種数は、50種以上約700頭と世界最多!!
霊長類の特徴を活かした展示やガイド&イベント、キュレーターによる
博物館活動など、一味ちがった動物園をお楽しみください。

活動レポート:冬のフィールドワーク「冬の植物園で鳥を見よう」

2026年3月16日

お知らせ

先月の2月10日(火)に開催された、ART meets SCIENCEフィールドワーク2026冬「冬の植物園で鳥を見よう」が無事開催されました。雪がのこる寒空の中でしたが、双眼鏡をのぞきながら皆さん熱心に観察されていました。

 

 

ART meets SCIENCEフィールドワーク2026冬「冬の植物園で鳥を見よう」

 

 

まずは双眼鏡の使い方を学び、森のなかへ。

 

植物園内では、メジロ、エナガ、ジョウビタキ、コガラ、コゲラ、カワラヒワ、モズ、ハクセキレイ、トビ、ヒヨドリ、カワセミなど、たくさんの鳥を見ることができました。

 

前々日の大雪のせいか、お腹が空いた鳥たちが活発に食事をしていたようです。
その後、南門から出て、鴨川では、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワアイサ、セグロセキレイ、カワウ、コサギ、アオサギ、コチドリ、さらにはヌートリアなども。

 

双眼鏡で見ると、マガモの雄の構造色が角度によって緑や青や紫に変わるのもよくわかります。
雪は残っていましたが、晴れて暖かくなり、絶好の鳥見日和でした。

 

 

フィールドワークの詳細についてはこちらです。
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冬のフィールドワーク「冬の植物園で鳥を見よう」を開催!
2月10日(火)に京都市植物園にてART meets SCIENCEフィールドワーク2026冬「冬の植物園で鳥を見よう」を開催いたします。
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【活動報告】三輪眞弘教授がベルリンでの上映会&コンサート「Martin Riches – Mechanical Voices」に出演

2026年3月15日

お知らせ

文哲研の三輪眞弘教授が、2025年2月28日にドイツ・ベルリンの文化施設「Radialsystem」にて開催されるトーク&コンサート「Martin Riches – Mechanical Voices」に出演しました。

 

 

Martin Riches – Mechanical Voices

 

https://www.radialsystem.de/en/veranstaltungen/martin-riches-mechanical-voices/
https://www.field-notes.berlin/kalender/martin-riches-mechanical-voices

 

本イベントは、ベルリンを拠点に50年以上にわたり活動するイギリスのサウンドアーティスト、マーティン・リッチズ氏の作品や業績を紹介するプログラムです。リッチズ氏は「歌う機械(The Singing Machine)」や「話す機械(The Talking Machine)」など、人間の声や調音を驚異的な精度で模倣するキネティック・インスタレーションを制作し機械芸術のパイオニアとして知られています。三輪先生とも共同制作をされ「Thinking Machine」などを共作されています。

 

今回はコンサートのほかドキュメンタリー映画の上映やリッチズ氏、菅野氏らを交えたトークセッションも行われました。

齋藤先生登壇「京大変人講座」を終えて。講演会レポート

2026年3月11日

お知らせ

11月に開催された公開講座「第21回京大変人講座」のレポートがWebサイトに取り上げられました。「第21回京大変人講座」の内容については過去の記事でも紹介しています。

 

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【ほとんど0円大学】

第21回京大変人講座をレポート!チンパンジーとヒトの描く絵の違いからアートの起源を探る

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公開講座「第21回京大変人講座」のレポート

 

 

過去の公開講座の紹介記事についてはこちらです。

 

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【自由の学風?変人のDNA?齋藤先生が「京大変人講座」に登壇】

齋藤先生が、ナビゲーターで京都芸術大学の客員教授でもある越前屋俵太氏の公開講座「第21回京大変人講座」に登壇されます。

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小間sizeKOGEI展に三田村先生が出品されます

第4回小間sizeKOGEI展

2026年3月10日

お知らせ

日程終了しました

京都工芸美術作家協会が主催する第4回小間sizeKOGEI展にデザイン工芸研究センターの三田村有芳先生が作品を出品されます。

 

第4回小間sizeKOGEI展

日程2026年3月17日 - 2026年3月22日
場所ギャラリーなかむら TEL:075-231-6632 〒604-8005 中京区姉小路通河原町東入ル恵比須町424 ABSビル2F 午前11時~午後7時

 

ギャラリーヒルゲート TEL:075-231-3702 〒604-8081 中京区寺町通三条上る天性寺前町535 正午~午後7時(最終日午後5時)

 

ギャラリーマロニエ TEL:075-221-0117 〒604-8027 中京区河原町通四条上る塩屋町332 正午~午後7時(最終日午後6時)

 

生活あーと空間 ぱるあーと TEL:075-231-5479 〒602-8031 上京区西洞院通下立売下る東裏辻町408 午前11時~午後6時(最終日午後5時)

 

同時代ギャラリー TEL:075-256-6155 〒604-8082 中京区三条通御幸町東入ル弁慶石町56 1928ビル2F 正午~午後7時(最終日午後5時)
主催ギャラリーなかむら・ギャラリーヒルゲート・ギャラリーマロニエ・生活あーと空間 ぱるあーと・同時代ギャラリー(50音順)
URLhttps://kogei.kyoto/event/R8komasize.html
文明哲学研究所

2015年度以前