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第10回文明哲学セミナーが開催されました

2019年3月19日

文明哲学セミナー

 2019年3月15日、研究所会議に引き続き第10回文明哲学セミナー(兼PWSブッダセミナー)が開催されました。

 

日 時:2019年3月15日(金) 16:30-18:30

場 所:京都大学 野生動物研究センター地下1階会議室

テーマ : 「モンゴル遊牧民の動物との関係」

講 師 : 小長谷有紀氏(国立民族学博物館 超越フィールド科学研究部 教授)

 

 第10回を迎えた今回は「モンゴル遊牧民の動物との関係」をテーマとし、国立民族学博物館の小長谷有紀先生にご登壇いただきました。モンゴル遊牧民とヤギや羊、馬との関係など、たくさんの写真を交えてお話しいただきました。(参加者12名)

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【報告】Bhutan: environmental education and Gross National Happiness (GNH)

2019年3月4日

出版・メディア情報

 昨年11月のブータン訪問に関する報告論文が完成いたしました。

 

*論文はこちらからお読みいただけます。

https://rdcu.be/bo03C

【テレビ出演情報】NHK「又吉直樹のヘウレーカ!」

2019年2月21日

出版・メディア情報

 NHK Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ!』に、文明哲学研究所の齋藤亜矢が出演いたします。

撮影は本学で行われ、こども芸術大学のこども達や美術工芸学科の学生達も登場します。

ぜひご覧ください。

 

又吉直樹のヘウレーカ! 「ボクらはなぜ“絵”を描くのか?」

放送日:2019年3月13日(水) 午後10時00分-10時45分 NHK Eテレ

    〔再放送 3月15日(金) 午前0時30分-1時15分(木曜深夜)〕

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第10回文明哲学セミナーのお知らせ

2019年2月13日

文明哲学セミナー

日程終了しました

 2019年3月15日(金)、第10回文明哲学セミナー(兼PWSブッダセミナー)を開催いたします。
 第10回は、国立民族学博物館の小長谷有紀教授をお迎えし、「モンゴル遊牧民の動物との関係」をテーマにお話を伺います。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 

テーマ : 「モンゴル遊牧民の動物との関係」

講 師 : 小長谷有紀氏(国立民族学博物館 超越フィールド科学研究部 教授)

対 象 : 造形大,京都大学の学生および教職員(無料,要事前登録)
                 ※一般の方で聴講を希望される場合も、必ず事前に文明哲学研究所までお申し出ください

20190315ポスター

日程2019年3月15日
時間16:30 - 18:30
場所詳細京都大学野生動物研究センター 地下1階会議室

MAP

費用無料
対象造形大,京都大学の学生および教職員
申込方法文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp
主催文明哲学研究所
URL共催:京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

【研究報告】ロイヤルメルボルン工科大学 カートゥーン展示会/Australian Humour Studies Network Conference

2019年2月12日

その他

 

 2019年2月6日~8日、オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)にて開催された第25回Australian Humour Studies Network Conferenceにて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行いました。また、同大学にて行われた関連展示「THE OTHER MANGA: IT BITES! Japanese Newspaper Cartoon Satire」でのオープニング挨拶へ登壇しました。

 

25TH CONFERENCE OF THE AUSTRALASIAN HUMOUR STUDIES NETWORK (AHSN)

PANEL: Perspectives on Japanese Political Cartooning Past and Present: Censorship, Freedom and Expression (日本の政治諷刺漫画における過去と現在―検閲、自由、表現)

Chair: Ronald Stewart, Daito Bunka University, Japan

  1. The Limits of Freedom of Expression in Japan: A Cartoonist’s Perspective(日本における表現の自由の限界―カーツニストの視点から)

No-Rio, Professional Cartoonist

  1. The MagazineMANGADuring the Pacific War (WW2) and the Effect of mitate (metaphor)(太平洋戦争下における雑誌『漫画』と見立ての効果)

Kayo Onozuka, Kyoto University of Art and Design, Japan

  1. The Representation of the Common People of Japan in the Cartoons of World War II(第二次世界大戦下のカートゥーンにおける日本庶民の表現)

Yoshiaki Yokota, FECO/University of Tokyo

 

関連展示

THE OTHER MANGA: IT BITES! Japanese Newspaper Cartoon Satire

PART1: 共同通信社のカートゥーンで辿る2018

PART2: 福島3.11被災絵日記

開催期間:2019年2月5日~3月10日

場所:ロイヤルメルボルン工科大学、スワンストン図書館

監修:Ronald Stewart(大東文化大学)、Jim Bridges(Australian Cartoon Museum館長)

 

参考URL

https://socialglobal.org.au/events/australian-humour-studies-network-conference-2019/

  

文明哲学研究所

2015年度以前