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【開催報告】ART meets SCIENCE #2

2019年7月16日

ART meets SCIENCE

 2019年7月5日(金)、ART meets SCIENCE #2 「骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス」が開催されました。

 

日 時:2019年7月5日(金)18:10~20:00(開場17:50)
場 所:京都造形芸術大学 人間館 NA412
ゲスト:戸坂明日香(復顔師,株式会社A-Lab)
参加者:36名

 

 「心を深く成長させるには、芸術の科学を学ぶこと、科学の芸術を学ぶこと、感覚を磨いて物の見方を身につけること。どんなものにもつながりがあるはずです」

 ART meets SCIENCE (AMS)は、レオナルド・ダ・ヴィンチのこの言葉にならい、アートやデザイン、表現を志す学生の刺激になりそうな「おもしろい」人をさまざまな分野からお呼びして、お話をうかがう企画です。

 

 第2回となる今回は、『骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス』をテーマに、復顔師であり、現在、株式会社A-Labにてアンドロイドの造形などを担当されている戸坂明日香さんをゲストとしてお迎えしました。

 お話前半は、戸坂さんが実際手がけてこられた復顔をもとに、そのプロセスを説明していただきました。骨から顔が復元されていく過程をたくさんの写真とともに説明してくださり、大変わかりやすく、また興味深い内容でした。後半は、戸坂さんが復顔師、そして今の職に至った過程や気持ちの変化などを語ってくださいました。これから進路決定をひかえた学生は特に、感じ入るところがあったのではないかと思います。

 

 講師の戸坂さまはじめご参加、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

*今後も文明哲学研究所では、ART meets SCIENCEほか様々な企画を考えております。

「こんな話がきいてみたい」「こういうことをやってみたい」などございましたら、ぜひお声をお聞かせください。

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ART meets SCIENCE #2 骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス

2019年6月14日

ART meets SCIENCE

日程終了しました

 文明哲学研究所では、このたび、
ART meets SCIENCE  #2
骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス
を開催いたします。
 
 「心を深く成長させるには、芸術の科学を学ぶこと、科学の芸術を学ぶこと、感覚を磨いて物の見方を身につけること。どんなものにもつながりがあるはずです」
レオナルド・ダ・ヴィンチのこの言葉にならい、
アートやデザイン、表現を志す学生の刺激になりそうな「おもしろい」人をさまざまな分野からお呼びして、お話をうかがう企画です。
 
 今回のゲストは、復顔師として活躍されている戸坂明日香さん。
東京藝術大学の彫刻科を卒業後、美術解剖学研究室に進み、復顔研究で博士号を取得。縄文時代から現代まで、23体の復顔を手掛けてこられました。日本科学未来館でサイエンスコミュニケータ―として活躍されたのち、現在、株式会社A-Labにて、アンドロイドの造形などを担当されています。
 
 
日 時:2019年7月5日(金)18:10~20:00(開場17:50)
場 所:京都造形芸術大学 人間館 NA306a
申込不要・無料
 
 
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
 
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日程2019年7月5日
時間18:10 - 20:00
(開場17:50)
場所京都造形芸術大学 人間館 NA306a
費用無料
対象一般
申込方法申込不要
主催京都造形芸術大学 文明哲学研究所
お問い合わせ京都造形芸術大学 文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp

ART meets SCIENCE #1 が開催されました

2017年3月15日

ART meets SCIENCE

 新企画 「ART meets SCIENCE #1」が開催されました。

 

ART meets SCIENCE #1 茶道 meets 建築

「アート×デザイン×サイエンス×テクノロジー=?」

 

ゲスト:木村宗慎(茶道家,芳心会主宰)

   岸和郎(建築家,京都造形芸術大学大学院教授)

コーディネーター:齋藤亜矢(芸術認知科学,京都造形芸術大学文明哲学研究所准教授)

 

日 時:2017年3月8日(水) 13時半~16時半

場 所:京都造形芸術大学 千秋堂

 

 ART meets SCIENCE(AMS)#1 は、茶道家の木村宗慎氏、建築家であり当研究所兼任教授の岸和郎先生をゲストにお迎えしました。それぞれにご講演いただいた後、会場をお茶室にうつし、対談を行いました。
 岸先生は、実際手がけられた建築物や歴史的なこと、木村先生はお茶とはどんなものなのか、茶道家を志した幼少期の体験など交え、多くの資料を用いながらわかりやすくお話してくださいました。また、お茶室では利休参禅の師である春屋宗園のお軸や藤村庸軒の花入れなど、木村先生にお持ちいただいた大変貴重なお道具の数々を実際に飾り、みなさまにご覧いただきました。(参加者45名)

 

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新企画「ART meets SCIENCE 」参加者募集

2017年2月21日

ART meets SCIENCE

 文明哲学研究所では、「『芸術とは何か』から『人間とは何か』を考える」をテーマに、多角的な視点から「芸術とは何か」を考え、対話する試みをはじめます。さまざまな分野のアーティストと、さまざまな学問分野の研究者を一人ずつ招き、講演と対談の形式でおこなう研究会です。芸術と科学(学術)の交わる場という意味を込めて、「ART meets SCIENCE」(通称AMS)と名づけました。狭義のアート、サイエンスにこだわらず、デザインやテクノロジーとの関連についても議論を重ねていきます。

 

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ART meets SCIENCE   #1 茶道 meets 建築
「アート×デザイン×サイエンス×テクノロジー=?」

 

 茶道と建築。いわゆる美術館で見るアートとは異なり、作者(作品)と鑑賞者の二項対立ではない。物と物、あるいは人との関係性から「場」を作り、それを他者が体験することではじめて成立する。そして、いずれも「場」を作るためにアート、デザイン、サイエンス、テクノロジーのすべての要素が関わっている。茶道とは、建築とは、いったいどんなものなのか。まずはこの4つの側面についてうかがうところからはじめたい。

 

ゲスト木村 宗慎(茶道家、芳心会主宰)
   岸 和郎(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)

コーディネーター:齋藤亜矢(芸術認知科学、文明哲学研究所准教授)

 

日 時:2017年3月8日(水) 13時30分~16時30分(開場 13時)
場 所:京都造形芸術大学 千秋堂(2階ホール及び1階お茶室)
定 員:先着申込み順 40名
参加費:無料
申込先:下記フォームお申込みください
     *受付は終了いたしました

 

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